UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。

宇宙を思って瞑想をしましょう。

1050) 私達の中には溢れるほどの喜びがあります。それを全部押し込んで苦しい思いばかりを膨らませてきました。肉で生きることはそういうことで、自分達の心を自分達の思いを踏みつけにしてきた暗さ、間違い、自分に詫びても詫びても詫びきれません。しかし、それもみんな許しの中にあります。許されているから、受け容れてもらっているから、今もこうして肉という形を持って、自分の間違いに気付けるときを用意しています。お母さん、ありがとうと心から思える喜びと幸せをじっくり味わっていきましょう。
何が間違ってきたのか、何を間違えてきたのか、ゆったりと静かに心を向けて、そしてこれからの転生に思いを馳せてください。
形は変われど、中の思いを必ず繋いでください。そして、ともに次元を超えていきましょう。
田池留吉、アルバートの意識の世界の中で、ともに生きる喜びを味わってまいりましょう。それが本当の私達のあるべき姿なんです。田池留吉、アルバートの意識を知らない意識の世界は苦しみでしかありません。喜びとは程遠いです。

1051) あなたのこれからの転生、何度あるかしれません。ですが共通することは、今までにない厳しさであるということです。今世、学び繋がった人は、必ず、今世の学びを自分の次の転生に繋げるように学びを進めてください。意識の流れの指し示す方向にきちんと照準を合わせて、自分の中へ中へ思いを向けていくようになさってください。外に向けてそれなりの生活をしても、決して本当の喜び、幸せに巡り合えないです。幸せだと感じるのは錯覚に過ぎません。それは吹けば飛ぶような喜び、幸せでしかありません。本当の喜び、幸せに出会ってください。出会えるように、私達は今世、設定してきました。その自分の計画をしっかりと遂行してください。ひたすらに田池留吉、アルバートを思い、ひたすらに愛を思って、前を向いて歩いていきましょう。

1052) 愛へ帰るしかないんです。愛へ帰ることが私達のすべてです。肉のことは本当に程々になさってください。時間の経つのは早いです。肉を置いていくとき決して後悔なさらないように。自分の人生です。誰も替わりはできません。真実を知っていくのも、苦しみの奥底から抜け出せないのも、全部自分のことです。自分しかいない世界だということ、どうぞ、肉を持っている間に、しっかりと学んでください。助けを救いを求めても、誰もきません。その一方で、田池留吉、アルバートとともにあることを確信していれば、そこはただ安らぎ、温もりの世界があります。あなたの今は、どちらでしょうか。肉、肉で生きていれば、こんなこと絶対に分かるはずはありません。どこまでも聳え立ちの自分がそこにいるだけです。その中で、やれ幸せだ、いや苦しいと言っているに過ぎません。肉からの脱却がない限り、本当のことは絶対に分かりません。

1053) 本当のことを知って、自分はなぜ生まれてきたのかを心で知って、本当に自分は自分の予定したコースを歩いているだろうかと精査して、自分の今の肉の時間を終了するように努めてください。今世は千載一遇のチャンス、このことをしっかりと覚えておいてください。今世はこれまでの転生と同じであってはならないんです。基準をほんの少しでも変えて、今の肉の時間を終了させていくこと、そこに、あなたのエネルギーを注いでください。世間はどうでもいいんです。どうせみんな濁流の中にどっと飲み込まれていくだけです。そこから、ふうっと浮き上がってこなければ、自分の中で次元移行を達成することは大変難しいです。
自分との固い約束、どこまで誠実に果たしていくか、それぞれの心次第です。どうぞ、ともに歩みを。

1054) 自分に誠実に生きる、この意味をそれぞれの心で本当に感じてみてください。肉でない波動の世界が真実なんだと、心から分かる時間がそれぞれに用意されています。お分かりのように、その時間は生半可な時間ではありません。それがこれからの転生であることは明白です。心していきましょう。
田池留吉の意識の世界を、その肉とともに、そして自分の肉とともに学ばせていただいたこと、決して決して軽くそして甘くとらえないでください。確かにその時間を共有できた私達は、本当に幸せ者です。しかし、それもその意味をきちんと分かって、次元移行達成に活かしてこそと言えます。そうでなければ、真逆の愚かの極みです。それほどの決意を秘めて、私達は、今世生まれてきたこと、あなたは心で本当に分かっておられますか。今あなたがどんな状態であろうと、自分は本当に幸せ者だとそうはっきりとしっかりと思えますか。何もなくても思えば通じる喜びが確かにある、そう確信があればということになります。
思いを向けましょう。思いを向けられる今を喜んでください。

1055) 瞑想をして確信を深めていくんです。だから、その瞑想は欲ではできません。正しい瞑想とは、すればするほどに自分の中に確信が深まっていく瞑想です。行きつ戻りつの中では、なかなかです。今日今の一瞬喜んでいると思ったら、明日は暗く落ち込んでいる、極端な言い方かもしれませんが、不安定要素が自分の中にあっては、なかなかこの道一本真っ直ぐにというわけにはいきません。色々と言い訳、理屈が出てきます。ですが、同時に自分をごまかしていく苦しみも感じます。
学びに触れ、少なからず自分の心を見る実践をしてきた人は、自分が本当にするべきこと、したいことを知っています。その自分の思いにただ素直に従っていくだけなんです。真摯な思いを継続していくこと、いけること、そのためには何が必要なのか、自分に聞いてみてください。岐路に立っているあなたの今世。自覚をして、自分の予定のシナリオの遂行を。

1056) みんな田池留吉、田池先生が残してくれたものです。私達にしっかりと本当のことを知りなさいと孤軍奮闘で伝えてくれました。肉を置いていかれて時間が経てば経つほどに、己偉い聳え立ちの私達に、よくぞ、よくぞ伝えに来てくれましたという思いを感じます。
ともに歩んでいきなさいのメッセージ通りに、これからも学んでまいります。私達は仲間です。誰が上で、誰が下の関係はどこにもありません。利害関係も何もありません。ただ、どれだけ真っ直ぐに田池留吉、アルバートの世界に心の針を向けているかの違いはあります。そこから発する波動の違いはあります。
体力、気力の続く限り、ともに学んでまいりましょう。次元を超えてともに生きる、しっかりと自分の中に叩き込んでください。地獄の底の奥底のそのまたずっと奥底から這い上がってきた意識であることを認識して、しっかりと学んでまいりましょう。

1057) 田池留吉、ありがとう。心からありがとう。思えば嬉しいです。よくぞよくぞ伝えてくれました。こんな愚かな私にあなたは私を信じてそしてひとつだと言ってくれました。私は田池留吉、アルバートの思い、波動を決して無為にしません。心から私はあなたを信じてともに生きることを私は自分に伝えました。だから、この思いとともにこれからもしっかりと自分を見ていきます。私が見ていくのは自分の意識の世界。どんなにこの今を待ち望み待ち続けてきたか。私は私の思いを決して裏切りません。田池留吉との約束。本当の私との約束。決して綺麗ごとでは済まされないけれど、汚れに汚れた自分の意識の世界だけれど、私は、こうして自分にチャンスを用意して、そして私は私との約束をしっかりと果すために、今ここにいることを知っています。肉体細胞の思いとともに私は私の決めてきたことをやり尽くしていきます。心からありがとうの思いを大切に、私はあなた、田池留吉、アルバートとともに生きています。嬉しい思い、心から嬉しい思いをしっかりと感じて、何はなくとも私は幸せだと、この思いをしっかりと育んでいきます。そして、ともに歩める、生きていく仲間を大切にしていきます。歩みをともに、ともに歩みを、これが私の大切なキーワードです。ともに歩みを、歩みをともに、私は幸せです。ありがとう、田池留吉、アルバート。

1058) 複雑な生き方は止めましょう。生活はシンプルに。人間関係もシンプルに。
肉と肉の中で思いを語り、意見を交換しても、そこから導き出されるものは所詮肉。語り合えば合うほどに、心はずれていきます。同じものを見て、同じものを聞いて、同じ情報を得ても、本当はそれぞれの心に広がっていく思いは違うはずです。ただ、肉という基盤の上では、分かる、分かる、いっしょ、いっしょと互いに通じ合っている仲間意識みたいなものを感じるかもしれませんが、それは肉を持っている間だけに通じること。
肉を離せば、もろに自分の世界が覆いかぶさってきます。肉を持っている間に、そういうことを学んでいこうとしている私達ですが、基盤を横に置いて学んでいると思っている人が案外多いです。
地獄の奥底の底のもっと奥底から出てきた、這い上がってきた意識であることを決して忘れずに。けれど、未だに、その自覚が薄い人もあります。どんなに凄いエネルギーを垂れ流してきたか、自分の中で感じていくことが最初の第一歩。その第一歩をまず出してください。最初の第一歩が違えば、あとは全部違ってきます。どうぞ、本当の喜びと繋がっていくように、日々心を向けていきましょう。ゆったりとゆったりとお過ごしください。ですが、心の向け先はただ一本道、真っ直ぐです。

1059) 田池留吉、アルバートの波動の世界を心で感じられたならば、まずそれをしっかりと信じていくことです。信を深めていくことです。どんなにこの波動の世界と出会うことを待ち望んできたかを心で感じることが幸せの、喜びの第一歩です。本当に待ち侘びてきたんです。その自分の望み通りの展開がある今世ほど幸せな転生はありませんでした。
私は、本当に心からそう思っています。だから、私は本当に幸せなんです。自分の思いをようやく叶えるに至ったこと、そして、その喜びは私の闇黒の宇宙に広がりを見せ、ともに歩める、ともに次元を超えていく喜びを伝えてきます。宇宙とともにある幸せ、肉、形の世界からは決して分からないこの幸せです。田池留吉、アルバートとともに生きていく、存在していく喜びだけが私の喜びでした。ただ、私、田池留吉を思っていればいいですと、いつも瞑想の中でメッセージを受けています。肉は何ほどのものでもありません。ただ田池留吉を思う、これに尽きることを私はお伝えします。
学びに触れ30年近くになります。もちろん、その道は決して初めから真っ直ぐではありませんでした。ですが、自分の心で分かっていく学びなんだということを心に留め置いて、試行錯誤を繰り返してきました。頭では分からないけれど、私の意識の世界は確かに反応していることを喜んできました。私はそれでいいと思ってきました。心の奥底から突きあがってくる思いに応えていきたい、いこうという思いだけでやってきました。
何億年、想像もできない間、全く自分を見失ってきたんだから、そうすんなりとは自分の中に入ってこないかもしれませんが、それでも、それでも待っていた、待っていた、待ち続けていたという思いを感じ始めたならば、そうは言ってられません。すべては自分の中の出来事です。何を選び取っていくのか、どこに心を向けいくのか、何を信じていくのか、何もかも全部自分で決めていくことです。そしてその結果も全部自分のもの。すべてにおいて公平、平等です。

1060) 全部、自分の中の出来事です。思いの向け先を確認して、そしてただひたすらに真摯に田池留吉、アルバートを思い、今ある喜びを心に感じているかどうかです。言い訳、屁理屈、そんなものをどれだけ並べても、自分が本当の喜びと幸せを感じられなければ、どうしようもありません。
どんなに幸せだと思ってみても、田池留吉、アルバートとともに生きているという実感がなければ、これもまたどうしようもありません。
生きていく方向を間違い続けてきたんです。肉、形を本物として生きてきたこと、それは自分の心を踏みつけにしてきた、自分を踏みつけにしてきた、そういうことです。そんな中で幸せになどなれるはずがありません。それが全く分からなかったんです。闇、闇、闇、真っ暗闇の中に沈み込んできた自分を本当に救い上げてください。救い上げていきましょう。心の叫びをしっかりと聞いてください。自分が聞いてやれなくて、誰が聞いてあげれるんでしょうか。本当の優しさを復活させてください。

1061) しっかり自分の心を見て、そしてただひたすらに田池留吉、アルバートを思う瞑想をしてください。時間の長短は問いません。一瞬、瞬間、何を思うか、本当に心から田池留吉、アルバートを信じているのか、それは一瞬で決まります。念じるんじゃないんです。思いを向けるとは、そこに何もないということです。
私達は欲だらけの心で生きてきました。欲を欲とも思わずに、自分を含む家族の幸せを願ってきました。支配し、牛耳る思いを抱えながら、世界平和のために尽力する、もうそんな薄汚いことは止めましょう。そこから流れ出るエネルギーがどんなものなのか、自分の中で感じられないから、いつまでもどこまでも宇宙を汚しまくるという結果になってしまいます。汚しに汚しまくってきた宇宙です。しかし、その宇宙から帰ってきなさいのメッセージがどんどん来ています。
心で気付き始めた人から、まずは自分の中で実践です。しっかりと宇宙に心を向けて、間違い続けてきたことを確認してください。そして、ともにある喜びを伝えてくれる宇宙に、ただ素直に喜んで自分のすべてを任せてください。宇宙とともにある喜びをあなたの中は伝えてきます。その波動をしっかりとキャッチできるようになってください。

1062) 肉、形を本物とする世の中で、そうではないということを分かっていくことは確かに難しいです。形を崩していく現象が、次から次へと、それも大きな規模で崩れていくということを体験していかなければということになります。何をどうしてもどうにもならないことを嫌というほどに感じていく現象を何度も体験して、そしてそこから、何もどうにもできないというところから出発していく道筋を通っていくシナリオを私達は書いています。それが本当に愛なのか、心は一斉に叫び出すでしょう。しかし、確かにこれが愛なんですと、容赦なく形を崩していきます。すべてが愛へ帰るために必要な現象でしたとそれぞれの心で分からない限り、次元を超えてともに生きていくことは不可能です。
そんな意識の世界からのメッセージをおそらくあなたも波動として受け取っておられるのではないでしょうか。しっかりと心を向けてまいりましょう。私達が向けていく先にはただただ喜びしかありません。自分達の帰るべきところへ心を向けてまいりましょう。

1063) 私はあなた、あなたは私。ひとつ。信じていくこと、いけること、それだけが喜びです。肉、形の世界から私、田池留吉、アルバートは分かりません。私は目に見えません。しかし、あなたの心の中に現存しています。呼べば通じる世界です。信じる信が深ければ深いほど、あなたは本当の喜び、幸せを感じます。どうぞ、あなたの心の中で、それを感じてみてください。要するに、すべてはあなたの心の中の出来事です。あなたの心で感じたものは、すべてあなたのもの。それをどのように活用していくかもあなた次第です。どんどん喜び、幸せなあなたと出会ってください。私達は喜びだけなんです。喜びの存在が私達であることを、片時も忘れないようにしてください。苦しい中、狂い続けてきた中で、私、田池留吉の指し示す方向に心を向けていくことは大変難しいことは承知しています。ですが、私は、真実を伝えに肉という形を持ったという事実があります。この事実をしっかりとあなたの心の中で味わって、そして私とともに生きていく喜びを味わってください。何度も何度も伝えます。伝え続けます。真実はひとつです。真実は、私、田池留吉、アルバートの波動の世界だけです。その波動を感じていくことに尽きるんです。波動が心で分かれば、あとは何も案ずることなく、ただひたすらに心の針を合わせていくだけです。合わせていけるようになっています。それが意識の世界です。意識の流れの中に存在する喜びを存分に感じていきましょう。私をどんどん呼んでください。どんどん思いを向けてください。あなたの中で応える私と出会い、ともにある喜びを共有しましょう。

1064) 自分が自分に与えた時間、用意した時間、肉を持つその時間、どのように活用していくか、全部肉のあなたに任せられています。そうやって、私達は、これまでどれだけの転生のチャンスを用意してきたのでしょうか。
全部失敗でした。肉として生きてきた数々の歴史があります。闇を垂れ流してきた歴史です。ごめんなさい、そしてありがとう、今世こそ、そう自分に伝えられるようになりませんか。幸せですよ。嬉しいですよ。本当に生まれてこれてよかったと心から思います。ごめんなさい、ありがとうの思いが、さらに自分を喜びに導いてくれることも分かります。
素直になってください、あなたは本当は優しいんですよとあなたの中から伝わってきませんか。本当のあなたがあなたに伝えてくれている、届けてくれている思いに、しっかりと応えてみてください。
気が付けば、肉の環境も整い、あなたの中に一本の道が見えています。温かい温もりの中へいざなってくれている道です。澄み切った思いは、ただひたすら本当の自分と歩いていける喜びを広げてくれます。

1065) 淡々とそして継続して学んでいくこと、瞑想をしていくこと、それしかありません。同じことを繰り返してやっていくということは簡単なようで難しいです。いつの間にか惰性でやり、おざなりになって、やはり肉に流れていくというのが順当なところでしょうか。
いつも真新しい気持ちで素直に喜びの心で自分と向き合う、そんな時間を大切にする生き方、表面上は何も変わりはないと映るかもしれませんが、決してそんなことはありません。これからの自分に思いを馳せれば、必ず心は応えてきます。ありがとうと、嬉しいと、ようやく自分の今ある意味が分かって本当に幸せだと、何にも頼らず、誰にも頼らず、ただ思いを向けていくことだけが自分の幸せ、喜びであることが、はっきりとしてきます。自分の行く末はこうなんだと、肉を持っている今心で分かるということは、すごいことだと思います。そして、それを信じられる信が深まっていくにつれて、過去の間違いが本当に間違いでなかったことが感じられます。すべては自分の中の出来事です。中をどんどん進化していきましょう。

1066) 素直になって、ひたすらに田池留吉を思うことです。そこには何もありません。あるのはともにある喜びだけです。そんな瞑想を重ねていけば、どんなに汚れ切った意識の世界にも必ず変化が訪れます。
まずはただひたすらに欲得もなく田池留吉を思う瞑想ができるかどうかです。他力のエネルギーを抱えています。田池留吉の世界、真実の世界を蹴散らしてきた意識の世界を変えていくことは至難のことですが、それでも自分の切なる思いを信じて信じてしっかりと心を向けてまいりましょう。
綱引き状態から自分を解き放していくことに全力で取り組んでください。肉を持たせた自分の思いにしっかりと今世こそ応えていきましょう。肉は何のためにあるのか、肉をどのように活用していけばいいのか、過去とは全く違った生き方をあなたの中は望んでいます。待ち望んでいます。母から伝えてもらった喜び、温もりの自分を信じていきましょう。

1067) ありがとう、ありがとう。出会いをありがとう。心からありがとう。どうぞ、それぞれの心をこれからの転生に繋いでいってください。ともに生きてまいりましょう。ともに存在してまいりましょう。醜い闘いのエネルギーをしっかりと見てください。宇宙に垂れ流してきたエネルギーをしっかりと心に受けてください。喜びで受けてください。ともに帰れる喜びをお伝えください。私達は愛でした。すべてが愛でした。ひとつの中にあることを心で感じ始めたならば、田池留吉、アルバートと思いを向けてください。それだけでいいんです。肉は何もできません。私、田池留吉の波動と出会うために肉を持ってきただけのことです。そのことをしっかりと自覚してください。肉という己を表すことは止めてください。己が前に出てくれば、田池留吉、アルバートの波動をせき止めるだけです。それが愛に反逆することだと、あなたは分かっておられますでしょうか。
喜んでいけばいいだけです。喜んで、喜んで、ただひたすらに田池留吉、アルバートを思い、宇宙を思ってください。それをひたすらにやっていくんです。肉は肉を維持するためにある程度のことはしなければならないでしょう。しかし、過ぎたるは猶及ばざるが如しということになります。しっかりと心を見て、自分の心の針の向け先を絶えず確認することにエネルギーを注いでいってください。

1068) 私はどんどんメッセージを送ります。送り続けます。なぜならばこれが真実だからです。メッセージをあなたの心で感じてください。こうして、今肉を持っています。私達は学びに触れました。田池留吉というひとつの肉を通してたったひとつの真実の方向を指し示していただきました。
生きにくい世の中。何があるか分からない世の中。複雑な欲の渦の中にある濁流。しかし、その中で浮上しましょう。必ず自分の帰るべきところへ帰りましょう。その方向をしっかりと自分の中で定めてください。喜びも温もりも幸せも、みんなみんなその方向を指し示しています。本物の喜び、本物の温もり、本物の幸せをしっかりと知っていきましょう。
形の世界には絶対にない、しかし、自分の心は知っています。愛も知っています。偽物の愛ではなく本物の愛を知るチャンスにこうして巡り合っています。形ある自分を自分だとしてきた間違いを、心の底から感じてください。田池留吉、田池留吉、その目からあなたは何を感じますか。あなたの心は何を感じますか。目を閉じて田池留吉の目を真っ直ぐに見てください。あなたの心に伝わってくる波動はどんな波動でしょうか。
心から心から田池留吉、アルバートと思える喜び、幸せをあなたもどうぞ、心に広げていってください。そんな時間を肉を持っている時間、味わい尽くしてください。

1069) 肉が忙し過ぎるのはよくありません。肉ですることは少ないほうがいいんです。あれもしなければ、これもしなければとすることが多いほうが、日々有効に生活していると思っている人もあるでしょうが、学びを知らない人ならばそれでもいいかもしれませんが、学びをしながら未だにそういうことはいただけません。
どうぞ、ゆったりと、身体的にも気持ち的にもゆったりと過ごしていきましょう。ゆったりと流れる時間の中で、色々と気付けることがあるんです。ふうっと思いを向けていく喜び、幸せも、ゆったりとした中で心の底から味わってください。あなたの人生です。あなたの時間です。あなた自身、これからどのように存在していくのか、そういうことも含めてみんなあなた次第です。できればともに歩みをと思います。強制ではありません。本当の意味で自由、結果は自分のものだという責任をしっかりと確認した中での自由です。意識の流れはそれぞれの思惑とは全く関係なく、粛々と仕事をしています。ともに帰る喜びを共有しようと呼び掛けてくれています。

1070) 心も身体もゆったりと、ゆったりと流れる時間の中に漂わせ、そして思いを向ける、心の針の向け先を確認しながら、自分の中に伝わってくる波動を感じていく、そういう生活習慣が成り立っているならば、それが一番幸せな人生だと言えると思います。
本当に大切なたったひとつの真実を捨て去ってきた自分の中で、ようやく、ようやくそれを知るチャンスを用意してきたこと、瞑想をすればそれは明白に感じます。だからこそ、絶対に後戻りはしない、過去と同じ轍は踏まない、自然にそういう思いが出てきます。田池留吉、アルバートと思う、呼べる幸せは、それを心で感じなければ分からないんです。形がないからです。こうすればこうなるということは言えても、あとはそれぞれの心で感じていくことです。自分の心で感じたもの、温もりとか優しさとか喜びとか、信じて待ってくれていた思いとか、自分を任せていける安心感とか、それは色々とあると思います。信じる信の強さ、深さによっても違います。
何が幸せで喜びなのか、自分に問いかけてそこから引き出されるものに従っていってください。その結果を受けて、自分の生きていく方向を決めてください。何もかも自分次第です。決定権は自分にあります。それが意識の流れの方向に合っているかどうかも全部自分のものです。

1071) 肉は愚かでいいんです。しかし、ただ一点。その愚かな肉を通して伝わってくるエネルギーに本当のことを伝えてください。愚かな肉であっても、ともに心を向けよう、私達が向いていきたい方向はこっちだよね、そうお伝えください。私達が向いていきたい、向いていかなければならない方向はたったひとつです。真剣に生きましょう。自分の本当の姿を間違えてきたけれど、真剣に生き直しませんか。自分の切なる思い、心の底から絞る出す切なる思いにぜひあなたも触れていってください。どんなにしても、肉、形の世界では何も分かりません。暗闇の真っ暗闇の中、ただ一点、灯る明かりは、田池留吉の指し示す方向だけです。真っ暗闇の出口のない中、その明かりは、必ず見出せます。信じてください。信じていきましょう。一人、また一人とその証かし人になってください。ともにある喜びだけを信じて、信じて、今日一日を終えてください。
田池留吉、アルバート、心の中に現存する真実の波動の世界です。どの程度の信をあなたの心は育んでいけるでしょうか。やっと、やっと出会えた私達です。苦しんできました。狂ってきました。しかし、それももうピリオドです。苦しむのは止めましょう。狂い続けてきた自分の中で、そうはっきりとしっかりと伝えていけるあなたに蘇ってください。

1072) 苦しいとき、悲しいとき、寂しいとき、心が落ち込むとき、心を見るということは必至です。ですが、嬉しいとき、喜びを感じているときもまた、しっかりと自分の心を見てください。いつもいつも心の針の向け先を確認、それを怠らずに。歩みを前に出していきましょう。後戻りするのではなく、また足踏みするのではなく、前に半歩、そして一歩と出していきましょう。肉と完全に決別することは難しいです。その思いを薄める、弱めていくことは可能です。肉の上塗りをするのではなく剥がしていきましょう。無理に剥がすと傷跡が残ります。すんなりとするっと剝がれるように、下準備を念入りにしていきましょう。それは、自分の中にある温もり、喜びの世界を信じる信を深めていくことに尽きます。温もり、喜び、愛のパワーが、肉から意識へと転回する仕事をするのだから、その邪魔になるようなことは止めましょう。それが心を見るということです。心の針の向け先の確認をしっかりとしてください。

1073) 学びに触れた喜びを喜びとしてそれぞれの心から流していってください。過去、どんなに間違い続けてきても、方向転換をやっていこうと自分に誓ってきたから、学びに触れたんです。その自分の思いを決して軽んじないでください。幸せになってください。いいえ、幸せなあなたであったこと、あることをしっかりと心で分かっていただきたいと思います。そういう人が一人増え、二人増えていくということが、すごいことなんです。
肉は何もできないけれど、本当の波動の世界を感じ始めたならば、肉としても、本当に手に手を取り合って歩んでいけるんです。そこから流れ出す波動には、本当に仲間だという、ひとつだという、ともに行こうという、なんとも言えないものを感じます。
ともに次元を超えていくという明確な意思は、力強く宇宙に流れていきます。闇黒の宇宙が目を覚ます力強さがあります。本物の優しさにはパワーがあります。パワー、それぞれの意識の奥底の底に眠っている本物のパワーを全開していくこれからだということを、あなたは感じておられますでしょうか。肉の世界のちっぽけなパワーではなくて、本物のパワー全開という流れに、あなたもどうぞしっかりと乗ってください。

1074) 私は、今の肉を持っている意味を心から知っています。何をするべきなのか、何をしたいのか、私の意識の世界は承知しています。学びに触れようやくそういう私になりました。過去からの自分は、肉というものを基準にしてあらゆる面で闘い、競争のエネルギーを垂れ流し続けてきました。宇宙を汚しまくってきたけれど、ようやく自分に肉を持たせた意味を、本当の自分の思いを心で知る今世でした。
だから、私の歩みは180度変わりました。田池留吉、アルバートへ思いを向けることだけが私の喜びだと知りました。心の針の向け先を知ったから、そして、私は田池留吉、アルバートの波動の世界の中にいる自分を知り感じているから、何はなくとも幸せなんです。何はなくとも、いいえ、整い過ぎています。人から見ればその程度でという判断が下されるかもしれませんが、私自身大満足しています。それもこれも、田池留吉、アルバートを思える自分があるからこそだということは間違いのない現実です。
だから、私は伝え続けます。田池留吉、アルバートを心から呼べる思えるあなたに蘇ってくださいと。そうすればその過程の中で自ずと分かってくるんです。そういう道筋を一人でも多くの方が歩んでいけばと思うだけです。

1075) 心で感じているか否か、それもその程度により学びに対する姿勢、すなわち自分の生き方、存在の仕方に格段の差が生じてきます。そしてそれがそのままストレートにそれぞれの喜び、幸せの度合いとなってきます。
形を基準とした上での喜び、幸せはもうすでにそれぞれご存知でしょう。問題は、その喜び、幸せはどんな状況であっても、事情の変化が起ころうとも、変わりはないかということです。時間の経過とともに色褪せていく喜び、幸せはもちろん本物ではありません。状況、事情が変われば変わる喜び、幸せも本物ではありません。そんな単純なことを私達は全く無視してきました。本物の喜び、幸せを知らずに、ああ嬉しい、幸せだと浮かれていただけだったなんて、本当に馬鹿げています。
そして、一方で、悲しいこと、辛いことがあると、どんどんその暗さの中に没入してしまうという悪い癖もあります。頑張れ、歯を食いしばり自らを奮起させて生きていこうとする哀しさも体験済みです。そうです。そんな生き方、あまりにも哀し過ぎます。楽に肩の力を抜いて喜びで生きていく術に出会ってください。一時の喜びではなく永遠に続く喜びを知っていきましょう。

1076) 前へ、前へ、半歩、一歩を踏み出していきましょう。踏み出していく方向を示してもらい、そして本当の自分の後押しがあることも知りました。至れり尽くせりの中に私達はいます。思いの向け先を確認するだけのことです。真実の世界はたったひとつしかありません。みんなそこへ帰っていくような計らいがあります。そのことに気付くかどうか、そして素直に受けていくかどうかで、全く違います。
私は、やはり自分はなぜ生まれてきたのかというところにいつも戻っていくことが何よりも大切だと思っています。しっかりと自分の心を見て、ということは、心の針を自分の中に向けて自分と向き合い、心の声を受けていくことです。肉があればこそ、自分の心の声をストレートに聞けるんです。そして、その自分とともに生きていくことが可能です。
意識の世界の変革を真剣にやってください。全く分からなかった意識の世界でした。偽物ではなく、本物の意識の世界を自分の中に確立していきましょう。

1077) 少しずつ、ほんの少しずつでも、喜び、温もりの自分を信じていこう、そう思えたならば、その思いをしっかりと育んでください。行きつ戻りつの歩みではなくて、前へ、前へです。どんなに今のこの時を待ち望んできたか、あなたは瞑想の中で感じていますか。正しい瞑想を繰り返し、本当に幸せな自分と出会ってください。汚れ切った自分をしっかりと認め、真っ直ぐに受けていってください。思いの中でズタズタに切り裂いてきた冷酷な私達でした。自分を切り裂き、落とし込めてきたんです。今世は平々凡々の人生かもしれません。そんなに私はと言いたいかもしれませんが、私達は間違いなく超極悪人です。真実の世界に歯向かい続けてきたから、しかし、その思いがあったからこそ、学びに触れることができたんです。目覚めよ、目覚めよと自分の中の思いに後押しされて、真実の波動の世界を垣間見ることができたんです。今世の出来事を何としてでも活かしてください。250年後の出会いを必ず果たしてください。二度と自分を裏切らないように。

1078) 本当のことが知りたかった。真実はどこかに必ずある。この思いが私を引導してきました。今世もまた生まれてきたけれど、過去と同じで自分の生きていく方向が分からず、肉、肉で何とかとそれなりに一生懸命でした。心の中から噴き出す闘いのエネルギーをどうすることも出来ずに、何かで誤魔化していく生活でした。嬉しいこともよかったと思えることも、瞬間的なものでした。嘘、嘘、嘘つけ、そう私の中では言い続けていたように思います。そんな中で、ひとつの現象をきっかけに、私はようやく学びに集えました。千載一遇の出会いを持たせていただきました。私の知りたかった、待ち望んできた真実の声、思い、波動の世界に出会わせていただきました。田池留吉の肉、田池先生には言葉では表せられないほどお世話になりました。その意識の世界を肉を通して学び伝えていただいたこと、これほどの宝物はありません。ひとつだと伝えてくれた思いにしっかりと、しっかりと応えていくべく私は私の道を喜びで突き進んでいくのみです。
地球上で起こりくる現象は、これからすごいですが、私達がしていくことは、自分の心の針の向け先を確認して、そしてその方向に思いを向けていくだけです。田池留吉、アルバート以外に喜びの道はありません。それをこれから、250年、300年かけて私達が学習していく計画となっています。

1079) 前を向いて歩いていきましょう。生きていきましょう。肉基準ではありません。前を向いて生きていくということは、自分の中の喜び、温もりを信じて、自分は愛ですという確たる思いを育むということです。
肉の私達は本当に愚かです。愚かな私達ですが、自分の出してきたエネルギーを確認して、本来の自分のエネルギーに変えていくことはできるんです。私達の中にはその可能性を秘めた大いなるパワーが存在します。外に向かって、力をパワーを温もりを愛をとしなくても、自分の心の針を中に向けていく術を知っていけばいいんです。祈る、願う、どれだけの馬鹿なことをやってきたか、自分の本当の姿を心で知れば、どなたでも簡単に分かることです。もう自分を裏切らずに、本当の自分の思いをしっかりと感じて幸せな喜びの人生の時を刻んでいきましょう。生まれてきた本当の意味を心で分かっていけば、幸せも喜びも違っていたと分かります。

1080) 闇黒の宇宙よありがとう。宇宙の覇者になるために、闘い抜いてきました。その闇黒の宇宙がようやく自分の本当の姿を知り得たのです。だから、本当の喜びと幸せ、温もりの世界へ戻っていきますとはっきりと宣言しました。このパワーはすごいです。肉は何ほどのものでもありません。しかし、その肉を通して流れ出すエネルギーは、数知れない闇黒の宇宙を次から次へと目覚めさせる、そう確信しています。
田池留吉、アルバートの意識の世界へともに帰ろう、愛へともに帰ろう、その呼び掛けにしっかりと応じてください。これからのそれぞれにおける転生は確かに厳しいです。ですが、その厳しい転生は全部自分が自分に用意したものだということを伝えます。ともに次元を超えていこうと誓ったから、母の温もりの中でそう誓ったから、今世がありました。今世の学びがありました。それぞれに環境はもちろん違います。それぞれに用意した環境の中で、いかに学んでいくか、学ぶ喜びを育んでいくかです。どうぞ、自分の中の喜び、温もり、優しさを信じて信じて前へ前へ歩みを進めてください。

1081) ゆったりと過ごす、なるべく時間に追われる生活ではなくて、自分の身体も気持ちもゆったりとできる生活環境に整えていく、私は、学びをしていくについて、こういうことも非常に大切なことだと思っています。
ゆったりとした中でしか、自分と向き合えません。もちろん、日々の生活の中で瞬間に出てくる凄まじいエネルギーは確認できるでしょう。確認してあとそれをどうするのかが問題なわけです。いつまでも苦しい、苦しいとか、あいつがどう、何でこうなるんだとか、そんなところでうろうろしていては、ただ時間が過ぎ去っていくだけの人生です。それはどうかと思います。そんな人生とは早く決別しましょうということです。そして、もっと自分を大切にしていきましょう。何をするために生まれてきたのかというところがずれていくと、やはり肉の中で、肉の喜びと幸せを離せない現実がどっしりと行く手を阻みます。それほど肉に凝り固まってきた自分達ですということを自覚してください。

1082) 幸せになる一番の近道は、自分の心を見ることを始めていくことにあります。自分の心を見るためには、心の針の向け先を知らなければなりません。私達の心の針の向け先は、絶えず外です。自分の外に色々と思いを向けて生きています。自分の目を通して自分を見るのではなくて、人の目を通して自分を見る癖があります。肉、形を本物として生きてきた私達にとって、それは自然でした。何の違和感もありませんでした。その中で学びに集った人は、田池留吉の目を見ることを学びました。田池留吉の目、すなわち本当の自分の目を通して、自分を見ることをやってみました。
もちろん、最初からすんなりと真っ直ぐに素直にその目を見ることはできなかったはずです。反発、反逆、闘いのエネルギーが次から次へと噴き出してくることを体験されたと思います。自分の心の奥底の底の底から噴き出してくるエネルギーに不思議と戸惑いを感じながらも、どこかでほっとしているあなたがあったのではないでしょうか。そして、何よりも、その体験は、あなたに遠い昔に捨て去ってしまったけれど、私はこの思いを知っている、懐かしい、懐かしいということを思い起こさせる喜び、幸せへといざなってくれたと思います。ごめんなさい、間違ってきました、ありがとうございます、ブラックのエネルギーとともにこれらの思いも次から次へと溢れ出てくる体験を何度も何度も重ねていくことが、自分の意識の世界を変えていくことに繋がっていくことを学んでください。肉は何もできません。心の針を自分の中へ向けようと素直にやっていこうとするだけでいいんです。できるかどうか、継続していけるかどうかはあなた次第ですが。

1083) 切なる思い。今日、UTAホール大宝でともに学んできましたが、そこでもこの切なる思いという言葉が出てきました。それぞれみんな自分と約束してきたんです。切なる思いを必ず実現する方向へ学んでいってください。学んでいきましょう。みんなともに歩む仲間です。自分の中が今世の学びに集えるように計らってきたことをしっかりと自覚して、その自分の切なる思いを大切に大切にしてください。
肉、形の世界はどんどん崩れていきます。破綻していきます。間違っているからです。違うからです。間違っている、違っているということを、色々なところから示されていきます。現象界の出来事はみんなそうです。人間が垂れ流している真っ黒な欲の渦の中で、私達は、今肉という形を持っていることをはっきりと知ってください。そして、欲の渦の中から浮上して、自分達の本来あるべき世界に移行していきましょう。それが意識の流れからのメッセージです。ともに行こう、意識の流れにしっかりと乗ってください。

1084) 私は嬉しいです。本当に嬉しいです。自分の思い通りの時を刻んでいるからです。思い通り、私はアルバートの波動と出会いたかったんです。アルバートとともに生きていくことを本当に確認したかったんです。ともに歩める喜び、ともにある幸せに出会うことを心から待ち望んできました。私は肉だという思いが前面に立ち塞がって、本当に真っ暗な暗闇の奥底でもがき苦しんできました。宇宙の覇者とは聞こえがいいけれど、それはそれは大変大変苦しみでした。泥水なんていうものではありません。ヘドロべったり巻き付けてそれでも闘わなければならなかったんです。寂しいということを自分に言うこともままならず、本当に表の顔と裏の顔とは真逆でした。そんな何とも哀しい歴史を積み重ね、ようやく出会えたんです。腐り切った心にひとつだと言ってくれました。あなたは愛ですと伝えてくれました。闘い抜いてきた意識の世界に、闘いのエネルギーを見てみなさいと真っ直ぐに伝えてくれたその波動はすごいと思いました。どこまでも限りなく広がっていく優しさと温もりにただただ懺悔でした。こんな意識の世界を、ひとつの肉を通して感じさせていただいた今世。何としてでもこの波動の世界を自分の中で育んでいこうと思いました。向いている方向が間違ってきたことを心から知ったことが何よりの救いでした。

1085) 目を閉じて思いを向ける。ともにある喜びを伝えてくれます。心を向ける喜びと幸せ、そして安心を知りました。田池留吉、アルバートと呼べる幸せ、喜び、それは確かなものでした。ここにいるよ、ともにいるよ、ともに生きていこう、そう伝わってくる思いは、決して薄っぺらなものではありません。肉として生きてきた中で、ようやく、自分の中にすべてがあったことを知りました。もう絶対に後戻りはしません。前へ、前へ、ただひたすらに自分の中の温もりを信じて、心で感じた波動の世界を大切に育んでいくだけです。肉から意識への転回を約束してきたこと、それぞれ、その約束は必ず果たしてください。自分の心を大切に、自分の切なる思いを大切に、ただひたすら田池留吉、アルバートを思い、母に肉体をいただいたことを喜んで喜んでいきましょう。

1086) 宇宙にたった一人、どうして生きていけばいいのか全く分かりませんでした。幸せの真似事はできました。だけど、心の中はいつもいつも苦しみだけでした。寂しさだけでした。苦しみの奥底で死に絶えた状態で、それでも数え切れないほど、母のお腹を通って肉という形を持たせていただきました。愛ゆえだからでした。愛が意識の変革を促し続けていたのでした。
何も分からず、知らず、ただ苦しみのエネルギーを垂れ流してきたこと、今世の肉を通してはっきりと知らされました。愛でした。真実の波動の世界が肉を持ってきてくれたこと、予定通り出会わせていただいたこと、愛しかありませんでした。愛が仕事をしてくれているんです。
これまでその愛をせき止めることしかしてこなかった、それが大きな大きなたったひとつの過ちでした。それでも自分の間違いに気付いていけるようにと愛の計らいです。田池留吉、アルバート、その波動の世界だけでした。

1087) 何を思うか、思えるかで、意識の世界の様子は全く違います。肉を持っている間は、どうしても心の針が外に向きます。中へ向けてということを学んでいる人は別として、普通はそうです。生活をしていく、生きていくということはそういうことです。ですが、私達は肉という形ではないことを伝えていただきました。本当に自分の心で感じているか、感じ始めているか否かで違いますが、真実の波動の世界を自分の中で受け取っていけば、全てが分かってくるんです。これしかない、ここしかない、ああ何もかも全く闇の中だったと。そうしたとき、自分が本当にするべきことが見えてきます。肉でない自分が肉のことに関わっていくことは必要最低限度にしていこうと自ずと思えます。それでも、肉を持っていれば、色々とありますから、そちらのほうに思いが偏りがちです。だから、必ず瞑想の時間を持ちましょう。静かにゆったりと田池留吉、アルバートを思うんです。宇宙を思うんです。意識の流れに思いを馳せるんです。そして一方では絶えず心の針の向け先を確認する習慣の中で生活をしていくことです。
心して今世の時間をお過ごしください。こんな恵まれた時はないでしょう。本番250年後に向けて、どれだけ自分の中が準備できるか、今をおいてはありません。

1088) 一日が始まり、一日が終わる。この繰り返しの中で、色々な出来事に出会い、人に出会い、自分の心が揺れる。右に左に大揺れの場合もあれば、さざ波であっても心の奥底から突き上げてくるブラックの塊を知らされるときがあります。目の前に展開していく現象、それはそれで事実として淡々と受け取っていくことだけなんだと思います。そこから自分の中に思いを向けて、さてあとはどうするのか、それを私達は学んでいます。
まずは現実をすっと受け止めていくことができるか、ひとつのハードルです。そこでもたもた、うろうろしていては、やはり肉の中でどうのこうのという思いだけが先行して、その現象を自分の中で喜びへと変えていくことは困難でしょう。肉に翻弄されていく、自分の中の闇の世界はそのままで、ただ目の前の現象にとらわれていく、どんなに長く学んできても、これが今の状態だということは大いにあり得ます。そうであるならば、猛反省しかありません。自分を落とし込める反省ではなくて、前向きな反省をして、しっかり自分の心を見ていきましょう。そして、喜びの中にあった自分を確認してください。
心を見ることができる今がある、自分の間違いに気付ける今がある、それは大きな喜びです。

1089) 自分の切なる思いを必ず果たす。強い意志のもとで、本当の意識の世界を確立してください。肉、形ではないんです。中から突き上がってくる思い、どうぞ、その思いとしっかりと出会ってください。泣き叫び、わめき散らし、そして小さく冷たく固まってきた自分の心を解きほぐし、元の状態に戻していきましょう。自ら捨て去ってきた自分を取り戻していきましょう。
あなたは、本当に田池留吉を信じていますか。田池留吉の意識の世界を感じていますか。アルバートとともに生きていく確信をどの程度育んでいますか。次元移行へ向けてどんな思いでいますか。
ゆったりと静かに自分を見つめてください。自分の思いを感じてみてください。肉が大事だ、肉こそすべてだとは今は思っていないけれど・・・と歯切れの悪さがあなたにはないでしょうか。
損得、駆け引きの中で生きてきました。損か得か、勝つか負けるか、生きていく基準でした。損も得もない、勝つも負けるもない、あるのは喜びだけ。そんな世界が実在することを本当に信じられますか。信じていきたいだけではないでしょうか。

1090) 心を田池留吉に向けよう。素直に向けてみましょう。何も思わずに、ただ向けてみましょう。そんな一瞬、一瞬を持ってください。何をしていても、どこにいても、ふっと思うんです。自然に思えるようになってください。瞑想をしようとして思うのではなくて、いいえそれはもちろんそうなんですが、ふっと思うことが大事なんです。
苦しみの淵から這い上がってきた私達だから、日々瞬間的に流すエネルギーは凄まじいものがあります。穏やかに静かに暮らしていても、だからと言ってあなたの中のエネルギーが穏やかに静かになったわけではありません。ですが、凄まじいエネルギーでも、心を向ける向け先を教えてもらったから、多少なりとも変わっていると思います。日々、その瞬間、瞬間のトレーニングを継続していきましょう。

1091) 自分と向き合い、自分の心を見て、自分と語る、どれもこれも何て優しいのだろうかと思いました。自分と向き合える、自分の心を見ることを知った、自分と語り合える、そうできる私達は本当に幸せ者です。
苦しみの中で苦しみ抜いてきたけれど、あなたの中の優しさ、温もり、喜びを信じなさい、あなたは愛ですと伝えてもらって、どうでしょうか。信じていきませんか。信じてみませんか。私は愛ですと自分に真っ直ぐに伝えることができたならば、本当に幸せだと思いませんか。
ともに生きていこうといざない続けてくれています。肉ではない意識のあなたを私は信じていますと伝えてくれています。汚れ切った意識の世界から、一歩、二歩と出ていきましょう。出ていく勇気、ほんの少しの勇気を出して、生きていく方向を変えていきましょう。ともに帰ろう、ともに帰りたい、どうぞ、あなたの中で、その思いが大合唱していることに気付いてあげてください。田池留吉の世界は厳しいけれど限りなく優しいです。今世の出会いを大切に大切にしてください。

1092) 私達は今、肉を持っています。喜んでいきましょう。肉の喜びと幸せを追い求めていくのではなくて、ただ今、肉を持ってそこにそうしてあることを喜んでいきましょう。肉を持てばこそ、自分の流してきたエネルギーを知っていけるのです。自分の目を通し、耳を通し、入ってくる情報をぜひ自分の意識の世界の成長に役立ててください。もう何のために生まれてきたのか、私達は学習済みです。これまでの転生の繰り返しでは駄目だということも知っています。心癖はしぶといですが、めげずに怯まずに、自分を愛しく思うことをやっていきましょう。今世、生まれてきたんです。今世、田池留吉の意識とともに学びを進めてきたんです。そのチャンスを自らに用意してきたこと、心から喜んでください。自分を見捨てることはもう止めにしましょう。裏切ることもなしに、愚かな自分とともに歩いていく喜びをしっかりと、本当にしっかりと心で感じてみてください。お金などいくらあっても、肝心要を捨て去った意識の世界ではどうにもなりません。肉でない自分の世界をしっかりと見て、そして、ともに生きていく喜びを育んでいくだけです。250年後の転生、しっかりと見据えてください。

1093) 自分の今できることを淡々と真摯にやっていこうとする思いが、必ずそれぞれの学びの歩みを前進させていくと信じてください。
真面目に自分の人生を思い、自分を思うことをやっていきましょう。真面目とはどういうことなのか、自分に真摯に接していくとはどうしていくことなのか、それもまた自分の中で思いを馳せてみてください。
肉で幸せになること、肉の喜びと幸せを追い求めてきた過去の自分の哀しさ、愚かさを心で知り感じていくことが、自分にとって大変いいことだと思います。方向転換、生きていく、見つめていく方向を転換していく、どの方向に向きを変えていくのか、学びに触れた私達にはもうすでにそれぞれの心に届いているはずです。

1094) ともに歩める喜び、ともにある喜び、あなたはどの程度、心に広げていますか。ともに歩める喜び、ともにある喜び、肉、形の世界ではないから、それは限りなく続く喜びを意味します。ただし、それはあなた自身の意識の変革、転回を必要とします。肉から意識への変革、転回です。完全とはいかないまでも、変革していこう、転回していこうと肉は真摯に努めていけるかどうかです。己が聳え立っている意識というのは、肉基準ということです。意識基準ならば聳え立つことはできません。みんな同じ、ひとつだと心で分かるからです。聳え立っているということは、頭の理解であり、意識の世界の変革が進んでいないということになります。
どんなに、肉、形の世界で優秀であっても、それは肉を持っているほんの一時期のことに過ぎません。その一時期においては、それなりの効果があるでしょう。肉の人生に鮮やかな彩りを添えるかもしれません。しかし、忘れないでください。その彩りは、必ず苦しみを伴います。単独で華やかな場面を展開していくばかりではありません。光が当たれば、必ず影ができます。それが肉、形の世界の掟です。本当の意識の世界にはそういうことはありません。光だけ、つまり喜びだけだからです。形がないから、どんなに光り輝いていても、影ができるはずはないのです。

1095) 学びの友といっしょに歌うふるさとの歌。歌を口ずさみながら、手を振ったりして、セミナー会場で喜びを分かち合えること、何度体験してもやはり嬉しくて、嬉しくて、本当に幸せです。歌で、そして異語で語る嬉しさ、喜び、本当にセミナーはいいです。たくさんの数知れない友が、いっしょに宇宙を思っている喜びの中、私達が帰っていく宇宙に思いを馳せながら、喜びと幸せを共有していることを感じ、本当に嬉しい、幸せです。
田池留吉、ただひたすらに、田池留吉、アルバートと呼ぶ幸せに出会わせていただいています。ふるさとの歌詞をひとつひとつしみじみと味わいながら、宇宙のリズムに乗っていく意識の世界を、どうぞ、あなたも存分に感じてみてください。私達のふるさと、母なる宇宙、愛へ帰っていく道を喜んで喜んで歩いていきましょう。志摩セミナー、ありがとうございました。

1096) 私達は肉でないから、死んだあとがあります。死んだら肉体は無くなるけれど、私達は消えてなくなりません。そこに存在しているんです。どんなふうに存在しているのかが問題です。肉を持って存在しているときとは全く違って、思いの世界がもろに出てきます。自分の思いの世界に自分が押し潰されていくのか、それはつまり小さく小さく固まっていくということですが、そういうふうな状態になってしまうのでしょうか。それとも開け放たれた限りない中にある自分を感じ、自分の思いの世界をその中に解き放していけるのでしょうか。
肉を持っているとき、つまり生きているときに、どんなに幸せで穏やかで満足の時を刻んだとしても、自分が肉だという思いから自分を解き放していなければ、肉を離したあと、つまり死んでしまえば、前者の状態です。間違いなくそうです。死んだあと、生きているときにそのままにしていた自分の思いの世界、凄まじいエネルギーに押し潰されていくのです。そして、冷たく小さく固まっていくしかないということが本当のところでしょう。その状態をこの世的に言えば地獄ということになります。自分の本当の姿に気付いていくかどうか、知っていくかどうか、肉を持っている時だけに与えられるチャンスです。どうでしょうか。あなたの心で感じてみてください。

1097) ともに生きていく喜びを味わっていますか。肉としてではなくて、本来の自分とともに、意識の世界を共有できる幸せ、喜びです。形がないから、心で感じるしかありません。感じられるかどうか、それによって自分の生きていく方向が全く違ってくるし、幸せ、喜びの基準も全く次元を異にします。
次元が違うということは、決して交わることはないということになります。すべては自分次第です。自己選択、自己責任は、意識の世界においては、覆すことはできません。
肉の世界では、色々と逃げ道もあるし、何とでもできます。ですが、意識の世界はそういうわけには絶対にいきません。そういう意味で、絶対的な厳しさがありますが、それだけに絶対に裏切りません。信じる信が深ければ深いほど、強ければ強いほど、限りなく広がっていく喜びと温もりの世界を知っていける、感じていけるようになっています。
喜びは喜びを大きくし信を深くし強め、そしてまた喜びと温もりの世界が広がっていくということです。

1098) 毎日の生活の中で、自分の流してきたエネルギーの間違いにいくらでも気付いていけます。私達の意識の世界は正直です、素直です。暗い思いを出すと、即座に苦しいと伝えてきます。心が苦しいと即座に感じます。それで自分を小さくするのではなくて、苦しいと感じられる自分を嬉しく思えるようになりましょう。心が苦しくても苦しいという自覚すらない哀れな人が世の中殆どです。
しぶとい心癖に辟易するのではなくて、その暗いエネルギーとともに田池留吉を思えることを喜んでいけばいいのではないでしょうか。今、何が幸せかと言えば、田池留吉、アルバートと思う時間を持っているということでしょう。温もりも喜びも自分の中にあったんだと信じていこうと思う転生は、これまでにたった一度もなかったはずです。いつも、自分の外に求めてきたんです。そして、その思いが自分を裏切り続けてきたということにも、全く気づけませんでした。心を外に向けた私達は、当然の如くに苦しみも外からやってくると思い続けてきました。外に求めた自分の愚かさには全く気づけなかったところに、私達の哀れさがありました。愚かで哀れな自分だったけれど、ようやくそのことに気付ける流れがあったことを、今世初めて知ったんです。この巡り合わせを本当に喜んでいきましょう。

1099) 田池留吉、アルバート、そう思える、思いを向けて語れることが本当に何よりも何よりも幸せであり、そして一番大切なことです。
自分の意識の変革をどんなに待ち望んできたか、しかし、その術が全く分からなかったんです。こうして、ひとつの肉を持ち至れり尽くせりの中で学んでこれたから、今、その自分の幸せな出会いをしみじみとかみしめ、そして前へ向いて次元移行へ向けて進んでいこうと心から思えます。どんなに間違ってきても、何度も何度もチャンスを用意して、ようやくそのチャンスを活かせる目途がついたと私自身は確信しています。
幸せの道、喜びの道、自分のふるさと母なる宇宙へ帰る道をしっかりと歩いていく幸せと喜びを感じながら、ともに行こうの呼び掛けを真っ直ぐに受けていきます。田池留吉、アルバート、心の向け先はここです。たったひとつの方向をしっかりと示していただき、本当にありがとうございます。
疲弊した意識の世界に活力を、宇宙の友とともにその呼び掛けをしてまいります。

1100) なぜ生まれてきたのか、なぜ私は今ここにこうして肉を持っているのか、いつもいつもそこのところへ自分の思いを戻してください。
肉のあなたは大したことないんです。肉の生活で精一杯の人生なんて、本当は違うんです。生きていくのに精一杯、それは自分が自分の流してきたエネルギーに気づけていない証拠です。本当に何をするために生まれてきたのかということが心で分かってくれば、当然に肉のことは整ってきます。分からないから、色々と形を自分に示して自ら促しを与えているのです。苦しい人生とは、自分の本当の姿を知らずにその肉を終えていってしまう人生です。せっかく自分に用意したものを全部自らどぶに捨てて、肉を持つ時間を終えてしまう、そんな転生を私達は何度繰り返せば気が済むのでしょうか。もう本当に自分に目覚めていく必要があります。自ら起こす天変地異は、その自分の心の叫びです。どうぞ、自分の中の愛のエネルギーに目覚めていきましょう。たくさんのチャンスは私達が愛ゆえに用意されているものです。心で気付いていってください。

1101) 奈良スカイプ瞑想会、ありがとうございました。前を向いて、ご自分の歩みを少しでも前へ出してください。ともに学ぶチャンスを用意してきた私達です。どんなに幸せな私達なのか、どうぞしっかりと心で味わってみてください。間違い続けてきた、狂い続けてきたことを感じていけばいくほどに、今、肉を持って学べるということがどんなに幸せなのか、心にどんどん響いてくるでしょう。他力のエネルギーにぐるぐる巻きの私達が、田池留吉、アルバートの真実の波動の世界を学べるという計画を立ててきました。固い決意のもとに、その計画を立ててきたことが、本当に自分の中に響いてくれば、もうあとは何も思うことはありません。その思いとともに、しっかりと自分の進むべき方向を見定めてください。
UTAブックさんのこのスカイプ瞑想会という企画もそうですが、ともに歩む仲間の一人として、私は色々と学べる場を用意していただいていることを嬉しく思っています。
田池留吉、アルバートとともにの自己確立の道、ご自分の中でしっかりと打ち立ててください。その喜びを共有してまいりましょう。

1102) 苦しんで苦しんで、悩んで悩んで、しかし、その中から、見事に蘇っていく、そんな手立てがあることをあなたは今の肉を通して知ったはずです。自分が苦しいことも知らずに分からずに、自分の人生を閉じていくほど、哀れはありません。自分がずっと間違って生きてきたことを知らずに、分からずに、のうのうと生きている人が山ほどいます。それが私達人間の実態です。
気付いていきましょう。日々流す思い、エネルギーの中に、その気付き、促しはいくらでもあります。こんなこと当たり前だと素通りしていることもたくさんあります。当たり前ではないんです。本当の自分を知らずに存在していることが全くおかしいんです。狂っています。ですが、狂っていると自覚することなく、我は素晴らしいとやってきた私達でした。
本当のことを心で知っていきましょう。心を開いて開いて優しくそして力強く狂ってきた自分を受けていきましょう。喜びの中に、温もりの中にいざなわれていることを知ってください。

1103) 私達は思いの世界に生きているということをくれぐれも忘れないでください。今、形の世界を目の前に展開していますが、それは言うまでもなく影の世界です。しっかりと形があるから、なかなか影だとは思えないかもしれませんが、影は影です。あるようでないんです。その反対に、思いの世界はないようでしっかりとそこにあります。決して消えません。その思いの世界はいったいどんな状態なのか、しっかりと知っていくために、形の世界を今、自分の前に広げているという意識の世界の仕組みを知っていきましょう。形の世界を立派に作り上げるために、形の世界を用意したのではないのです。
全く思い違いをして存在してきたことに、少しでも心から気付いていくことが肝心です。全く思い違いをしてきたんです。意識の転回を速やかにして、自分の目を覚ましましょう。覚ました目で自分を見つめ、自分の周りを見ていけば、さらに転回が捗っていきます。転回が進んでいけば、自ずと心は軽くなります。こだわりが薄くなって弱くなって、本当の優しさだとか嬉しさ、喜びが広がっていきます。ゆったりと時間を過ごす喜びの中で、どんどん自分を解き放していきましょう。

1104) 生きていく方向を転換していくこと、それは肉から意識への転回を意味しますが、これは本当の自分からの唯一のメッセージです。もう私を裏切らないでくれという思いを込めて、どんどん促し続けます。気付きを次から次へ用意します。愛ゆえです。愛だからそれが自然なんです。自然に逆らって逆らって、逆らい続けてきた偽物の自分は、これも当然の如く幸せになれるはずはありませんでした。こんな簡単なことが長い間、分からなかったなんて嘘みたいなお話です。
けれど、それが現実だったんです。その現実をしっかりと確認して受け取って、もう本当に自分の目を覚まさなければならない時期に来てしまいました。悠長に構えている時間はありません。これまでの転生の時間に比べたら、残された時間はほんの僅かです。気を引き締めてしかし喜んで、喜んで、愚かな自分の現実と出会い、生きていく方向を180度、転換してください。

1105) 私は、最近つくづく思います。一番幸せなのは、ゆったりとした時間がある人だなあと。もちろん、言うまでもなく学びに触れているというのが前提条件ですが。
学びに触れ、そして時間に追われることなく、ゆったりと心も身体もゆったりとして、瞑想ができる生活環境が整っている人、何よりも幸せです。
単に時間やお金があっても、ゆったりと心も身体もゆったりとして瞑想ができるとは限りませんが、時間やお金に縛られないという人は、肉でもそうですが、確かに意識の世界を学ぶのにも好条件です。
シンプルな生活をお勧めします。お金は別として、時間的にゆったりとゆったりとお過ごしください。ぼぉーとする時間があればいいんです。思い煩うことが何もなくて、ぼぉーとできる時間を持てる人、もしあなたがそうならば、まず今のあなたを本当に喜んでいってください。
あなたの今の生活はどうですか。思い煩うことが何もないとまではいかないまでも、あまりない生活でしょうか。思い煩うことがいくつかあってという人は、何を思い煩っているのか、なぜ思い煩っているのか、本当に思い煩うべきことなのかと、ひとつ、ひとつ検証してみてください。

1106) 意識の流れ。この流れをしっかりと自分の中で感じてください。意識の流れ。この流れの中にあると伝えていただきました。すべての意識がこの流れの中にあると。すべてです。だから、その流れに逆流する流れは自然淘汰されていきます。意識の流れと融合するのではなくて、自然淘汰です。
言い方を変えれば宇宙のもくずということになります。
意識の転回を速やかにしていくことです。いつまでも肉、形の世界に留まることは要求されていません。形ある世界から形のない世界へ歩みをともにしていこう、そして、さらに意識の世界を進んでいこう、波動、愛の世界は限りなく続いていきます。進化させていくことが喜びの扉をどんどん開いていくことなんだと感じます。肉の次元に留まっている私達ではありません。愛を捨てた私達です。ですが、愛へ帰れるんです。その道筋を今世、はっきりと知らされました。本当の自分、愛に帰る道をどうぞ、ごいっしょに。田池留吉、アルバートの波動の世界とともに。

1107) ともに瞑想をという時間と空間を用意しています。ともに瞑想をしていける今を喜んで、学びの仲間とともに瞑想をしてください。あなたのそばにそういう学びの仲間がいればそれは幸いなことです。なくても、セミナー会場にくればたくさんおられるし、今はネットを通しても学べます。
意識の世界には時間も距離感もないし、はい、心を向けようと互いにしていけばいいだけです。向いているか否か、どの程度向いているのか、そういうことを気にするよりも、自分の切なる思いを大切に、本当の自分の存在を信じて、向けていこうとする気持ちが何よりも大切です。
250年に至る中で何度かの転生がそれぞれに用意されています。自分で用意しています。今世はその準備段階です。ここをきっちりと押さえて、そして、必ず次元移行を果たすという自分の計画を遂行してください。
今世はこれまでの転生の向きを変える大きな転換期だということを心に留め置いて、自分のこれまでに思いを馳せて、日々喜んで生活していきましょう。自分のするべきことを本当に心で知っている人は最高に幸せです。

1108) どんなことも自己選択、自己責任です。例えば好き放題、自分の思いのまま、欲のままに生きていったとして、その責任は全部自分で負うようになっています。賢く立ち回っているつもりで、そしてそれは形の世界ではそれなりに通用しても、意識の世界は絶対にそうはいかないんです。形の世界では逃げ道はあるけれども、意識の世界にはありません。
肉の法則は意識の世界には通用しません。肉の掟は肉の中でのみ有効です。そして、その肉の掟も、結局は意識の世界で清算しなければなりません。なぜならば、もともと肉の世界など存在しないからです。影は影でしかありません。
全く違う基盤に自分を乗せていくしかないことを、これから250年、300年かけて、徹底的に知らされていくという計画です。
形の世界が崩れて崩れて崩れ去って、そこから何かを感じ始める、気付いていく、そうならなければ残念ながら気付けないんです。そういう道筋を歩いていくようになっています。意識の流れは粛々として流れています。次元移行へ向けて力強いメッセージをどんどん流していきます。

1109) 田池留吉、アルバート。今そう呼べる今に喜びを感じていますか。田池留吉、アルバートと思える幸せはどうですか。肉あればこそです。互いに愚かな肉ではありますが、肉あればこそ、田池留吉、アルバート、そして愛、母なる宇宙に思いを向けることを知ったのです。肉を通して学ばせていただいてきました。今ももちろん学ばせていただいています。
喜んでいきましょう。嬉しいじゃないですか。学びの友もたくさんいます。目に見える友、目に見えない友、ともに宇宙に思いを向け、次元移行に思いを馳せる時間を私達は用意してきました。しっかりと心を向けていきましょう。欲だらけの私達でしたが、それもすべて受け入れてもらってきました。だからこそ、こうして生まれてこれたんだし、真実の波動の世界を垣間見る学びにも集わせていただきました。本当にありがとうしかないですね。腐った自分の思いの世界を知っていけばいくほどに、本当にありがとうしかありません。ありがとうございましたと言うのは私達のほうなのに、出会いをありがとうと伝えていただいた田池留吉の意識の世界でした。本当にすごい世界なんだと思いました。

1110) 世の中の流れに逆流する流れのように感じる意識の流れかもしれません。
実はその反対です。意識の流れが本筋であって、それに逆流しているのが世の中の流れです。学んでいる人達にとっては、こんな解釈、無用かもしれませんが、さて果たしてどうでしょうか。あなたは、本当にあなたの中で意識の流れというものを感じておられますでしょうか。いいえ、あなた自身が意識の流れであると知っていますか。意識の流れを現実のものとしてどの程度受け止めておられるでしょうか。
どうぞ、自分に用意している時間、肉を持つ時間、大切にしていきましょう。意識の流れの中にある自分達だったと、意識の流れの中に溶け合う喜びと幸せを学んでまいりました。少なくとも私自身は、その自覚があります。千載一遇のチャンスの中で、自分の進んでいく方向を伝えていただいたことに心から感謝です。
田池留吉を思えること、アルバートと呼べること、あなたの中で唯一の喜びだとする確信の道を生きてください。私は愛ですと心から思える自分に戻ってまいりましょう。

1111) 瞑想をしてください。瞑想をしましょう。正しい瞑想ができるようになれば、本当に分かってくるんです。今が、そして自分がどんなに幸せなのか、どなたの心にも響いてきます。まずはそれが感じられるかどうかです。そのためにはどうすればいいのか、たくさんのお勉強の材料は揃えられています。そういうものをいい加減にして、本当のことが知りたい、本当の幸せを、喜びを知りたいというのは欲だけです。自分の心の貧しさをまずは知ることです。欲だけで生きてきた自分の心の歴史がどなたにもあります。本当の自分を捨て去ったからそれは当たり前のことでした。欲でしか生きられなかった。欲を欲とも思わずに生きてきたと言ってもいいと思います。
どんな大義名分があろうとも、本当の自分、自分が愛だということを捨て去った、忘れ去った意識の世界は愚劣以外のなにものでもないことを、私達はもっと知っていかなければならないでしょう。
そのために、これから250年、300年の中で何度かの転生が用意されているのです。

1112) 目に見える友、目に見えない友、たくさんの友とともに、今日また心を向ける時間と空間をいただきました。同じことの繰り返しに感じるかもしれないけれど、決してそうではないことをあなたの心で感じてください。
よかった、ありがとうと笑顔で別れていく嬉しさが何とも言えません。
少々不純な動機で始めた「ともに瞑想会」でした。田池先生からもう止めたらどうやと言われたことがありました。ですが、私自身、続けてきてよかったと思っています。ともに歩もう、ともに行こうの思いで、それぞれが集われていることを信じて、私は私の喜びの道を歩いていくだけです。田池留吉の意識の世界に徹底抗戦してきた私達ですが、どうぞ、何としてでも今世を境に、本当の自分に素直になって、250年後の出会いを果たしてください。ともに心を向けていける喜びを伝え続けます。お互い、肉はどこまでいっても愚かですが、愚かな肉は肉なりに、ともに学べることを喜んでいけばいいのではないでしょうか。特別な存在はどこにもありません。みんな地獄の底の底の奥底から這い上がってきた意識です。しっかりとそれを自覚して、自分の舵を真実の方向に切っていってください。

1113) 学びの友からのメールです。読んでみてください。
「疲弊した意識の世界に活力を」日々の生活の中で突然に突き上げてくる思いです。今日も、朝に「疲弊した意識の世界に活力を」この思いで目が覚めました。驚いたけれど嬉しかったです。
朝の1109の朗読の後の瞑想の中で、力強く力強く、この思いが何度も繰り返す。愛おしい愛おしい思いが涙ともに溢れてきて、愛おしいという思いが本当に優しいと心から思える。お母さん、お母さん、ありがとう。お母さんを呼べることが嬉しいです。お母さんを思えることが嬉しいです。
「UTAの輪セミナー」の時間と空間の中で、毎日ホームページから流れるメッセージ、そして、ポッドキャストの朗読を聞いた後の「ともに瞑想」の時間と空間の大切さを改めて噛み締めています。「ともに行こう」の呼びかけが嬉しくてうれしくて、どれほど間違い続け狂気の中に沈んでいても、必ず帰れることが信じられる。本当に至れり尽くせりの中で学ばせていただいています。
「あなたに残された肉の時間を、どうぞご自分のために使っていってください。喜んで喜んで使っていってください。そして、250年後、喜びで出会いましょう」のメッセージ、全てに流れていく。真っ直ぐに真っ直ぐに心に届きます。いつも変わることなく流れてくるメッセージは、母なる宇宙からのメッセージ。ふるさとの歌のリズムとともにいつもいつも流れていた。母なる宇宙からの思いと、母なる宇宙への思いが一つに重なってくる。そんな感覚を心に感じながらメッセージとともに日々を送る。このリズムに乗って、すべてを委ねていける喜びは、私の中で正しいと思っていた思いを、すべてご破算にして、新たな一歩を踏み出せば、目に見える友、目に見えない友とともに、次元移行に向かって羽ばたいていける勇気が喜びとともに湧き上がってくる。一歩また一歩と、この道を歩き続ける喜び幸せを広げていける自己確立の道、自分を信じて信じて歩き続けます。
日々の生活の中で煩う心が気付かせてくれます。心配する心癖は、どれほど己が偉くて、欲深くて、自己中心であったかを気付かせてくれていました。小さい小さい中に固まって、人の目を通して自分を見ていたことを気付かせてくれる。残された肉の時間は自分のためにと溢れてきます。
ホームページから流れる波動は初めから、そして、250年後の次元移行に向かって流れている。永遠に流れている。
「ともに帰ろう。」ともに一つになってと私達の本当のふるさと母なる宇宙に帰れる流れの中にあることを伝えてくれている。その流れの中に私達のエネルギーは初めからありました。ともに行こう。ともに帰ろう。その誘い、やっとやっと気が付きました。田池留吉の指し示す方向に、目に見える友も、目に見えない友も一つになって突き進んでいくその喜び、大きく大きく広がっていきます。
あなたは愛です。と田池留吉からの指差しが嬉しくて嬉しくて。真っ黒が嬉しくて嬉しくて。喜びとともに、ありがとうの思いが突き上げてきます。溢れてきます。
やっとやっと素直に、素直に、ハイ、私は愛でした。私達は喜びです。ひとつの世界しかなかった。この世界だけが真実なのだと信じられる。
私は愛です。この思いを未来の私に繋ぎます。そして、250年後、必ず必ずアルバートに出会わせていただきます。
私は愛です。の思いとともに出会わせていただきます。
「ともに瞑想会」ありがとうございました。

1114) はっきりとした意思表示をしてください。自分は、私はこうして生きていくんだ、こっちのほうに心を向けて、思いを大切に生きていくんだ、そう決断すれば、それを淡々と遂行していくだけです。その決断に間違いがなければ、必ず分かります。喜びが幸せ感がふつふつと沸き起こってくるからです。自然に嬉しい、ありがとう、よかった、今日も一日ありがとう、そんな思いが出てきます。それが私達の本来の状態だからです。何の不思議もないけれど、愚かな肉としては不思議であり、驚きであり、だからこそ喜びが広がっていきます。もともと幸せな自分だったこと、喜びを知りたい、感じたい、本当のことを知りたいと思わずとも、すでに知っていたことを知るからです。どうして生きていけばいいのか、自分の心で本当に分かれば、こんな幸せなことはないです。文句なしに嬉しいです。ただ嬉しいだけです。自分の本当の世界に帰っていける道が分かれば、それはもうただただ嬉しいだけ。そうではありませんか。

1115) 愚かでない人間などいません。私達はみんな愚かでした。愚かです。そんな愚かな私達だからこそ、本当のことに出会っていけば、嬉しさが倍増します。形の上で不平等、不公平で散々自分をいたぶってきた人ほど、本当のことを自分の心で知っていけば、苦しみの底をその肉で知っているから目の前がぱあっーと明るくなります。霧が晴れ、すっきりとした青空のもと、母に抱かれていた喜びと幸せ、安心感だけが自分の心を埋めつくすのです。その一方で、色々なものに恵まれて当たり前と生きてきた人は、同じことを体験しても、それが自分の中に強く響いてこないかもしれません。そう思うと、心を落として生きてきたことはみんな同じでも、自分の中が急転回していく喜びと出会えるかどうかは、まさにその時のタイミングということになるでしょうか。
この自分の中が急転回していくという体験、これこそが、まさしく250年後に必要になってきます。そのとき出す喜びのエネルギーは爆発的なものです。宇宙を駆け巡り、次元移行へと大きな仕事をしていきます。まさに意識の世界の流れです。その流れにしっかりと乗っていこうと、今呼び掛けています。

1116) 楽しく日々生きていますか。不平、不満、愚痴、暮らしていれば出てくると思いますが、できるだけ短時間に反転してください。悲しいことや、辛いこと、苦しいことも起こってくるでしょう。ですが、ずるずると引きずることなく、その中に巻き込まれるのでなく、悲しみや辛さ、苦しみっていったい何だろうかと自分に問いかけながら、自分の中で包んでいきましょう。
目を閉じて思えば、すべてよし、すべてよかったんだ、心が広がっていけば、そして自然に嬉しさが、喜びが広がっていけば、それは学びの成果だと思ってください。無理に思おうとしなくても、寂しい中、悲しい中、苦しい中、ふうっと思えば、自分の中に、自ずとそのような世界が広がっていっていると感じてくれば、意識の世界ってすごいなあと思わざるを得ないと思います。
そういう心の体験をひとつ、ひとつ重ねてこそ、自分の住処である思いの世界を大切にしようとなってくるのではないでしょうか。その思いがまた自分を喜びへといざなっていきます。自分の中の愛が仕事をしている、そう自ずと感じるでしょう。それが波動となって宇宙へ流れていくんです。
肉のあなたは何もできません。肉のあなたがすることは、ただひたすらに、真摯に素直に田池留吉を思うこと、心の針の向け先を確認することだけです。

1117) 私は、田池留吉を信じています。田池留吉を信じるということがどういうことなのかを心で分かっています。また、私は、アルバートを思う、呼べる幸せも感じています。今世が千載一遇のチャンスだったことも心で知っています。
あなたはどうですか。自分を精査してください。自分に下駄をはかせても仕方がありません。空しいだけです。きちんと、自分の今を精査できる勇気を持ちましょう。現実を直視して、そして、自分の学びを進めてください。宇宙とともに次元を超えていくのか、宇宙のもくずとなって沈み込んでいくのか、自分の中で答えを出し、出した答えに責任を持って生きていきましょう。喜び人生を生きましょう。苦しみ人生なんてなかったんです。
ただし、意識の転回が捗らなければ、いつまでも苦しみの中です。形を見ればそうは思えないかもしれませが、それもこれも全部自分が自分に必ず伝えてきます。苦しみを伝えながら、苦しみの中にあると思っている自分の間違いを伝えてきます。メッセージを素直に真摯に受け取って、本当の喜び人生をともに生きていきましょう。

1118) 暮らしていくにはある程度のお金が要ります。仕事をして収入を得るか、年金か、相続等で確保するか色々とあるでしょう。後ろめたいものでなければ、それらを活用してまず生活のリズムを整えていきましょう。生活のリズムを整える、学びをしていくのにはひとつの大切な条件です。体力、気力の面からもそうですし、実際にやってみればお分かりになると思います。肉の世界に少々足をかけて、そして学んでいくということが学びをしていくうえにおいて、最も効率的です。少々足をかけるためには、それなりの生活が要ります。基本的には、自分のことは自分でということです。自分の意識の世界を変えていくために、ひとつの肉を持ってきたという大前提のもと、肉は肉の生活を楽しみながら、しかし思いはひとつだから、少々肉の世界に足をかけていくだけでいいんです。時期がくればその足を引っ込めて、自分の思いの世界に戻っていくだけです。その思いの世界がどんな状態なのか、それが何よりも重大です。


あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。

愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。 ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。

愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。

サウンド 1.wav へのリンク

サウンド 1.mp3 へのリンク

ありがとう.mp3 へのリンク

意識の流れ
       
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8) 私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9) 私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10) 私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
 出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
 苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
 あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
 苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
 苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11) 私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。
本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。
己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。
心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。
愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12) 何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13) 田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14) すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15) 愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16) どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17) 肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18) 愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。
次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。
私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
          田池留吉(病室にて)

  
1) 田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
  ①持参のミニボトルをオーリングする
  ②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
  ③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10) 田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11) できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12) ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13) あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのですか。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14) 田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15) 決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16) 今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17) 肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18) 独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19) 命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20) ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。


26)
 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか。

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
   1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
   2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
   3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
   4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
   UTAの輪S
0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42) 8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
   レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45) 反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46) ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47) あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
   1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
   2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
   3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49) 愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50) 種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55) 万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56) 私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57) 適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58) 第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59) イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60) 自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61) 心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62) 今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63) 愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65) あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66) 死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67) 自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしょうか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。
意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪