UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。

宇宙を思って瞑想をしましょう。

1000) たくさんの間違いを繰り返してきました。何度も何度も自分に本当のことを伝えたくて産まれてくることを切望してきたけれど、目が見え耳が聞こえ五官を開いていく時間を迎えると、その瞬間から自分の切なる思いを奥深くに閉じ込めてしまいます。そして、それまでの自分が膨らませてきた欲の思いがすうっと何の躊躇もなく自分を埋め尽くしていきます。
それでいい、そうすることが私が幸せになる道なんだ、そう自分を鼓舞して自らを懲りずに愚弄していきます。何も分からなくなってしまった自分の中に、母の温もりを、母の温もりだけが真実だと伝えることの難しさを何度も味わってきました。それよりももっと自分を幸せに喜びに導く何かがあるはずだと、そちらのほうへそちらのほうへ、自分の心を向けてきたのです。
そんな私達が、暗闇の中、必死にもがいている自分の状態を、今、肉を持っている今、心に感じていく、感じられるチャンスに恵まれました。
千載一遇のチャンスだと自分の心で知ってください。何をすればいいのか、どうして生きていけばいいのか、あなたの心に届けられた本当のあなたからのメッセージ、真っ直ぐ素直に受けていってください。

1001) 肉から意識へ、伝えにきてくれた真実の声。私達は自分を知らずに長い時間存在してきたことを、しっかりと自分の心で知っていきましょう。
肉に埋もれてしまったから、そこから飛び出てくるのは大変ですが、まず埋もれてしまっていることを知って、真摯に本来の自分の生き方をしていきましょう。
形の世界、目に見える形の世界が崩れて、崩れて、崩れ去ってしまうことを体験して、そしてそこから蘇っていくしかないんです。
どんなにしても、何としても自分の中の愛は愛に目覚めていこうとします。愛ゆえに中から、どんどんエネルギーが流れていきます。自分達の間違いに自ら気付いていくように、自ら作ってきた形を本物とする思いを根底から突き破っていくパワー、それこそ本物のパワーです。喜びと温もりに満ち溢れた力強いパワーをどんどん自分の中から流して、そして自らの姿を知っていきましょう。

1002) 自分の思いの世界の中で、いったい何にどこに向けていけばいいのか、何を思えばいいのかと、今、私達は、自分の肉を通して伝えていただきました。ですが、その肉体を離せば、文字通り、自分の思いの世界一色です。もちろん、肉体を持っているときも、その状態に何の変わりもないけれど、いかんせん、やはり肉という思いは、どうしても、その自分の思いの世界一色というものを薄めてしまいます。それほど肉というものを強くしっかりと自分の中に持ち続けてきた私達です。
肉体を離せば、あるのは自分の世界だけです。その中において、どこに心を向けていけばいいのか。覆いかぶさってくる自分のエネルギーの中で、自分の中の温もりと喜び、お母さんの思いを信じることができるのか、はたまた、その自分の凄まじいエネルギーの中に沈み込んでいくのか。
今、自分の現実から思いをそむけずに、ただただひたすらにそして素直に田池留吉を思う瞑想を続けていきましょう。

1003) どんな思いで産まれてきたのか、産んでもらったのか、自分の中に思いを向けていけば、そこに突きあたります。自分の中に心の針を向けることを知らなかった私達に、心の針の向け先をまず伝えてくれました。
自分の心の叫びに耳を塞いできました。聞こえても聞こえないふりをしてきました。そんなあなた達ですよと田池留吉の意識の世界は真っ直ぐに伝えてくれたんです。
心を開いていきなさい。まずは心からどんどん思いを解き放していくんですよ。汚いもの、臭いものを詰め込んだままではダメです。風通しをよくして、そして開けた明るいところに出てきなさい。心に握った他力のエネルギーは、安住の地を奪われまいとして、必死になって抵抗するけれども、そこに何とも言えない優しい優しい温もりが流れてくるのです。
抗いきれない優しさと温もりの中で、少しずつ心がほぐれてきて、あるところから一気に開いていきます。そう、それは自分達の切なる思いに触れ思い出すからです。帰りたい、帰ろう、一斉に叫び始めます。その流れをしっかりと自分の中で作っていくことが、今肉を持っている私達の仕事です。待ち侘びてきたことを自分の中に現実として広げてまいりましょう。

1004) 自分の心を見る、出す思いを辿っていく、そうすることで自分の瞬間出すエネルギーはみんなすべてを破壊するものだということを感じていきます。実際に破壊のエネルギーを出しているのは自分なのに、そこにはポイントを置かずに、相手を周りを叩きのめすことだけに終始してきました。それが過去の私達の姿です。
心の針を外ではなく中に向ける、向けて、そこから学んでいく生き方、存在の仕方に全く無縁でした。それで幸せになれるはずはありませんでした。喜びが分かるはずはありませんでした。温もりも幸せも喜びも一瞬のうちに苦しみに変わる、愛憎の世界を繰り広げてきた人間の心の中でした。自分の外に求めてきた過去、その心癖は何重にも自分の中に巻きついています。
自分の中に思いを向けていきなさい、あなたの中にすべてがあるんですよ、あなたは愛ですと、どうぞ、何度も何度も自分の中に戻っていってください。自分の中に戻っていく時間、それが瞑想をする時間です。心の針を少しでも正しい方向に合わせていけるように、自分を大切にしてください。

1005) 日々、思いを向ける、心を向ける、思う、そんな喜びの時間を持っていますか。しっかりと持っていますか。あなたの人生の中心となっていますか。
私達は、母なる宇宙へ、お母さんの温もりの中へ帰ります。意識の流れと出会い、意識の流れの中にある自分達であることを、それぞれの心で知ってください。
意識を180度転回しなければ、全く何も変わらない現実を知ってください。田池留吉、アルバートと思うその思いの中には何の思いもありません。ただこうして出会わせていただいて、ともに帰りましょうといざなわれて、それが本当にありがたくて、幸せで、間違ってきた自分をすべて包み込んでくれている、待って待ち続けてくれていた思いにようやく応えていけることが本当に幸せでということになります。
250年後によろしくとお別れして、その思いを必ず果たす喜びの中に私達はあります。どうぞ、今世のあなた自身の学びを必ず次の転生のあなたに繋ぎ、そして250年後の出会いとしましょう。喜んで楽しんで学びをして、日々瞑想を継続していきましょう。

1006) 瞑想をすれば、色々なエネルギーを感じます。自分が作ってきた闇の思い苦しい思い、辛くてやるせない思い、悲しい思い、悔しい思い、我一番の思い、もちろん寂しい思いも。ですが、それでも、それでも、そんな自分に私は愛ですとしっかりと伝えていけるあなたであってください。
どんなにブラックのエネルギーに埋め尽くされていても、私達は今世、こうしてひとつの肉体をいただき、田池留吉の肉と出会い、その肉を通して真実の波動の世界について学ばせていただきました。それは自分の計画なんです。地獄の奥底の底で苦しむ以外になかった自分に、一筋の光をと本当に切なる思いを抱えて今世、このような計画を自分に用意してきたことを、もっと一人ひとりが自覚してください。
自分を慈しみ本当に自分を大切にしてください。それがみんなの幸せに繋がっていきます。一人が目覚めることにより、宇宙はどんどん変わってまいります。宇宙、ああ私達の宇宙です。宇宙へ帰れる、本当の宇宙に帰れる喜びと幸せ、あなたの心で味わってください。

1007) たったひとつの方向を向いて、ともにある喜びをどんどん自分の中に広げていってください。なかなかメッセージ通りにはいかないと思います。このたったひとつの方向を向いてということが難しいことは分かっています。向かない心を作り続けてきたから、すなわち他力のエネルギーを蓄えているから、阻止する思いがまだまだ強いです。ですから、素直な思い、真摯な思いを決して忘れないでください。そして、喜んで、喜んでいきましょう。
何はなくとも私達は幸せなんです。学びに出会わせていただいたからです。肉を通して本当のことを伝えていただいたからです。それぞれ自分に用意してきた時間の中で、しっかりと自分の中で感じてみてください。
今の肉がどんなに幸せな時間を過ごしているか、あなたの中の意識達は教えてくれると思います。せっかく得たチャンスをみすみす逃さないように、自分を大切に生きていきましょう。あなた自身が一番望んできたこと、必ず、必ず、自分との約束を果たしてください。

1008) 田池留吉、アルバートと素直に本当に素直に自分の心を全託して、そして呼んでみてください。思ってみてください。これはなかなか難しいと思います。欲で、他力の思いで呼ぶ、思うのではなくて、何も思わずに思う、そこには喜びだけがあるんです。ともにある喜びです。私とあなたの世界ですが、その私とあなたが一体化する喜びです。そしてその喜びは、何度も何度も味わえます。決して飽きるとかもうこれでいいとかそういうものではありません。どんどん広がっていくからです。広い、深い、それは本当にどこまでもです。そんな中にある、あったことを伝えにきてくれたんです。間違って、狂い続けてきた、苦しみの奥底で沈み込んでいた私達に、真っ直ぐに伝えてくれました。大変だったと思います。ですが、しっかりと受け止めさせていただきました。もう迷うことなく真っ直ぐに歩く、ただそれだけです。その喜びと幸せをどんどん広げていく、増していく、それだけ。だから、自然にありがとうの思いが心から湧いて出てきます。ありがとう、私、幸せです、本当にありがとう、こんな思いの中で、瞑想を続けていけること、これ以外に幸せはありません。

1009) 何をおいても、田池留吉、アルバートです。盲目的に狂信的に、そう言っているのではありません。しっかりと自分の流している、流してきたエネルギーを、自分の肉を通して感じ心で感じていけば、本当に、田池留吉、アルバートの意識の世界、母の温もりの中へ帰る以外に道はなしと簡単に分かります。
私達は愛を捨てました。自分を捨て去りました。しっかりとそこのところ、自分の中で知ってください。自分を捨てたんです。切り捨ててきました。
そんな私達がどんなに肉の力を駆使しようとも、幸せになれるはずはありません。喜びなんて分かるはずはありません。
まず、自分の中の愛に目覚めていくにはどうすればいいのか、真剣に思うことです。もう時間は残されていません。次元移行への動きは粛々と進んでいます。その流れにしっかりと自分を乗せていってください。

1010) 今を生きる。今、本当に田池留吉を思い、幸せな自分を思い、今を生きる。私と出会ったあなたです。あなたの中に私は真っ直ぐに伝えました。喜び少ないあなたの心に、あなたは喜びだけだったんですよと伝えました。
今、そうしてあなたが存在していることを、私は喜んでいます。間違い続けてきた地球人類の心に真っ直ぐに伝えることができました。
私は仕事をするために三次元に降りてきた意識です。そのことを感じそして私の本当の姿を垣間見られた意識達にお伝えすることが私の仕事でした。そしてその仕事は、これからの宇宙規模的な天変地異とともに、ある段階での完了を遂げます。
しかし、完了であって完了ではありません。意識の世界は限りなく広がっていく世界です。終わりはありません。次元を超えて果てしなく続いていく愛へ帰る道です。ともに今を生きる喜びだけを私はお伝えしています。

1011) 何をどうしようとも喜びと幸せが分からなかった私でした。学びをして、心を見ることがすべてだと今は断言できます。心を見ていけば、どんなに自分が自分に愛されているか分かります。自分を愛してくれている自分を粗末に軽んじてきたことを、今の肉を通して学ばせていただきました。
心の癖、長く思い続けてきた思いは、次から次へと出てくるけれど、私は田池留吉、アルバートに心を向けることを学ばせていただきましたし、そうできる今であることを確信しています。だから、瞑想をする時間、その時間が短くても長くても、その時間が本当に自分にとって何よりの喜び、支えだと感じています。
肉は互いに愚かだけれど、愚かながら、心を見る、心を向けることを実践できることが本当に幸せです。肉、形の世界に真実はなかった、そう自分の中で確認していけることが幸せだと思います。
肉、形の世界を握る思い、とらわれる思いが苦しいことは、学びをしている人ならば、みんな分かっています。そして、そこから自分を解き放していくには、どうすればいいのかも知っています。だから、あとは自分次第です。自分を信じていくことがどんなに難しいか、しかし、それは喜びです。あなたの心に聞いてみてください。

1012) あなたは田池留吉を信じていますか。あなたは自分を信じていますか。田池留吉とひとつだと信じていますか。日頃、あなたが思っていることは何ですか。あなたの中にある田池留吉の世界、あなたはどのようにこの文言をとらえていますか。あなたの中に田池留吉が存在するということはどういうことでしょうか。
今、いくつかの問いかけを並べてみました。目を閉じて静かに自分の中に思いを向けてみてください。外に向きがちな心の針を自分の中へ、中へ向けていくことを実践していますか。
どうぞ、喜んで思ってください。田池留吉を喜んで思っていきましょう。そこには何もないんです。思う、思えることが喜びです。田池留吉を思う、思える、本当にこんな幸せなことはないんです。思うことを知らなかったから、その存在を知らなかったから、苦しみでした。あなたもそう感じておられますか。もう苦しみはいいんです。苦しみから自分を拾い上げていきましょう。

1013) みんな愛に帰る意識。お母さんの温もりの中へ帰りたい、帰っていこうと切望している意識達。今、肉を持って宇宙を思う瞑想をすれば、本当に愚かな意識の世界を膨らませ続けてきたことを感じながらも、それでもみんなあの喜びと温もりのところへ帰っていきたいんだと響いてきます。
肉基盤の諸々のことで自分を縛りつけて、もがき苦しんできた、もがき苦しんでいる現実を心で知ることは本当に愛でした。苦しみからの脱却、喜びへの旅立ち、いざないを促しを受けています。本当の自分から切実に促されています。偽りの自分は逆らって背いている現実かもしれませんが、心で気付いた方から、優しくて力強いいざないを促しを、素直に真摯に受け止めてください。
みんなともに帰ろうと呼び掛けてくれた思い、その意識の世界にしっかりと何としてでも応じてください。過去からずっと待ち続けてくれている思いを瞑想の中で感じ触れてみてください。ただただ幸せ、ただただ喜びです。

1014) 心を向ける、向けることができる喜び、この喜び以外にありません。長く求めてきた喜びと幸せは全部違っていました。全然違っていました。全く異質のものでした。儚く消えて無くなるものに固執する苦しい思いだけを助長していく喜び、幸せは全部偽物でした。喜びは苦しみと背中合わせではありませんでした。本物の喜びは喜びだけを大きく広げ深めていくものでした。
ありがとう。本当にありがとう。今世、こうして自分の中にこのありがとうの思いを広げていけることが本当に幸せです。私はともに帰ります。愛へともに帰ります。信じて待って待って待ち侘びてくれていた思いにようやく、今世、出会えたんです。ともにある喜びを伝えていただきました。田池留吉を思うことが幸せです。意識の転回、どうぞ、速やかになさってください。そして、ともに行きましょう。ともにある喜びを広げてまいりましょう。

1015) 瞑想をする喜びです。思う喜びです。ありがとうとまず自分に伝えてください。産まれてきてくれて、そして産んでもらって、ありがとうです。
苦しみの中に埋もれていたけれど、苦しみの中から這い上がってきたんです。どんなにしても分からなかったけれど、お母さんと呼び続けている自分がいることを感じていけば、ああそうだった、ここだった、ここに帰っていけばいいんだ、何もなかったんだ、ただ本当に素直になって自分のすべてを委ねていけばいいんだと、思えるんです。
ただ、肉があまりにも厚くて偉くて、阻止する思いがどうしても出てきます。肉を本物だとする思いがその行く手を阻みます。
阻むけれど、母の温もりが確立していれば大丈夫です。ああ、他力のエネルギーの中でずっと生き続けてきたんだなあと知っていくことが喜びとなります。今、そんな自分を知っていけることが本当に嬉しいとなってきます。そうなっていけばいくほど、阻む勢いも当然のごとく弱まっていきます。そうです。自己供養は喜びの中でしか成し得ないんです。

1016) 今日も一日が始まります。あなたの肉の状態がどうであれ、一日が始まり、一日が終わります。そんな時間を今、肉を持って過ごしています。その中で、いったい何をしていけばいいのか、何をしなければならないのか、何をしたいのか、自分の中に思いを向けて、そして、田池留吉を思ってください。
あなたの中の田池留吉、本当のあなたは、あなたにいつも伝えてくれているんです。24時間、365日、絶えず絶えず伝え続けてくれています。
そんなことがあるのか、そんなことがあるはずはない、そう思うならば、それは、あなたの傲慢です。あまりにも自分を知らな過ぎます。もっと真摯に自分を見てください。あなたの心は、あなたの意識の世界は、宝の山です。宝の山を糞の山にしたのは自分です。そのお掃除をしっかりとして、本当に心地良い中に自分をいざなっていきましょう。風通しのよい明るい広々としたところに出てきてください。

1017) 肉は愚かだということをどなたも念頭に置いて、しかしながら、その愚かな肉がなければ自分の本当の愚かさが分からないこともしっかりと知ってください。
愚かな肉であるけれど、本当の自分はどなたの心の奥深くに存在します。その本当の自分に目覚めていくことだけが、自分を救うことになります。
偽物の自分の言いなりになって、自分を落とし込めてきたことを、一日も早く自分の中で知ってください。
目覚めが待たれています。目覚めとは、本当の自分に出会うということです。田池留吉、アルバートと素直にただただ素直に思える、呼べるようになって、心の底から喜びがどんどん湧いて出てくるということです。そういう状態になれば、行きつ戻りつの歩みには絶対になりません。前へ前へ着実な歩みをします。今喜んでいると思ったら、また暗いほうへ自分を引っ張っていく、そんな不安定さはありません。安定飛行の中で、どんどん思っていくことをしていきましょう。思えばいい、思うは田池留吉、アルバートだけということがはっきりと分かります。

1018) 心の闇。凄まじいエネルギー。日々の何気ない中で一瞬に感じるエネルギーの勢いがあると思います。それを確認、確認してください。言葉を出しながら、態度で示しながら、しっかりと自分の中から飛び出てくるエネルギーの勢いの確認です。
そんな世界を作り続けてきたこと、そしてそれが全く間違いだったとは思えなかったこと、今世の肉を通して初めて知り得たことだったんです。だから、大切に、今の肉を持つ時間を大切にしてください。どんな凄まじい中に自分を沈めてきたか、苦しみの原因はすべてこの自分の中にあったことを、やはり真摯に素直に確認、そして認めていくことが肝要です。
誰もいないんです。自分の世界があるだけです。この先、苦しみの上積みをしていくのか、喜びの自分を見出し広げていくのか、全部自分の心の中の出来事です。
しっかりと自分の歩みをしていきましょう。なぜ私は産まれてきたのか、肉をいただいたのか、そう、いつもそこに戻っていってください。

1019) 心を開いて、どんどん自分の中を見てください。自分の中で語ってください。自分の中で語り合ってください。母の温もりの中へ、喜びの中へ戻っていきましょう。あなたは決して一人ではありません。たくさんのあなたを心に抱えて存在していることを忘れないでください。田池留吉の肉を通して波動の世界に触れさせていただいた私達です。本当にこんな幸せ者はいません。信じて待ってくれていた思いにあなたの心は本当に喜んだのではないでしょうか。その喜びを素直に喜んでいってください。肉、形の世界からは決して分からないけれど、喜びだけが存在する世界があるんです。喜び以外には何もないんです。私達が普通だと思っている人間の感情は決して普通ではありません。喜び以外はすべて間違っています。
田池留吉とともに、アルバートとともに、ただ喜んで喜んで歩いていく喜びだけが私達の真実です。

1020) 2017年最後のセミナー、第9回 NPO法人UTAの輪セミナー、いかがでしたでしょうか。ご自分の歩み、着実な歩みの足掛かりとなりましたでしょうか。それぞれ心に気付くこともあったのではないでしょうか。
どうぞ、日々、田池留吉、アルバートを思う瞑想を継続してください。そして、日々瞬間的に出すエネルギーを確認して、そのエネルギーを母の温もりの中へともに帰してください。その喜びと幸せの人生の時間を刻んで、そして必ず、250年後の呼び掛けに応じていただきたいと思っています。ともに歩みを、ともに同じ方向を向いて、着実な一歩を歩み出してください。セミナーの幸せな時間と空間、ありがとうございました。

1021) ありがとう、たくさんの自分にそう言ってあげてください。今、ひとつの肉体を持って苦しみあえいできた数限りない自分に、ありがとうが伝えられる幸せです。みんな間違って全部間違ってきたけれど、その間違いを正していける道筋にあることを喜んでまいりましょう。
肉、肉で生きてきたけれど、幸せと喜びを追い求めてきたけれど、自分を苦しみの奥底に沈みこませることしかできなかったことを、真摯に自分に詫びてください。苦しかった自分を受け止めて、そんなたくさんの自分とともに明るい方向を目指して歩いていきましょう。何も要りません。心に田池留吉、アルバートと呼べる素直な赤子の思いがあれば、何も必要としません。あるんです。素直に田池留吉を、アルバートを思える思いが、どなたの心の中にもあるということを信じてください。
田池留吉、アルバートと思い瞑想をすることがどんなに幸せなことなのか、それは自分の心で感じてみないと絶対に分かりません。
ただ思うということ、田池留吉、アルバートをただ思うということ、本当に幸せです。宇宙とともにあったことを思い出してください。

1022) 田池留吉、そう思うことだけでした。アルバートと心から思える喜びと幸せに出会えたから、私は、もう本当は何も要りません。要らないけれど、肉のことについては、私は恵まれた中にいます。整っています。物質的にも人との繋がりにおいても、私は全部整っています。
それよりも何よりも私がこの世のどこかに必ず真実はあるとずっと思ってきたことが、本当にそうだった、やっぱりあったんだと、今世の肉を通して知り得たことがすごいです。
それは自分の中にありました。すべて自分の中にありました。自分を信じていく難しさは否定しませんが、しかし、しかし嬉しいです。呼べばよかったんです。思えばよかったんです。伝えていただきました。心血を注いで伝えていただいたことに、ただただ感謝、感謝です。
田池留吉と素直にただ素直に思えます。アルバートと心の底から思えます。宇宙と思うことが本当に嬉しいんです。幸せです。ありがとう。ありがとう。

1023) 幸せな自分、喜びの自分をどんどん復活させて、ありがとう、ありがとうと自分に伝えましょう。苦しかった自分に、「もう苦しむのは止めにしましょう。素直になろう。」と伝えましょう。
お母さんの腕の中に抱かれていたゼロ歳の自分から出発です。ゼロ歳のあなたの思いを何度も感じてください。母の温もりの中、その意識の世界からのメッセージを思い起こし、全託してください。
待って待って待ち続けてくれている波動があります。あなたの心でしっかりとキャッチして、そしてあなたの心を、あなた自身をすべて任せてください。それを阻止しようとする思いは根深くありますが、その思いは温もりに帰りたい、帰っていこうとする思いなんだと、心で気付いてください。
田池留吉、アルバートと心から素直に呼べるようになれば分かります。呼びたいんです。呼びたい、ただただ田池留吉、アルバートと呼べる、思えることが、ただただ幸せなんです。
どうぞ、心の針の向け先を確認してください。いつも確認してください。自分の外に針を向けている以上、何も分かりません。何も変わりません。
母に使ってきた心を確認し、学びの動機を確認し、自分が産まれてきた意味を確認してください。

1024) 肉のことは基本的にはどうでもいいことです。どうでもいいからおざなりにしてもいいということではなく、どうでもいいから、右に左に流して自分の中につかまないことという意味です。そんなことよりも、こだわる心、つかまえる思いに注目して、自分の心が外に向いていることを確認です。
外に向いたままでは何も分かりません。本当のことが何ひとつ分かりません。ただ心が敏感になって、その処理をしないまま時間が過ぎ去っていくだけです。その間、苦しいのは自分です。そこではたと気付けばいいんです。はたと気付いて自分の歩みを真っ直ぐにしていく以外に手段はありません。誰も好き好んで苦しみを広げ深めたくはありません。喜びと温もりの安らぎの中に自分をいざなっていきたい、いざなっていこうと思っているはずです。ただし、それにはそれ相当の覚悟でいかなければということです。
本当の人生を生きましょう。たったひとつの真実、その真実は自分の中にあったんです。目には見えないけれど感じる心、肉基盤の心ではなく意識基盤の正真正銘の心をしっかりと育んでいきましょう。

1025) 人生の本当の目的を心で知り、その目的に沿って淡々と人生の時を刻んでいる人の生活態度と、そうでない、全く肉、肉でのみ生きている人の生活態度は完全に違います。することは同じでも、心の針の向け先が違うから、それぞれの意識の世界は格段の開きが出てきます。幸せとか喜びの感じ方が違ってきます。それは当然のことです。
私達は、今、濁流の中にあります。学ぶ人、そうでない人とでは、当然、進むべき、生きていく方向が違ってくると認識して、肉は無用なトラブルを起こさないようにしましょう。今は全く違っている方向を向いている意識であっても、必ず気付きの時、促しを自ら受けていきます。それが意識の流れ。自分の中の愛が愛へ戻ろうと促していきます。300年のタイムリミットの中で、様々な出来事から自ら気付けるような計らいがあります。選び取っていくのはそれぞれで、その結果を受けていくようになっています。
心で気付き感じ始めた方から、愛へ戻っていく道を歩き出せばいいだけです。

1026) 私は今世、アルバートの波動に出会うために肉を持ちました。以前より瞑想をして、そういうことは自分の心に響いてきていました。何度も瞑想を繰り返し、確認しています。宇宙に君臨してきたと思ってきたけれど、本当の自分を捨て去り、温もりと喜びの自分の宇宙を汚しまくってきた愚かさに自分を沈めてきたに過ぎませんでした。田池留吉の肉を通して、その意識の世界から真っ直ぐに本当に真っ直ぐに厳しく伝えていただきました。あなた、間違っていますと。
ですが、それが本当に嬉しかったです。この私に向かって何をぬかすかというエネルギーに対抗するエネルギーは何もありませんでした。
闘いのエネルギーが微塵もなく、ただただ受け容れの優しさ、温もり、喜びだけでした。
信じられませんでした。なかなか信じられませんでした。こんな世界があるのかと信じられなかった。
ですが、何度も何度も自分の中の凄まじいエネルギーを確認していくうちに、すうっとああ間違ってきました、この中に私は帰りたかったんだと思えました。田池留吉の目を真っ直ぐに見ることができるようになって、さらに自分の中が開いていくような嬉しさ喜びを体験してきました。
出会うべくして出会った出会い。アルバートの波動をしっかりと伝えていただいた私は、もう元には戻りません。ただ自分の決めてきた愛へ帰る道をひたすらに進んでいくのみ、そうはっきりと知った私は本当に幸せ者だということになります。

1027) 肉を持つ時間、許す限りただひたすらに田池留吉を思い、母を思おうと、いつも原点に立ち返って真摯に学びましょう。
思うは、田池留吉だけです。アルバートだけです。次元移行へと粛々と流れている意識の流れに思いを馳せ、今、ここにこうしてあることを心から喜んでください。
生きにくい世の中です。肉、肉の欲が渦巻く激流の中から、すうっと顔を出し、心地良い流れを自分の中で作ってください。激流だから難しいのは承知です。しかし、心は叫んでいます。帰りたいと。本当の自分のふるさと、愛へ帰りたいと叫んでいます。今が本当にチャンスです。どうぞ、自分の心の叫びにしっかりと応えていける今世であってください。
決断して選び取っていくのは、それぞれです。強制ではありません。ただ、待ってくれているということだけは本当です。自分の心に聞いてみてください。自分の心に響き伝わってくるものが感じなければ、信じられません。
盲目的に信じていくのは宗教です。きちんと自分の中から伝わってくる思いを感じてください。その波動はどんな波動なのか、それが唯一のポイントです。

1028) ただひたすらに真っ直ぐに田池留吉を、アルバートを思う思いだけが純粋な思いです。欲得なしに駆け引きも何もなしに、ただ思う。そんなことは肉、形の世界では絶対にあり得ないことです。性根が腐り切ってしまった私達には、大変難しい学びです。
ですが、自分の中に思いを向けて心から発する思い、叫びを聞いていけば、本当に苦しかったんだ、もう苦しみから本当に自分を解き放したい、そして、本当の安らぎ、温もり、喜びの自分に帰っていきたい、戻っていこうと切実に望んでいると感じるはずです。
それでも、その思いを否定、阻止する思いももちろん根深くあります。ひるまずに、真摯に、自分の本当の声、思いに耳を傾け、心を傾けていくかどうかは、それぞれがどれだけ自分の心に母の温もりを感じているかに係ってきます。
田池留吉を信じる信もそこです。母の温もりこそがすべてなんです。学びは宗教ではありません。他力の心を見なさいと伝えていただきました。
肉を幸せに喜びに、温もりが欲しい、パワーが欲しい、本当の愛を知らずに愛を語る心をしっかりと見なさいと伝えていただきました。
どうぞ、本当に真っ直ぐに田池留吉を、アルバートを思い、ともにある喜びを心にしっかりと感じていってください。

1029) 田池先生が語ってくれたことのひとつに波乗りということがありました。日々生きていれば色々とあるけれど、大波小波と寄せてくるけれど、それをうまく波乗りして、そして中心は絶対にぶれずに行く、それが喜び、喜び、幸せ、本当の生きる道なんだということだと思います。
中心に何を据えるのか、真の中心は何なのか、それさえきちんと自分の中で分かっていれば、自分の中がどんなに揺さぶられようとも、それこそ不動です。もちろんそれは、冷たく寂しく凝り固まった不動ではなく、安らぎと喜び、温もりの中での不動の喜びです。
ともにある喜びは、ただただ温もりなんです。優しいんです。すべてを受け容れて全託できる幸せを感じる世界です。
波動で伝えてくれました。真の波動を伝えていただいた私達です。心に届いた波動の世界は決して忘れることなどできません。もう闘わなくてもいいんですよ、ゆったりと自分を委ねていける喜びをどんどん感じていきなさいといざなってくれたことに、ただ一点をしっかりと見つめ、ともに歩いていこうと応えていくだけです。

1030) 信じています。信じています。待っています。待っています。途切れることなく伝わってくる思いに応えていける喜びをあなたも感じていますか。
私は、今世、田池留吉の宇宙、アルバートの波動の世界を心に感じました。真っ直ぐに伝えてくれた思いは決してもう自分を裏切りません。確かにある喜びと温もりの世界。私達はあの宇宙に、愛へ帰ることを本当に心から望んできました。肉を見て、形の世界の中でどのように生きていこうかと心を外に向け続けているうちは、決して自分の中の叫びに素直に心を向けることはできません。聞かないように聞かないように心を逸らしていく冷たさの中から、抜け出してください。
偽物でなく本物の優しさ、喜び、温もり、幸せを自分の中に思い出していきましょう。自分の中へ中へ戻っていけばいいだけです。そうすれば、中から尽きることなく喜びが、温もりが、幸せが湧いて出てくるんです。
「お母さん、本当にありがとう。あなたの伝えてくれた通り、私は愛でした。私はあなたのもとに帰ります。田池留吉、アルバートの世界にひとつだと伝えてくれた思いを心に広げ深めていくだけでした。」と、そのようにどなたの心にも感じられるはずです。

1031) ひとつひとつ、自分を飾っているもの、守っているもの、頼りにしているものを外していくことが大切なことです。
形のことを言っているのではなくて、自分の思いです。とらわれ、こだわりといったマイナスのエネルギーを緩め、弱めていくように、いくようにしていくことが大切です。
私達にはもともと何もないんです。ないのに自分の周りに色々なものを張り付けて縛りつけて、それが結局は自分を苦しめていきました。
何もないけれど、実はしっかりとあります。そのしっかりとある世界を捨て置いて、外へ外へ求めていった結果が、数々の転生の失敗でした。同じ過ちを繰り返すことはできる限り避けなければなりません。できる限りと表現を柔らかくしていますが、私の中では私自身には絶対に繰り返してはいけないと伝えています。
それだけの思いを秘めて今世の肉を持ってきたし、それに見合うだけのものを私の意識の世界は感じています。
田池留吉の意識の世界との出会いは、愛へ帰る道、アルバートとともにという思いをしっかりと伝えてくれました。あとは本当に自分に係っています。

1032) 出会いを本当に喜んでくれました。出会ってくれてありがとうと何度も伝えていただきました。こんな苦しみの中に沈み汚れまくってきた私の意識をただただ愛しく、そしてともに行きましょうと力強くいざなってくれました。
その思い、波動を私の意識の世界は受けてきました。どんなに抵抗しようとも、遙か昔からずっと待ち続けてくれていたことが心に染み渡りました。
本当にこの出会いがあったからこそ、私のこれからがあるんだと実感しています。だから、この千載一遇のチャンスを決して逃しません。すべては自分の計画してきたことだけれど、肉から意識への転回に全力投球ですというメッセージを、本当に真摯に真っ直ぐに自分の中で繰り返します。
それがなければ絶対にともに行けない、次元を超えてともにある喜びを感じることはできないことを自分に伝え続けます。
母の意識に何度も何度も促され、今、本当に今世産まれてきたことに、喜びと幸せを感じています。愚かな自分を見捨てることなく、ともに帰ろうと私は自分の歩みを進めていくだけです。


あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。

愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。 ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。

愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。

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意識の流れ
       
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8) 私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9) 私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10) 私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
 出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
 苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
 あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
 苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
 苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11) 私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。
本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。
己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。
心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。
愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12) 何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13) 田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14) すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15) 愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16) どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17) 肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18) 愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。
次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。
私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
          田池留吉(病室にて)

  
1) 田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
  ①持参のミニボトルをオーリングする
  ②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
  ③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10) 田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11) できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12) ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13) あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのですか。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14) 田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15) 決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16) 今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17) 肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18) 独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19) 命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20) ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。


26)
 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか。

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
   1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
   2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
   3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
   4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
   UTAの輪S
0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42) 8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
   レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45) 反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46) ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47) あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
   1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
   2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
   3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49) 愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50) 種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55) 万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56) 私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57) 適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58) 第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59) イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60) 自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61) 心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62) 今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63) 愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65) あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66) 死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67) 自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしょうか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。
意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪