UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。

宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。


なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。


宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。


アマテラスの国日本。アマテラスが自分の中の本当の世界に目覚めていけばいくほどに、この国はなし崩し的に崩れていきます。嬉しいことです。アマテラスの目覚めから始まりました。宇宙の変革です。闇黒の宇宙が喜びに沸いています。ようやく長い長い真っ暗なトンネルの出口が見え始めた、もう闘いの宇宙は終わりを告げる、心からその時を待ってくれていた自分達の本当の思いと出会っていくのだから、もうこれは爆発的な喜びとともに宇宙の変革が、さらに進んでいきます。その流れは止めることはできません。私達の思いがひとつの中に溶け合って、さらに意識、波動の世界を歩んでいくということでしょう。
出会いがありました。今世の出会いがありました。心からありがとうございます。待って待って待ち侘びてきた思いを真っ直ぐに伝えていただきました。帰ってきなさい、優しい優しい母の温もりでした。抗い続けてきた心にようやく届いたのでした。


2751) ただただ思う思える喜びと幸せ、そして安らぎ。心に広げてください。日々、それぞれに色々あると思います。日々の生活の中でのたった一言でも心にざわつきを起こす、ざわつきならまだしも、心の底の真っ黒がえぐり出されることだってあり得ます。攻撃の標的は自分の外にありという従来ではなく、そのえぐり出された真っ黒をしっかりと見て自分の中に抱きかかえていける私達でありましょう。
そうすることで、ただただ思う思える喜びと幸せを育んでいけます。元々あった喜びと幸せの世界を思い起こしてくれる今という時に感謝、そういうふうになっていきます。
自分の生き方、思いの向け先、自分というものを学ぶために、私達はこの世に出てきたのです。肉を持ってそれらを学ぶためです。全く見当違いに生きてきたことを確認、そして本来の自分達の世界に帰っていきましょう。ともに行こうの力強いいざない、呼び掛けに心から応じていきましょう。

2752) 今をありがとうの思いで通過しているあなたでしょうか。何かまだまだくすぶり続けているものがありますか。そうであるならば、今ですよ。今そのくすぶり、うずきをしっかりと確認して、そして本当に自分は何のためにここにあるのかと真っ直ぐに自分に問い続けてください。
問い続けていくんです。何度も何度も。その時々の心の状態は違うと思います。肉に繋がる心の状態は、肉の状況によって変わります。
そうではない、そうではない何かしら自分の中に揺らがないもの、何かそういうものを感じていくまで、その感じ方が段々強くしっかりとしてきたと感じていくまで、どうぞ、自分に問いかけていってください。
肉基盤の心はその時々で様々な顔を覗かすけれど、本当の自分の心は一定、安定しています。外の風景がどう変化しようとも、もう自分を売ることはない、自分の心の風景は定まっているからと、シンプルに答えてきます。
その自分とともに生きていく、歩いていく時間と空間を、今、肉を持っている今、存分に味わい広げていってください。

2753) 真っ直ぐに自分を思える、本当に待ち続け待ち侘びてきた自分の心の底からの思いを知ることになる、それはそれは本当に嬉しいですね。これほどの喜び、幸せはないでしょう。自分を信じて、ずっとずっと信じて待ち続けてきた自分を知る、感じ広げていける、そんな時にようやく巡り合ったんです。他ならない自分です。自分の思いです。どんなにこの時を待ち侘びてきたことか。目を閉じて思いを向けてこのことを心にひしひしと感じられるなんて、本当に幸せ者です、私達は。
どんなに愚かな愚劣な苦しみのどん底をのたうち回ってきたことか、それは全部自分の心が知っています。物語ってきます。間違ってきたと、苦しかったと。そして、自分の中の温もり、喜びを捨て去ってきたことを知っていけばいくほどに、何と不思議な、その思いの底からどんどんせり上がってくるのは、喜びです。嬉しい、嬉しい、ありがとうと次から次へと湧いて出てくる自分の思いです。
ここを知っていけば、感じていけば、もう誰が何と言おうと、この道、ここだ、間違いないと自ずとなってきます。ともに生きていく、存在していく、ひとつだという思い、波動をどんどん受けて広げて深めていこう、そう思える私達が本来の私達です。しっかりと確実にその思いを重ねて自己確立の喜びをあなたの心にも打ち立ててください。

2754) ああ、本当に幸せな私達です。どんなに恵まれているか、恵まれてきたか。
自分の心をしっかりと見てください。どんな思いで今という時を迎えているか、あなたの心に響き伝わってきているはずです。
どうぞ、我、己という思いを弱め薄くしていきましょう。喜びの中へ温もりの中へ帰っていくことを約束してきた思いを知り、そして、その思いを必ず果たしていくことが自分の心からの切望してきた思いだと知りましょう。
遙か遠くに捨て去った愛である自分の復活です。困難を極めます。けれど、心に蘇らせることができると伝えていただきました。待っていますと伝えていただきました。今世、学びに触れた以上、どなたも本当の自分からのメッセージを受けてください。愛に帰る、それが自らに発信する至上命令だと伝えました。転換期である今世、今という時を大切にしていきましょう。

2755) 言葉にならない思いの世界です。もちろん、怖い、不安、哀しい、悔しい、空しい、我一番なり等々、思いを語ることはできます。ただ、本当の思い、心からの感謝、喜び、幸せ、安らぎはどこまでもどこまでも限りなく広がっていき、尽きることなく湧いて出てきます。嬉しい、ありがとうの一言で語ることはできません。
言うまでもなく、暗い真っ暗闇のエネルギーは底なしでしょう。けれど、そのエネルギーは変わっていけるんです。元々なかったものだから、元へ戻っていくことが自然です。元へ戻っていくんです。言葉にはならない喜び、真実の世界は、限りなく続き広がっていく世界。そんな中にあった、それが私達の世界だと感じ始めたとするならば、どうでしょうか。こんなにもすごいことはないのではないでしょうか。もちろん、肉基盤では絵空事にしか思えないでしょう。ただ心の針の向け先を少しでも変えたならば、広がっていく言葉にならない喜びの世界があることが薄らぼんやりでも感じてくると思います。そうなってくれば、その向け先が合ってくればくるほどにと思えませんか。そうです。欲ではなくて、ただひたすらに真っ直ぐに真摯な思いで思う、そんな今であってください。

2756) ともに帰りましょう。ともに生きていきましょう。出来る限り同じ方向を向いて歩いていく、存在していく喜びと幸せをあなたもそしてあなたも自分の心に広げていってください。
私達は帰ります。そう約束してきた自分の思いに素直に真っ直ぐに従っていくことが、たったひとつの喜びの道だと心で知ったからです。中が喜んでいます。「ようやく自分達の本当の生きる道を見つけた。辿り着いた。ようやくだ、ようやくだ。長かったけれど、確かにその手応えを感じ、私達は本当に安堵している。」
言葉にすればこんな感じです。そのエネルギーが「アルバート、殺してやる」の喜びを爆発していき、ともにアルバートとともに生きていく、歩いていく道を極めていきます。
計画通り、予定通り、事は遂行しています。思いはひとつ、ともにある喜びと幸せ、ひとつに溶け込んで、さらなる意識、波動の世界を学んでいくことを伝えてきます。ありがたいです。本当にありがたいです。ともに帰りましょう。ともに生きていきましょう。

2757) さらなる意識、波動の世界を学んでいく計画、本当にありがたいです。今世という時には、落ちて落ちて沈んで汚れ切った意識の世界の復活という千載一遇のチャンスに恵まれ、そしてそこからさらに意識、波動の世界を極めていくことを知りました。本当にすごい中に私達はあります。
愛を思いましょう。宇宙を思いましょう。愛を思い宇宙を思い、真実へ続く道を一歩一歩、歩いていきましょう。自分に本当の自分に素直に真摯に向き合って、ひとつになって自分達のふるさと、愛へ帰るんです。
愛、心のふるさとでした。本当の愛を捨ててきた私達には苦しみ、寂しさ、辛さしかありませんでした。どんなに自分を紛らわせ誤魔化そうとしても、違う、違う、間違っている、苦しい、苦しい、そんな思いが次から次へと押し寄せてくる、そんな自分達の意識の世界であることを心から知り、そしてそんな真っ暗真っ黒を垂れ流してきたことを、心から詫びていきましょう。そこには何も責める思いはなく、ただ信じて待ち続けてくれている思いだけが流れている、そんな思いの中に包まれている、ただただ優しさが温もりが広がっていきます。

2758) 心をひとつにして、ともにあることを感じて、さらなる意識、波動の中を歩いていく、歩いていける喜びと幸せを広げていきましょう。
今のひとつの肉を通して、間違い続けてきた自分の世界をつぶさに知ることができます。もちろん、それは自分達の基盤が違っていた、違っているというところからのお話です。基盤が、肉、形にあれば、間違い続けてきた、狂っているという本当のところは、なかなか心で理解することは困難です。頭を回し、尤もらしい理由を並べ、自分を正当化することに長けてきた私達です。人それぞれに思い方、考え方、価値基準があるというのは、言うまでもなく肉、形を基盤としています。この世を渡っていくには、それは通用するかもしれませんが、意識、波動の世界には、全く何の意味もありません。そこから自分の生き方、あり方を正そうとしても正すことはできない、それははっきりとしています。だから、苦しみは永遠と続きます。そのことを自分はいったいどう学んできたのかというところに尽きます。心をひとつにして、ともにあることを感じてとありますが、それはいったいどういうことを言っているのか、分かっていますか。

2759) 心をひとつにして、ともにあることを感じて、本当にそういう状態の自分の中をどんどん広げていけば、もう何も言うことはないでしょう。何も言えない、何も言う必要はなく、ただその中にあることが、それだけが幸せ、安らぎです。
形ある世界では決して分からないです。そこに何を求め何を探そうとしても、求め探そうとすればするほどに、暗闇の苦しみの中に自ら落ちていく、自らを落としていくということだけが事実です。形ある世界に、自らもひとつの形を持ってある今をどうとらえていくかで、同じ風景を見ても心の世界、生きていく方向は全く違ってきます。
ありがとう、ありがとうございますと今ある本当の喜びと幸せを心に広げ、自らの真実に目覚めていく道をともに歩いていきませんか。
苦しみ喘いできたのはみんな同じです。愛を捨てた心には苦しみしか残りません。けれど、捨てた愛は今もなお心にあることを私達は伝えていただきました。信じて信じてそのことを信じて、本当の自分の元へ帰っていきましょう。

2760) ただただありがたく嬉しい、幸せだとしみじみ思います。心からありがとう。今という時を迎えさせていただいたことに、ありがとうございますということしかありません。壮大な意識の流れを感じています。闇黒の宇宙を作ってきた私達に、出会いを本当にありがとうございます。
心に響き伝えてくれた波動の世界でした。出会いをありがとう。
思う喜びと思える喜びを堪能しています。信じて待ってくれていた、待ってくれている喜び、幸せ、安らぎを感じます。瞑想は喜びです。大いなる意識の世界を、波動の世界を伝えてくれます。数え切れない苦しみの転生を経て、ようやく今という時を迎えられたこと、心からありがたいです。
ともにある喜びです。ともに生きていく喜びです。アルバート、心から待っていました。アルバートと心から呼べた今世、心から嬉しく思います。本当に出会いをありがとう、ありがとうございます。心に生き、広がるアルバートの世界。私達宇宙はともに、ともに歩いていきます。

2761) 宇宙を思って瞑想をしてください。愛を思ってください。心の中にどんどん広げていってください。限りはありません。ただただ思う喜びと思える喜びの中、どんどん感じ広げていってください。
私達は帰りますとお伝えしました。あなたの中に響き伝わっているでしょうか。いいえ、響き伝わっているはずです。どうぞ、肉の思いを緩めて弱めて頭を回さずに、己を掲げずに、心の針を向けて合わせてみてください。
ともにある、ともに歩く、ともに生きていく、そんな喜びの中にあることを心で味わっていきましょう。心を見ること、自分の蓄えてきた真っ黒なエネルギーを知ること、そのひとつの肉を通して学ばせていただいた私達です。どうぞ、今世のその肉を通して学んできたことを、自分のこれからに必ず活かしていってください。そして、三次元最終時期に必ず出会いを果たすと自分の心に約束して、これからの時を通過していってください。
ともに次元を超えて、ともにさらなる意識、波動の世界を学んでいきましょう。

2762) 身体を厭い、滞りなく自分に誓ってきたことを遂行してください。自分に誓ってきたこと、それは真実に出会うことでした。苦しみ喘いできたけれど、今度こそ、今度こそと自分に誓いを立ててきた思いに触れていくチャンスを迎えています。このチャンスを出来る限り活かして、本来の軌道に自分を乗せていきましょう。
軌道修正を滞りなく進め、本当の自分の思いに沿って生きていく喜びと幸せが現実のものとなるように、学びの歩みを進めていってください。
まずは、真っ暗闇の中にあった、ある自分の現実をしっかりと確認することです。確認すれば、そこからどのようにして自分を解き放していくのかということに移っていきます。真っ暗闇はそれこそ文字通り苦しみの中ですが、そこに慣れ親しんできた私達には、分かってはいるけれどという思いが次から次へと重なって出てきます。それほど肉というものは厚く重く自分の中に詰め込まれています。他力です。他力のエネルギーの重圧です。
そこから突破口を見つけ、見事脱出することは容易なことではありません。ただ、その糸口は示されています。そこを確実に実践して、自分を他力の重圧から解き放してください。そのパワーが私達にはあります。本当のパワーを全開にして、自分を救い上げることを果たしてください。

2763) 自分を信じるということはどういうことですか。自分の何を信じるのでしょうか。自分を信じていく喜びと幸せを知っているあなたですか。
自分に問いかけ、問いかけ、本当の自分の生きる道を知っていきましょう。
頭では分かっていると思います。けれど、実践はどうでしょうか。
心を縛らず自由に伸び伸びと自分を解き放していく、欲ではなくただただ喜びで、ありがとうの思いで自分を解き放していく、解き放していける自分が嬉しくて、今が嬉しくてということがどんどん感じられる、そんなあなたですか。学びの基本に忠実であれば、どなたも自分の中に明るい兆しが見えてきている今なのではないでしょうか。
けれど、それで油断することなく、よりいっそう細心の注意を払って自分の心の針の向け先を管理することが大切です。形ある世界の総崩れ、それは想像を遙かに超えた現象です。壮大な意識の流れの遂行です。ともにある、ともに歩く、ともに生きていく呼び掛け、いざないに呼応してください。

2764) その瞬間、心の針を向け合わせる。このトレーニングを日々していきましょう。ある程度の時間を取って瞑想をする、もちろんそれは大切なことです。けれど、一瞬、瞬間の瞑想。これもまた大変重要なことです。
学びについては自分の心で分かるということがすべてです。頭ではないんです。行ったり来たりの学びではなく、ひとたび自分の心で感じたならば、それを信じて広げていく育んでいく、そういう学び方をなさってください。もちろん、絶対評価です。自分と自分の中で学んでいってください。心の針は自分の中に。自分の中にすべてがあるという信を培ってください。
自分の中の田池留吉、本当の自分に聞いてください。しっかりと応えてきているはずです。文言ではなく波動で受け取ってください。
死ねば、すなわち肉無ければ、自分の世界があるだけです。その現実を、今、肉を持っている今、しっかりと心で学んでいきましょう。形としての肉、自分を含む周りの肉から、自分のいる世界、思いの世界をしっかりと学ばせていただきましょう。

2765) 自分の中の真っ黒をえぐり出してくれる人、その肉ほどありがたいものはないでしょう。いわゆる面倒なトラブルになっていかない程度に、自分の中を掻き出してくれる存在が身近にあれば、それはそれは嬉しいではないですか。存分に荒れ狂う自分を確認していきましょう。そしてともに思いを向けていきましょう。荒れ狂う中から叫んでいる自分の声をきちんと受け取ってください。
嬉しくなりますよ。こんなにも切々と訴えていたのかと感じるほどに、愛しくなります。みんなみんな狂ってきたことが心で分かれば、そんな自分達が、今、本当のことを知る時にあるんだということが分かり、どんなに自分達は恵まれ幸せ者であるか、はっきりとします。ありがとう、この言葉と思いに満たされていくでしょう。
そんな肉を持つ時間を過ごしながら、今、自分のするべきことは何なのか、ああそうだった、自分の心の針の向け先をしっかりと心で知っていくことだったと心でストンと分かれば、それでいいのではないでしょうか。
肉の自分を自分だとして時間を費やしていっても、自分の帰るべきところが分からないままなんだ、自分の帰るべきところが分からないとはどういうことなのかと、心で知っていける今世であってください。

2766) 心を向けていこう、田池留吉をアルバートを思っていこうとしている仲間が私達には無数にいます。肉あるなしに関わらず、そんな存在があるということに心で気付いてください。ともに心を向けていこう、ともに思っていこうと呼び掛け、いざない合える喜びの中にあります。
もちろん、それとともに真っ黒、真っ暗なエネルギーがあちらからもこちらからも噴き出してきます。本当のことに目覚め、喜びのエネルギーが流れ始めているから、真っ黒が飛び出てくるのです。真っ黒のエネルギーが喜びに帰りたいと雄叫びを上げてくるのです。形として見れば悲惨、目を覆いたくなるような、夢なら冷めてくれと思ってしまうような現実が目の前に展開していきます。それでもそれをしっかりと受け止め、自分達の本来に戻っていく道を歩いていくことが待たれています。
愛の中にあることを心でしっかりと知っていくことだけが、自分を救っていくことだと厳しく険しいけれど限りない優しさ、温もりの中にある私達だと、どうぞ、あなたの心で知ってください。形ある世界に思いを留めず、そこから自分を自由に解き放していきましょう。解き放していける私達です。

2767) 心の中にアルバート。愛溢れる喜びだけの世界。これは肉に塗れた心では到底絵空事で、何を言っているんだということになるでしょう。それよりも日々の生活、目の前の出来事、人、金と、どうしてもそこから心を放すことはできない。そこに留まってそこに何かしら生きがい、生きる喜び、目的を探し続けることは、学びに触れたから違っているんだと思いながらも、その流れの中に結局は任せてしまうということでしょうか。いっそのこと、学びのことを知らなければよかった、知らなければ知らないでいくらでも生きていけるのにと、そんなことを思っている人はいませんか。そんなことを思いつつも、学びから去ることもできない、そんなうじうじ、煮え切らない人はいませんか。
心は五月晴れ、爽やかな風が吹き抜けていく、本来それが私達の中です。どうぞ、ゼロ歳のあなたに立ち戻って、素直にゆったりと心を開いていきましょう。母の温もりの中に全託する喜びと幸せは、今もなお私達の心の中に息づいています。

2768) 田池留吉とともに、アルバートとともにある、ともに歩き、ともに生きていく喜びです。信じる信を深め強めていく喜びの道をともに歩いていきましょう。こうして、今、肉を自分に持たせて、この喜びの道をともに歩いていこうという呼び掛け、いざないに出会っているんです。どうぞ、自分の中でしっかりと受け取ってください。
目を閉じて思いを向ける喜びです。思える喜びです。心の中にふつふつと湧いて出てくるありがとうです。安らぎの中に全部を任せていける幸せです。懐かしい、懐かしい、あのふるさとへ帰っていこう。私達のふるさと、母なる宇宙。どこまでもどこまでも広がっていく温もり、安らぎ。
ふるさとの歌を歌っていますか。私は毎日の半身浴の時間に歌っています。セミナー会場でともにふるさとの歌を歌いながら、そのリズムの中で喜びを共有できたことが本当にありがたいです。早くそういう日が来ればいいなあと懐かしく思っています。

2769) 自分の心で気付く、ああそうだったと心から気付く、最も大事なことです。心で気付くということは、頭ではないんです。心の中にストンと落ちるものを感じる、ああ馬鹿だったと自ら思う、思える、そういうことです。
馬鹿で愚かな下らない自分が嬉しくなってくるんです。だから同じように下らない肉の思い癖であっても、それが段々と弱くなってくる、それで自分を落とすことはなく、それどころか自分のこれからの行く道がはっきりと見えてくるんです。どんなに凄まじいエネルギーであっても、その根底に流れる思いは自分に本当の自分に立ち返るという強いものだと感じます。この道、私の生きていく、歩いていく道はこの道と、揺らがない思いは、自分の中の温もり、喜び、安らぎに支えられています。田池留吉、アルバートと思う、呼ぶ思いが本当に嬉しくて、出会いをありがとうの思いが充満していく心には、宇宙が懐かしく広がっていきます。
宇宙、母なる宇宙。どんなにどんなに帰りたかったか。今その思いを自分の中で広げていけることが幸せです。

2770) どこにいても何をしていても、思いはひとつです。決してその思いの向け先を外さず、しっかりと自分のこれからを見ていきましょう。肉というものを持っているから、見ることができる自分の心の状態、意識の世界です。同時に肉を持っているから、その肉の維持に心が疲れる時があります。周りの人達との関係、お金、身体の調子等々、本当に形の世界はやっかいなことが多いでしょう。もちろん肉としての楽しみや喜び、嬉しいことも多々あると思いますが、それらでは心の奥底の寂しさを解き放していくことはできません。心の叫びをしっかりと受け止めてそして、その叫びを解き放ち、喜びへといざなっていくのは、自分の中の愛、本当の自分の愛のパワーです。その愛である自分に目覚めていかない限り、自分の中の苦悩は解消されません。上辺だけの幸せ、喜びではなく、心の底から嬉しい、ありがとうと沸き起こってくる自分の思いとの出会い。そんな出会いを深くして、本当に自分のあるべきところへ自分を返していきましょう。帰っておいで待っていますと、今も全く変わらずに呼び掛けてくれている声に、思いに、どうぞ、しっかりと応えていく道を歩いてください。

2771) 明るく広くどこまでも広がっていく解き放たれた温もり、安らぎの中にある自分達だと心で知っていくことができる、そういう時を迎えましたということでした。意識からのメッセージ、本当の自分からのメッセージ、真っ直ぐにしっかりと受け取っていきましょう。
喜び、愛の中に生き続けている自分達だと心で確認し、その確信が深まっていくように、学びの舵を切っていきましょう。
苦しい真っ暗な思いは、自分を見失ってきたという証拠です。苦しい、哀しい、辛い、寂しい、悔しい、怖い等々の数知れない真っ暗な思いを吐き出してきました。嬉しい、ありがとう、幸せだと思ったその一方で、この幸せがずって続きますように、いいえ、もっと、さらに喜びをと願う思いが見え隠れする私達でした。
肉で、肉として生き続けてきたことを心から知り、自分に詫びてください。そして、本当の自分に立ち返るべく、これからの時をしっかりと生きていきましょう。ともにある喜び、ともに歩き、ともに生きていく道を知ってください。

2772) 風薫る季節、新緑が目に眩しいです。心地良い風があなたの中を通り過ぎていますか。じめじめとした中から抜け出し、爽やかに自分を見つめていく環境を整えていきましょう。どんな自分でも大丈夫です。すべてを受け止めていける、そんな大きな広い広い中に、温もりの中に私達はあります。自分の中の温もり、広がりを信じて自分を語ってください。語る、思いを聞くということがどんなに優しいことなのかを心で感じていきましょう。
説き伏せる、諭すのではなく、ただ聞いて受け止めて、苦しかったんだ、寂しかったんだと自分に言ってあげるんです。けれど、もう大丈夫、いっしょにともに帰れるところがあったんだと伝えましょう。
そんな自分と自分の中のやりとりを楽しんでください。一筋縄ではいかない頑固者かもしれません。訳の分からないことをくだくだとわめき散らすかもしれません。それでも私達の中から、母の温もりが懇々と湧いて出てくるのです。愛しい思いが尽きることなくあります。見限ることなく帰りを待ってくれている優しさをしっかりと確認していきましょう。
そうできる自分達なのだと信じられる今が私達にあります。

2773) 日本列島揺れています。もちろん日本の国だけではありません。地球という星が大揺れに揺れる、もうそういう時も間近に迫っています。
心を一点に向けていきましょう。思っていきましょう。ただ思ってください。何も思わずに思ってください。何も思わずに思うということの難しさを知りながら、同時にひたすらに真っ直ぐに思う喜びと思える喜びの中にある私達だということにも気付いていってください。
欲の心を抱え持っていては、絶対に真実の波動の世界と見えることはできません。どうぞ、今、肉を持っている今、心の向け先を定めて真っ直ぐに真摯に思うということをなさってください。
「ともにあります。ともに生きていきましょう。ともに歩みを進めていきましょう。」
心の中に響き伝わってくる優しいけれど厳しく、厳しいけれど優しい、力強い波動を受け取ってください。どんなに幸せか、どんなに嬉しいか、心で感じ取ってください。

2774) 嬉しいですね、ありがとうだけですね。苦しんで悩んで落ち込んで自分を嫌ってきた私達の心にも届きました。「あなたは愛です。そのあなたに目覚めてください。」本当に届いているんです。真っ直ぐに素直に受け取ってください。そして、その思い、その波動の世界を心に、これからの自分の行く道をしっかりと歩んでいきましょう。
肉でない自分。肉を持ちながら肉でない自分であることを心に学ぶ、心で知る、こんな素晴らしい恵まれた幸せな時を迎えさせていただきました。
自分の切なる思い、必死な思いを心にしっかりと広げ、繰り返しになりますが、今世を自分の転換期になさってください。
待っていますと今も伝えてくれている母の思い。田池留吉というひとつの肉を通して真実の波動の世界を届けてくれた意識の流れの計画。どうぞ、心で分かってください。瞑想、正しい瞑想をして心に息づいている宇宙へ帰る思いに触れてみてください。千載一遇のチャンスだと中から伝わってくることでしょう。

2775) 本当の優しさ、本当の喜び、本当の幸せを知らずに転生を繰り返してきた私達です。苦しみは自分の外からやってくると思い込んできました。そうではなかったんです。苦しみの元は自分が作りました。自分自身が自分自身を見失ったときから自分の中に膨らんでいきました。自分を見失った、自分を見限ったということですが、それを心で感じていますか。何とも愚かしい、何とも切ない哀しいことではないですか。
自分を見失ってきたこれまでの転生。それをまた今世も引きずったままで生きていくというのでしょうか。私達は苦しみではありません。喜びが私達、私達そのものが喜びのエネルギー。このことに目覚めていくにはまだまだ時間を要すると思いますが、今世、今という時を迎えられたことで、その事態は大きく変わりました。間違いは正されます。本来のエネルギーが仕事をしています。どうぞ、心を向け合わせてください。

2776) 心を向け合わせていく、合わせていける今を喜んで、そして喜びの中をさらなる歩みを進めていきましょう。一歩、一歩歩みを前へ。心の中に作ってきた苦しみは半端なものではありません。けれど、それに押し潰されることなく、そう、自分を決して見捨てずに生きていきましょう。存在、それ自体が喜びだったんです。そんな喜びの自分を苦しみに塗れさせたのは他ならない自分自身でした。自分で塗り重ねた苦しみの壁だから、自分で崩していく以外にありません。崩れていく喜びを味わっていきましょう。
自分が崩れていく、偽物の自分が喜びの雄叫びを上げながら崩れていく、そうあのセミナー会場での現象の時間に体験した様を、繰り返し自分の中で思い起こしてください。
残念ながらそういう体験がないに等しい方であっても、案ずることはありません。今、しっかりと心の針の向け先を定めて、ただひたすらに田池留吉を母を、自分の中の温もりを思う瞑想を遂行、継続してください。三次元最終時期に至る何度かの転生の中で、自分をしっかりと受け止めていけるような足がかりを、どうぞ、今、肉を持っている今、自分の中でつけてください。現象の時間に大いに学んできた人達もまた、今を大切に、正しい瞑想の純度を上げていきましょう。待ってくれている思いにしっかりと応えていきましょう。

2777) 田池留吉、アルバートそして母なる宇宙を思う喜び、思える喜び。心から母を思い、アルバートと呼べる喜び。それらはすべて心の中の出来事です。心の体験です。心で感じ広げていく世界、波動の世界です。
自分の心で分かる、自分の心で育んでいく、広げていけるたったひとつの喜びの道を、みんなともに歩んでいきましょう。
欲、他力、我一番なりの世界とは違います。その世界を自分の中から解き放つことなければ、ともに歩んでいくことはできません。ひとつに溶け込むことは叶いません。それがはっきりと証されていくのが、三次元最終時期に至る時間です。
「心を定めてください。中心棒の確立に努めてください。」もうすでにそれぞれの心の中にこのメッセージが届いています。届いているはずです。素直に真っ直ぐに自分の生きる方向を定め、軌道修正に取りかかっていきましょう。

2778) 己が偉い。もちろんこれまでも幾度も幾度も、この思いは心に上がってきたはずです。そして、これからもまだまだ何度も、己が偉いということを感じる場面に出くわすでしょう。どんなに聳え立ってきたことか、しっかりと味わっていきましょう。喜びです。楽しみです。それは心の奥底に息づく本当の世界を伝えてくれるからです。そういう喜び、楽しみ、幸せを私達は学ばせていただいたのです。本当の波動、真実の世界へ辿り着いていくにはこうするんですよと懇切丁寧に伝えていただきました。
何と幸せな私達でしょうか。苦しみの奥底に沈んでいた心に、ようやく明るい兆しが差し込んできました。そういう時を迎えていることを、それぞれの心で感じ取っていると思いますが、そこからさらに一歩歩みを進めていく今世であってください。
比較競争の中で苦しみ喘いできたこと、心で分かっていますか、いますね。
一番分かりやすいのが巫女の心です。神の声を聞くためには、母の心を断ち切らねばならなかった哀れで哀しいほどに切ない思いの中に狂い死にしてきた自分自身に、本当のことをどれだけ伝えることができていますか。
卑弥呼、悲哀から目覚めへ、あなたの中はそのように流れていますでしょうか。

2779) みんな本当の自分の元へ帰りたくて、けれど、その帰り方、帰り道が分からなくて知らなくて、苦しみの奥底に自分を沈め落としていきます。そんなことを伺わす現象が色々と起こっています。中でも自らの命を絶つという行為は本当に哀しいです。切ないです。あってはならないことです。
自分の中の思い、自分が切々と訴えていることに心を向けることをしないで、冷たく自分を突き放していくことは、本当に耐えられないやるせないことです。尤も自分が切々と訴えていることすら知らずに、自分を踏みつけていることも知らずに、心を思いを自分の外に向けて生きているということに気付かずにいるというのが世の中の現実だから、本当に私達はどうしようもないところまできているのでしょう。
愛に本当の自分に反逆して生きてきたことは全部自分達に返されていきます。本当の愛に目覚めていく道が用意されていることに、心から喜べますか。肉からすれば厳しい道です。険しい道です。流れるものを、波動を感じていかない限り、愛へ帰る道を歩いていくことは困難です。肉に沈んでいきます。

2780) 肉で肉として生きていくことと、そうではなく自分を見誤ってきた間違いに心で気付き、本当の自分とともに生きていくこととは、全く次元が違います。それらは決して交わることのない世界です。
そして、私達は、自分に肉という形を用意して自分の本質を学んでいこうと計画してきたのです。決して交わることのない次元が違う世界の中で、真実の自分の世界を学んでいこうとしてきたこと、していくことは決して容易ではないはずです。けれど、私達はあえてそういう計画を立ててきました。意識の流れというものが厳然としてあるからです。その意識の流れが私達に本当の世界に、本当の自分の世界に帰ってきなさいと伝え続けてくれているのです。愛の中に生き続けている愛ですよ、自らに目覚めなさいと。心で感じ取って自らを正していく方向に歩いていきましょう。
ああ何とも嬉しくてありがたくて、本当にありがとうだけだったんです。
心の針を向けて合わせてください。ずっと待ち続けてくれている温かな温もり、安らぎの世界です。私達は自分を見失いました。自分を捨て見誤ってきたことを心で知る今という時であってください。自分の中の温もり、安らぎ、本当の自分を知る方向に生きていきましょう。

2781) 愚かな自分が積み上げてきた世界を感じ知っていく中にも、心から懇々と湧いて出てくるありがとうの思いの世界があります。幸せです。何もなくてもあることが分かりました。私はこの学びに触れ学ばせていただく時間の中で、学びを去るなんていう思いが心から上がってくることは一度もありませんでした。確かに難しかったです。もっと具体的に私に分かるように伝えてくれと何度も田池留吉の意識の世界に食い下がりました。けれど、腸の煮えくりかえる思いの底から、止めどもなく温もりが噴き上がってくる心の体験が深くありました。私はこれを捨てた、何とも言えない心の叫びでした。極めつけはアルバートでした。心から求め呼びたかったアルバート。そのアルバートの波動と出会ったのが私の今世でした。
揺るぎのない思い、宇宙でした。宇宙を思ってきた心が蘇ってきたのでした。
愚かな肉です。そして心に培ってきた闇黒の宇宙。それを心でしっかりと確認しながら、だからこそ心に一直線に見え広がっていくともにある喜びの世界です。アルバート、私のすべてを懸けて求め呼びたかった思いと出会えたことが本当に嬉しくありがたく、ただただ田池留吉を思う思いの幸せを感じています。

2782) 本当の自分を知らずに生き続けてきたことが最大の間違い、過ちでした。苦しみは自分が作り出したものでした。自分を捨てた、温もりの本当の自分を捨てたから苦しみに沈んできた、本当に単純明快でした。
これは正しい、これは正しくない、そうして自分を自分の心を汚していくのはもう止めにしましょう。世の中の現象、出来事を見聞きすれば、正しいも正しくないもそれどころではないことが分かります。みんな自分を見失ってきたから、そういうところから見れば、私達はみんな間違ってきたんです。もう充分私達は苦しんできたはずです。だからもういいではないですか。自分で作ってきた苦しみだと心で知って、そこから自分を解き放していきましょう。肉のことは本当に程々にして、本当の意味で自分を大切にしていきましょう。本当の自分とともに生きる道を選んでください。

2783) 自分で選び取っていくことは自分で責任を持たなければならないでしょう。持たなければならないというか、そういうふうになっていくんです。
本当のことを自分の中で知り本当の自分に目覚めていけば、もうそれは道理に叶っているとなっていきます。
喜びを広げていけば喜びが返ってきます。苦しみを膨らませていけば苦しみが根付いていきます。自然の理です。単純、シンプルに生きていきましょう。すべては心のままに、心の中にすべてがあります。
誰を恨んでも何を呪っても、それで自分が幸せにならないことは、すでにそれぞれの心で明らかになっているでしょう。自分の中の喜び、幸せ、温もり、安らぎを信じ広げていくことに尽きるということも然りです。一番大切なことは最初から伝えていただいていました。ともに瞑想をしてください。ともに思いを向け、ともにある、ともに歩く、ともに生きる喜びを心に広げていってください。

2784) 多くを語ることは要らないんです。肝心なことを語ってください。
「あなたはあなたを信じていますか。あなたの何を信じていますか。」
「あなたはアルバートと出会っていますか。あなたの思うところのアルバートとは何ですか。」
その他、様々な問いかけがあるでしょう。多くを語らずとも、肝心要を心から語ることができればそれでいいんです。そうして絶えず自分を自分の今を確認です。自分と自分の中で確認して、そして歩みを着実な歩みを前へ進めていく、そんな時間を費やしていってください。
行きつ戻りつの学び方をしていませんか。もしそうであるならば、学びの何たるかをまだあなたはご存じないと言えると思います。学びは言葉のお遊びではないんです。数多くの言葉を並べ立てても仕方がありません。それよりも、自分の心で感じたものをしっかりと信じていく、信じていけるように自分と真っ直ぐに向き合っていきましょう。

2785) 「自分はなぜ生まれてきたのか、なぜここにいるのか、何をするために。」この問いかけに真っ直ぐにしっかりと心で答えを出せない限り、苦しみの中から自らを救い出すことはできません。今世そう私達は学ばせていただきました。
苦しみを一時紛らわせ、自分を誤魔化し騙し生きていく術はいくらでもあります。けれど、それもいつかは万策尽き、結局は自らを闇へと落としていきます。闇へ落ちていく、落としていく自分の心の叫びとともに自滅していく苦しさ、やるせなさ、哀しさ、空しさに満ち満ちた世界がそこにあるだけです。
本当にそこから自分を解き放していきましょう。解き放していくことができるように、今世の肉、そして環境を用意してきたことを、自分の中で思い起こしてください。
そして、「自分はなぜ生まれてきたのか、なぜここにいるのか、何をするために。」繰り返し自分に問いかけ、今という時をただただありがとうの思いで通過してください。
「本当の自分に、本当の喜びと幸せ、安らぎ、本当の愛に目覚めていこう。」絶えずそして初めから変わらず流れ続けている呼び掛け、いざないの中に私達はあります。

2786) 母の温もりを本当に心で感じ、自分の中にあったんだ、自分は母の温もりの中に生きているんだと、本当に心で分かっていれば、もう案ずることはありません。その母の温もりの中でしっかりと自分の凄まじいエネルギーを確認しましょう。確認できる今、自分をしっかりと知っていける今が喜びとなって自分に戻ってくるでしょう。
こんな幸せなことはありません。こんな嬉しいありがたいことはありません。狂って狂って狂い続けてきた自分の暴走を、ようやく自分の心で受け止めてやれるんですから。そうでしょう、どんなに苦しいと叫んできたか、寂しいと呪ってきたか、その心を思いをしっかりと受け止めて、そしてともに母の中へ帰っていきましょう。
宇宙を思ってください。思い続けてください。母の温もりである宇宙を心に呼んでください。どんなに帰りたかったか、あの懐かしい母の元へ帰りたいと心に伝わり響いてくる思いを受け止めてください。

2787) 母の心、田池留吉の心を自分の心で知る、その波動を自分の心で受けていく今、知っていける、受けていける今です。
ようやくそういう時を迎えていることをただただ喜んでいきましょう。
どんなに抗い続けても無駄なことです。どんなに我の宇宙は素晴らしい、我にひれ伏せと言ってみても、その我の宇宙、我という世界がちっぽけでみすぼらしいということは、すでに明らかになっています。大きなとんでもない大きな間違いをしてきた私達だということに、心から気付いてください。すでに明らかになっている意識の流れからのメッセージが、さらに明確に力強く全宇宙を包んでいきます。
もうまもなく喜びで大いなる喜びのエネルギーで包み込まれている様が、全宇宙に、そして全宇宙から届けられるでしょう。
形ある世界は幻影だということを心で知り、学んで、ともにこの次元を超えていきましょう。喜びで超えていきましょう。ふるさとの歌にもあるように、それを自分達の中で堂々とありがとうの思いで遂行していける私達でありましょう。

2788) 田池留吉、その肉を通しともに学ばせていただいた時を思います。ただただ嬉しくてありがたくて、本当に幸せな時間と空間に自らをいざなったことに感謝です。田池留吉、その肉がない今も変わらずに、ともにある喜び、ともに歩き、ともに生きていく喜びを伝えてくれています。
肉を持たせてくれた母の思いをしっかりと心に刻み、愚かな自分を見ていきます。本当に幸せです。宇宙を思う思える喜びと幸せを心に届けてくれた波動を心に広げていけること、こんな時間を自分に用意して何から何まで全部を整えてきたこと、私達は本当に恵まれています。
肉では色々と事情があるし、なかなか真っ直ぐに自分の行く道を定めていけない他力のエネルギーは手強いかもしれません。
けれど、忘れないで。本当の自分の元へ帰る、自分の中の愛に目覚める、手強いエネルギーが叫んでいます。その叫びをしっかりと受け止めていける私達の今があります。

2789) 「真っ直ぐにこの道を。」そう伝え田池留吉の肉は消えていきました。つい昨日のような感じです。肉っていったい何だろうかと改めて思ってしまいます。心に伝えてくれた思いの世界、波動の世界。それだけが私の真実です。「真っ直ぐにこの道を。」心で受け心で実践していく喜びと幸せです。それぞれが自分の心で実践していけば、それがどんなにすごいことなのか、その喜びと幸せはとてもとても言葉では言い表すことができないとなってくるでしょう。
心での実践、心での体験、それが伴わなければということです。分かってはいるけれど、けれど・・・と続いていくのは、結局は何も分かっていないということになると思います。自分がどんなところから、どんな思いで今世、今という時を迎えてきたか、そのところがまだまだあやふやな状態なのではないでしょうか。自分を知るということに専念していきましょう。

2790) 心が敏感なだけでは、正しい方向に舵を切っていくというのは無理です。
残念ながら、自分が作ってきた、膨らませてきた他力の神の呪縛から自分を解き放つことができないでしょう。それが、意識の世界の現実だと私達は学ばせていただいたのではないでしょうか。
心が敏感だと自分で思っているならば、本当の意味で敏感になりましょう。その敏感な心をしっかりと活用して、己の愚劣さを本当に心から知り、心から懺悔してください。それには何が必要なのでしょうか。
ところで、どなたも今一度、自分に問うてみてください。
「私は本当のことを知っているか。私は何を学んできたのだろうか。」
敏感、鈍感に関わらず、結果を出せている今であるのかどうなのか、自己評価をきちんとなさってください。自分で出した評価に、自分で納得して着実な歩みをしていきましょう。

2791) 肉を持ち、持たせてもらい、自分の愚かさに気付いていき、本来の生き方に正していけることが本当にありがたいです。冷たく寂しく凝り固まってきた心を解きほぐしていきましょう。ただただ思う、田池留吉をありがとうの思いで思う、母の心を自分の中に思い起こす、そのような今があることにありがとうしかないでしょう。
いつでも、どこでも思えます。愛へ帰る、本当の自分の元へ帰っていく道は遙か彼方へ続いています。道は一本道、真っ直ぐに伸びています。ということを今世、伝えていただきました。あとは、その道を行けばいいだけです。行くかどうかはそれぞれの心次第です。濁流の中で、真っ直ぐに伸びた一本道を歩んでいくことは容易なことではなく、意を決してという表現は大げさな表現ではないでしょう。
帰りたい、帰ろう、帰りますの心の叫びをしっかりと繋いでいこうと、中から伝えてくる思いを信じて育んでいってください。

2792) 自分を信じていきましょう。信じられる自分になっていきましょう。
欲も何もなく、ただ自分を信じて、自分の中の本当の自分が指し示す方向に生きていこうとする喜びと幸せを心に広げて、お母さん、田池留吉、ありがとうと真っ直ぐに言える私達になりましょう。
何も要らなかったんです。本当に必要なものはすでに最初から私達の中にありました。誰しも肉を持ってそのことに気付いていくことが待たれています。
過酷な状況下に身を置いて生きていかなければならないことを選んできた人達もたくさん、たくさんいます。それは自分で選んできたとは決して思えない境遇かもしれない。それでも、母のお腹の中で温もりを伝えてもらった喜びと幸せを心は知っています。たとえ、肉では何ひとついいことがなくても、そんなことは取るに足らないことだと思えるほどの喜びと幸せをすでに私達の心は知っています。そんな自分の心を信じられるならば、これほどの喜びはないと田池留吉の意識の世界は伝えてくれました。肉に塗れた心には、決して分からないことだとも伝えてくれました。

2793) シンプルに生きることが喜びです。世の中、複雑怪奇です。人の心の中、もちろんそうです。言うことと思っていることが違っている、珍しくありません。私達は何と哀しい中で生き続けてきたのか、それも長い長い間と思うとき、今のありがたさを感じずにはいられません。本当にシンプルに、ただただ思うは田池留吉と生きていこうといざないを受けていることに、幸せを嬉しさを禁じ得ません。
本当に出会いをありがとうございます。今世の出会いがあればこそでした。思う喜びと思える喜びの中、ただただ真っ直ぐに伝えてくれる波動が嬉しい。宇宙を思ってください、愛を思ってくださいと、絶えず伝わってくる波動を心に受け広げ、生きて行く方向、心を向けていく方向をしっかりと定めていきましょう。

2794) 心の針の向け先の管理なくして、本当のことは分かりません。本当のことが分からないということは、本当の喜びと幸せの中にある自分に出会えないということです。私達は肉ではないんです。誰々がいるから、これがあるから、あるいは誰々がいないから、これがないからというところで左右される喜びや幸せ、安らぎは本物ではありません。
決して揺らがない、ただひとつの喜びと幸せは、そんなに軽々しいものではありません。肉で調整できるものではありません。真実の波動の世界は、誤魔化しが効きません。意識の世界、本当の世界は肉からすれば厳しいです。けれどその厳しさには優しさが伴っています。その優しさは、肉の世界で優しいというのとは異なります。1+2=3しか通用しないのが意識の世界ですよという優しさが本当の優しさです。

2795) 異語は喜びです。異語を発するということが喜びとなっていますか。異語を発するということが不思議ではありませんか。肉からすれば不思議かもしれませんが、異語を発することで、自分の中が騒ぐ、ざわめく、動くということが感じられると思います。肉では到底推し量れない自分の内なる意識の世界です。どうぞ、どんどん異語を語ってください。異語は喜びであり、異語は宇宙のリズムだとも言えます。
宇宙のリズム、ああ、懐かしい宇宙。どうぞ、異語を通してブラックの宇宙とともに、母なる宇宙への思いを募らせていきましょう。
今、目を閉じてあなたの思いを異語で語ってくださいという瞑想を継続しています。先日の海外・沖縄の瞑想会の終了前に、私は自分の目を開いた状態で異語を発しました。こういう瞑想もいずれ対面でしてみたいと、今ふと思っています。

2796) 自分を大切に、本当の自分の心を大切に、喜んでありがとうの思いで存在していきましょう。ここに今ある喜びです。間違ってきたことを心で知る喜びです。自分の中に温かい思い、母を思う思いが息づいていたことを心で、本当に心で知る今世となっていますか。
思いましょう。田池留吉を、アルバートを、私達のふるさと、母なる宇宙を。そして、地球という星を思いましょう。
肉を持っている以上、肉の法則とやらに縛られている部分は多々あるでしょう。けれど、それも程々に付き合って、思う喜びと思える喜びの中に、自分を解き放して、自分に肉を持たせた喜びと幸せ、ありがたみを心に広げていく時間を大切にしてください。
私達は、心の針の向けていく方向を誤ってきたんです。母を思い瞑想をしてください。私達はひとつだと伝え、意識の流れを伝えてくれた田池留吉の世界に心の針を向け合わせてください。肉でない自分達を知っていきましょう。

2797) 自分の心で気付くことが待たれています。自分の反省が肉を基盤とした反省で、そこへ意識、喜び、田池留吉、アルバートという言葉を散らして、 瞑想をすれば嬉しいということだと思いますが、いつまでも肉のしがらみに苦しんでいる現実は変わっていません。
肉の基盤でどんなに反省の言葉を連ねても、ということに自らの心で気付き知ってください。本当に温もりを自分の中に知っていますか。田池留吉、アルバートの波動を感じたとは本当ですか。確かに肉という壁は分厚く、他力のエネルギーは手強いけれど、本当に温もりを知り、本当に波動の世界にともにあるということを心で知ったならば、もうすでに自己確立の道を歩んでいます。自己確立の喜びと幸せを心に育む喜びはどの程度ですか。肉から意識へ移行していくことに繋がっていく学びにしていきましょう。

2798) 道に迷わず見失わず、本当の自分の元へ帰る道を歩いていきましょう。その道は一本道。田池留吉という道しるべによって真っ直ぐに示されています。その道しるべ、自分の中で向きが変わっていないか、それを確認するのはそれぞれの心です。その心、どこまで信じていますか。自分の心をしっかりと信じて、道しるべに沿って歩みを進めていってください。
みんなすべてにおいて公平、平等です。母の温もりを心に抱えています。その母の温もりを忘れ去ったから、苦しみが始まったことはすでにご承知の通りです。忘れ去ったけれど、今もなお心に息づいている本当の自分の存在、愛ですと伝えくるその存在に気付いて、本当の自分の元へ帰りましょうと伝えにきてくれました。田池留吉というひとつの肉を通して、真実の世界が伝えてくれたことを、それぞれの心で本当に知っていきましょう、分かっていきましょう。愛に帰る道は一本道です。

2799) さて、自分は何を思い、どう生きていくべきか。日常を過ごす中で誰しも一度や二度はそんなことを考える時期があると思います。
その一方で、自分達は本当の自分を見失っているんだということを心で知る機会は殆どありません。よしんば、その機会があっても、そのことを本当に心で知り、肉から意識へ自分の中を動かしていく難しさに直面します。
残念ながらそれが現実で、形ある世界が影の世界だということは、なかなか私達には浸透していきません。けれど、形ある世界が色々なところから崩れていけば、想定内、想定外を問わず崩れていけば、遅まきながら私達は何かに気付いていきます。何かが違っている、世の中狂っている、その中でどうしていけばいいんだと、そういう声があちらからもこちらからも現実味を帯びて上がってきます。それまでもう少し時間が必要だから、そういう世の中の流れとは別に、今世の肉を通して本当のことを学ぶ機会に出会っている方は、どうぞ、自分の中にしっかりと問いかけて自分の心の針の向け先を正してください。何を間違えてきたのか、なぜ間違ってきたのか、どうしていくことが正しく生きることなのか、生涯の課題として真っ直ぐに取りかかりましょう。三次元最終時期に本当に喜びで出会える準備をしっかりとしてまいりましょう。

2800) 終わりのない意識の世界です。限りなく続いていく中で、自分を知っていく喜びは尽きることはありません。本物を知っていきましょう。本物の喜びと幸せ、温もり、安らぎを心で知り、分かる今世の時を迎えさせていただいたことを、ただただありがとうの思いだけで受けていきましょう。
肉は欲です。肉で真実の波動の世界を知っていこうとする愚かな心をしっかりと見てください。全く異質な世界です。肉と意識の世界は全く違います。肉の延長線上に田池留吉、アルバートを思う、かつての教祖、神を思い描くように思う、それで思いの向け先を知ったとするならば、それはあまりにも愚かしいことです。自分を冒涜するのは止めましょう。そうです、それは自分に対する裏切り、自分を余りにも知らなさ過ぎます。ありもしない神に自分の心を売ってきた自分達だったと深く知れば知るほどに、今世、今という時がどういう時なのか、今、私達が本当にするべきことは何なのか、心にはっきりと感じられるでしょう。

2801) 学びをしていくならば、素直、真っ直ぐ、純に、こういう気持ち、姿勢が大事なのではないでしょうか。心に感じたものがある、もうそれで何か分かったような気がする、そうではないでしょう。意識の世界、波動の世界は限りなく広がっていく世界です。限りがありません。ということは、私達の世界はどこまでも進化していくんです。進化とは、純粋、透明度を上げていくということになるかと思います。
まだまだほんの序の口、入り口付近でごちゃごちゃやっている私達です。けれど、この入り口に出会ったということは私達にはすごいことなんです。だから、そのすごいということを喜びでありがとうの思いだけで受けて、自分達の成長を図っていきましょう。ともにある喜び、ともに歩いていく、ともに生きていく喜びを心にしっかりと広げて、入り口からさらに奥へと進んでいきましょう。待って待って待ち侘びてきた出会いを、愚かな思いで無駄にすることのないように、自分の心の針の向け先を管理してください。

2802) 心から心の底から、ただありがとう、ありがとうございますと噴き出てくる心の体験があるでしょうか。もちろん、それは肉に関してではありません。田池留吉、アルバートを思う思いの中で、ただただ自分の愚かさを知り、そして同時に今ある喜び、今、思う喜び思える喜びの中、どんなに愛され、慈しまれてきたか、どんなに信じて待ってくれていたか、出会いを心から喜んでくれて、出会いをありがとうと心に届けてくれて、そんな波動の中でひとつを感じて、ただただ、ただただ嬉しくて幸せでありがとうだけという心の体験です。
心に感じたものを信じていきましょうということです。心に感じたものをどこまでもどんな時も信じていけますか。それほどの衝撃を伴ったものでしょうか。肉を持っていれば、見るもの聞くもので心が揺れ、落ち込み、ざわつくこともあるでしょう。けれど、そこから何を思い、どうしていくか、そこのところは決して揺らがないという中心棒の確立はどうですか。
心に田池留吉、心にアルバート、心に愛。日々、思う喜び思える喜びの瞑想を継続してください。

2803) 新緑の中、ツツジが終わりアジサイの季節。そして、セミの鳴き声とともに熱い夏がやってきます。汗を出して水分を補給して身体の調節をしながら過ごしていきましょう。
四季のある日本の国も、その時期が乱れてきています。季節外れの何とかという現象が目立ってきました。けれど、確実に季節は巡り時は流れ、肉の時間は過ぎ去っていきます。その中で、自分達はどのように生きていくべきか、様々なところから自分達に迫ってくるでしょう。
やっとやっとようやくという嬉しい思いで応えていきましょう。間違い続け暗闇の中から這い上がってきた私達には、大変困難な時を迎え用意していますが、それでも今世、今の肉を通して心に学んできた世界、波動をしっかりと心に広げ、ともに行こうの思いを繋いでください。ともにある喜びです。ともに歩いていく喜びです。ともに生きていく喜びです。心でしっかりと応えてください。

2804) ふつふつと湧き起こる嬉しさです。特段何もなくても嬉しい。今世、今の肉の環境、色々とあってもそんなものはたかがしれています。これまでの苦しみの転生からすれば、本当にこんな平和で恵まれていていいのかと思います。この中で自分の行く末、これからをきちんと見極めることができなければ、本当にどうかしています。
自分の歩いていく方向、生きていく方向をしっかりと見定めるために、今世の肉を用意してきたという明確な思いが私にはあります。ああそうでした。自分の姿、自分の世界をしっかりと知るために、肉、その環境を自分に用意する、このことを取り違えてきたから、苦しみの転生が続いてきたと知りました。肉の喜び、幸せなど取るに足らないものでした。そこをつかみこだわり苦しんできた自分の心でした。
今世、田池留吉の意識と出会い、私は250年後の転生を喜びました。再度、出会いを持ち自分との遙か彼方の約束を果たしていく軌道にようやく自分を乗せたことを知りました。ふつふつと湧き起こる嬉しさが喜びを爆発させていけるんです。その道筋にあることにただただ感謝です。

2805) アマテラスに心酔してきた心があったからこそ、今世の出会いがありました。そして、今世の出会いがあったからこそ、意識の目覚めがありました。
それは紛れもない事実です。それをありがたく受け止めています。意識の流れの計画の遂行を阻止する思いはもうありません。心に届いたメッセージを十二分に味わい、私は私の切なる思いの実現を嬉しく思っています。
心の中の遙か彼方に輝く母なる宇宙に帰る喜びです。自分の元に帰れる喜びです。思います。思いを向けます。思えば思うほどに、肉、形ある世界は崩れていきます。心の中の真なるエネルギーが、元あったところへ戻ってきなさいと仕事をしていきます。
「はい」と受けて、意識の流れの中にひとつに溶け込んでいく喜びと幸せ、安らぎの中、限りなく続いていく自分達の意識の世界を進んでいきましょう。

2806) 心を向けよう。思いましょう。母の温もりを心に思い起こし、懐かしいと心が叫んでいることを確認です。知っている、知っているこれを知っている、そう確認できる今を喜んでいきましょう。
忘れてきたんです。馬鹿にしてきたんです。そんなものでという思いを、今世もたくさん使ってきたのではないでしょうか。そんなもので生きていけるか、それよりも金、それよりも・・・という思いを散々使ってきたはずです。それが普通、何の違和感もなく自分を冒涜してきた思いなど微塵もなく、己という肉を前に出していくことに全力を傾けてきたと思います。
己という肉を前に出して生きていくということが、自分を冒涜しているなんて、そう簡単に理解できるはずはありません。肉ですから。すべてが肉、形ですから、懐かしい母の温もりを心に思い起こすことなど、どうでもいいことです。けれど、それでは遅かれ早かれ行き詰まります。自分の首を自分で絞めて苦しい、苦しい助けてくれとわめき散らしている愚かな自分がそこにいる。消し去っても消し去ってもその苦しみから自分を解き放つことができない。自分でその命を絶った人はそのことを心から知ることになります。他人を傷つけ殺しても同じこと。苦しみの中から自分を解き放つことができるのは、たったひとつの方法だけです。

2807) 心に田池留吉、心にアルバート、心に愛。どうですか。日々、喜んで嬉しい楽しい瞑想の時間を持てていますか。それとも心ここにあらずとざわつく日々ですか。身体の調子があまり思わしくなくて、瞑想が他力的になってしまうという人もいるかもしれません。
そんな中においても、粘り強く何度でも仕切り直して、自分と対話してください。心の中にいる自分との対話を繰り返ししてください。
人の言動により揺れる心、出てくる思いと対話です。自分が自分に用意してきた肉、環境です。肉を持つ時間、自分を大切にしていきましょう。母の温もりの中で愛され、慈しまれている私達です。自分のことを見限り裏切り続けてきた自分でしたと心から気付いていけるような今世でありましょう。信じる、信じられるという嬉しさ、幸せ、喜びを自分の中に復活させてください。

2808) 心はどこを向いていますか。いつも何を思っていますか。忙しい日々でしょうか。身も心もゆったりと伸び伸びとして瞑想をする時間がありますか。
欲も何もなく、ただ思うことが嬉しくて、思えることが幸せで、ああ私はこの中に生きているんだ、お母さんありがとうと言っている自分が何とも嬉しい、そんな時を過ごされていますか。自分が生まれてきた意味、ここに今、肉を持っている意味、本当に心で分かっている自分なのだろうか。答えはすでに出されていると思いますが、本当に心で出しているのでしょうか。
それぞれ、今、自分が生活をしている中で、いつも思いの向け先を正していきましょう。今、田池留吉、アルバートと思えることが、呼べることが、どんなに幸せなことなのか、中のあなたが繰り返し繰り返し伝えてくるでしょう。限りはありません。真っ黒を積み重ねてきた心の中です。ともに思ってください。ともに呼んでください。思う喜びと思える喜び、呼べる喜びをどんどん闇黒の宇宙に広げていきましょう。

2809) ありがとうございますと、最敬礼の喜びをありがたさを伝えてくれました。
ともにある喜びを心に深く深く届けてくれました。信じて待ち続けてくれた思いが心に届きます。よかった。本当によかった。生まれてこれて本当によかった。学びに繋がったこと、繋がるような計画があったこと、心から感謝です。
おそらくあなたもそうでしょう。学びに繋がったこと、田池留吉の意識の世界を学ぶ幸せを心に深く感じておられると思います。それは同時に愚かな自分を知っていくすごさ、嬉しさ、ありがたさもまた心で深く深く味わっている幸せだと知るところでしょう。
ようやく、こんな時を迎えさせていただいたことをただただ喜んで、私達の仲間、無数の宇宙とともに温もりの宇宙へ、母なる宇宙へ帰ることに思いを馳せていきましょう。母なる宇宙、私達の心のふるさとです。

2810) 決して色褪せない景色、心に届く思いです。はっきりと心が伝えます。形のない世界、思いの世界に生きている私達だということを本当に知っていきましょう。日々、気分良く楽しく生活をしながら、心の針の向け先を絶えず管理です。自分の心を縛るのではなく、そうすることが、そうできる今が嬉しい、ありがとうという思いでいてください。
思う喜びと思える喜び。田池留吉、アルバートと心から呼べる喜び、嬉しさ、しっかりと繰り返し、今の肉を持っている間に学び味わっていきましょう。ともにある喜び、ともに生きていく喜び、ともに歩いていく喜び、心で満喫してください。帰っておいで、帰ってきなさい、待っていますと伝えくる波動を心で受けてください。

2811) 心から田池留吉をアルバートを思おうとしている、呼ぼうとしている、これはすごいことだと思います。それぞれの心に蓄えてきた他力のエネルギーが一斉に、田池留吉をアルバートを思う、呼ぶ。それがたとえ思う方向、呼ぶ方向がまだまだ合っていなくても、そうしようとする動き、思いがあるということは事実です。
しっかりと田池留吉の指し示す方向に心の針を向け合わせていくことは難しいでしょう。何の欲もなくただ思うということは難しいでしょう。けれど、真実へ帰る道へのいざないが、ようやく私達の心に届き始めたのが今世、今という時です。だから、今世を境にして、自分の思いの向け先を180度変えていこうと心で気付いた方から、速やかに素直に真摯に始めてください。
今世を自分の転換期にということを心に刻みやっていきましょう。

2812) いつもいつも思っていればいい。思いの向け先を確認、管理して、そして思うことを喜んでありがとうの思いでしていればいい。
あとは、肉を維持するにあたり、程々に肉のことをやっていければ、それでいい。
ようやく、肉を持って人生という時間を過ごすということがどういうことなのか、何を大切に、何を求めてこの世に生まれてきたのかを心で知るに至りました。数限りない肉を持たせてもらって、自分に用意して、ようやくです。全部暗闇の真っ暗闇の転生でしたが、ようやく自分の中の切なる思い、真なる思いを果たしていく目処が立ったと言ってもいいと思います。
けれど、肉は底なしの欲の塊だから、細心の注意を払って、自分の計画してきたことをこなしていくことに変わりはありません。ただ、大変嬉しいです。遙かなる宇宙を思うとき、本当に今、ここにこうしてあることが嬉しい、ありがたいです。アルバート、出会いをありがとう。

2813) アルバートとの出会い。その波動の衝撃を心に、私は私の道を歩いていく喜びを感じてきました。田池留吉というひとつの肉とともに学ばせていただいた時間と空間をいただきました。学びに集ってからの時間の中で、私は自分の可能な限りやってきたという自負があります。十二分に学ばせていただく機会に恵まれてきた私は本当に幸せ者です。本当によくぞ学ばせていただきました。出会いが嬉しい。予定通りとはいえ、本当に嬉しい。ともに生きています、ともに歩いています、ひとつですという思いを心に受け止め、たったひとつの喜びの道を究めていきます。ようやく、やっとやっと出会えた真実の道。闇黒の宇宙が喜んでいます。我一番なりの宇宙の思いが本当に喜んでいます。この思いを引っさげて、私はあとひとつの肉を自分に用意しています。三次元最終時期へ向けて総力を傾けていきます。

2814) 次元移行はアルバートとともに。宇宙がそう伝えてきます。意識の流れの中にある私達だということを伝えてきます。肉は本当に馬鹿です。愚かなことを何度も何度も繰り返し、己というちっぽけな枠から、自分を浮き上がらせることは本当に難しいということを心で学ばせていただきました。
けれど、そのちっぽけなひとつの肉を通して、喜びの噴射ができる、闇黒の宇宙の凄まじいエネルギーが喜びへ瞬時に変わる、そういうことを心で学ばせていただいた今世は、本当に肉を持ってきた大きなかけがえのない意味を味わいました。
本当にありがとうございます。何度も何度も肉を持たせていただいて、母の温もりの中から飛び出して、そして、その温もりの中へ帰っていく、戻っていく道筋にようやく自分を立たせたことに深く深く感謝です。アルバート、再度肉を持ち出会えることを心待ちしています。

2815) アルバート、思う、呼べる、心の底から噴き上がってくる喜び。爆発的な喜び。凄まじいエネルギーが喜びの噴射へ。その波動、愛のエネルギーです。意識の流れの計画通り、次元移行はアルバートとともに遂行されていきます。全宇宙とともに次元を超えていく壮大な計画です。今世の出会いがあればこそ、そしてその出会いは必然的なものでした。どうぞ、宇宙を思い瞑想を継続してください。なぜ私達は自分に肉を用意してきたのか。本当の自分を見失い、間違い続けてきた自分をしっかりと知っていきましょう。
間違い続けてきた自分を知るために生まれてくるのに、決してそうではなかった山積みの転生があります。その背景を全部抱えてということですから、愛へ帰る道は生易しいものではないけれど、意識の流れの計画は滞りなく遂行されていきます。その中にある私達だということを、それぞれの心で感じ取ってください。そして、思うは田池留吉一筋の道を歩いていく道を選び取ってください。

2816) 宇宙を思い瞑想です。心からアルバートを呼んでいます。アルバートと呼べることが嬉しい、幸せ、ありがとうです。アルバート、本当に出会いたかった。この波動の中に私達は生きているんですね。捨て去ったのは自分達だけど、捨て去っても蹴散らしてもずっと待ち続けてくれていた、その思いを、今世の肉を通してようやく、自分の中に思い起こすことができたんです。こんな幸せなことはありません。ありがたいことはありません。真実の世界が、田池留吉というひとつの肉を道しるべに私達に用意してくれました。その道しるべに沿って思いを向けていきましょう。他力の道を歩いてきた私達には、とても厳しく険しく困難な道ですが、けれど、この道しかありません。私達が本当の喜びと幸せ、温もりの自分を復活させていくには、この道をただ真っ直ぐに行くだけです。

2817) 心につかんできたものから自分を解き放つ、何のとらわれもない自由な心に蘇る、どうでしょうか。難しいことですね。肉、肉で生きてきた心につかんできたもの、こだわってきたもの、こだわってきたこと、それぞれにあると思います。
譲れない心、離せない思い。けれど、それも段々に緩めて弱めて、本来の自分のあるべき状態に戻していくように、真摯に自分を学んでいきましょう。肉では、肉としては、当たり前のことも、意識、自分達の本来のあるべきところからは異常です。異常が異常だと思えなくなってしまった、そういうところでしょうか。それほど肉という壁は厚い。肉から意識へ転回していくことに徹していきましょう。田池留吉の世界を、その波動の世界を本当に信じているか、徹底的に問われていく時間を用意しています。

2818) 愚かなどうしようもないところまで落ちてしまった意識の世界です。苦しみに塗れてきた心に、喜びが本当のあなたです、あなたは愛ですというメッセージはなかなか、なかなか通じません。通じませんでした。
ただ、それでも心は、中は反応するんです。蹴散らし馬鹿にしても、それが何とも哀れで哀しいと初めて心に揺さぶりを起こしてくるんです。それが今世の私達のお勉強の始まりでした。
まだまだ始まったばかりのお勉強ですが、本当のことを知る、自分達のふるさとへ帰る道への扉は全開です。今か今かと待ち侘びています。帰ろう、帰りますと思いを定めてくれることを待ってくれています。
そんな思いをどうぞ心に受け止めて、ともに帰ってまいりましょう。今の肉のあなただけがあなたではないことは、もうそれぞれの心に感じておられると思います。程度の差こそあれ、自分の中から伝えてくる、間違ってきた、私は私の元に帰りたいという思いも感じておられると思います。それらのことともう少し真正面から向き合ってみませんか。

2819) 思う喜びと思える喜びに満ち満ちた今という時です。大切にありがとうの思いだけで受け止めていきましょう。ああ、本当に幸せだと思います。肉では色々あると思います。当然です。間違った狂った思いを垂れ流してきたのだから、そして、それを学ぶために、心で知って自分の軌道を修正するために生まれてきたのだから、色々な現象を通して自分に伝えます。
今世こそ、人生の目的をはっきりと確認して、心の針の向け先を確定してください。次元移行を伝える意識の流れを心に深く感じ、その意識の流れに沿って存在していきましょう。
「ともにある喜び、ともに歩いていく喜び、ともに生きていく喜びです。」何時いかなる時も、このメッセージが発信されています。

2820) 自分の中の真なる思い、切なる思いをしっかりと遂行していく今世、今という時であってください。本当の自分との約束を果たしていける時がようやく巡ってきたんです。そういう時を迎えています。どうぞ、目を閉じて、ゆったりと思いを向けてください。意識の流れからのメッセージを心で受け、ともにある喜び、ともに歩いていく喜び、ともに生きていく喜びを深めていってください。
肉でどう頑張ろうとも、自分の中の苦しみ寂しさ等々の暗い思いを消し去ることはできません。ということは、肉で肉として生きている限り、真っ暗闇の中です。そのことを今、肉を持っている今、自分の心で知っていきましょう。それが自分に対する優しさです。限りない優しさです。そして、その優しさはパワーです。本来の仕事をしていきます。宇宙を汚してきた私達です。申し訳なかった、ごめんなさいの思いで、そしてありがとうの思いで本来の仕事をしていきましょう。

2821) 心に田池留吉を、心にアルバートを、そして心に温かい温もり、喜びの宇宙を。一点を目指して集結してくる宇宙の友。心に母の温もりを呼び覚まし、自分達の帰るべきところへ帰っていこうとする思いは、大きな大きなうねりとなっていきます。ともに帰ろう、ともに行こう、思いをひとつにして、ともにある喜びの中を生きていくんです。
壮大な計画です。意識の流れを伝えにきてくれてありがとう。目覚めなさいと厳しく優しく促し続けてくれました。地に落ちた意識に心からありがとう、愛していますと真っ直ぐに伝えてくれました。
遙かなる宇宙。私達のふるさと母なる宇宙。ああやっと、やっと帰っていく道にあることを信じていけます。待ってくれている思いが心に響き伝わってきます。アルバートの波動の中にひとつになって、私達は次元を超えていきます。計画通り、予定通りに。
今、肉のことで色々と問題を抱えて悩んでいる人、大いに悩んでください。けれど、意識の流れは待ってくれません。粛々と流れて仕事をします。あとはそれぞれが思いの向け先を変えていくだけです。

2822) それぞれ自分が自分に用意してきたんです。本当の自分の元へ帰る、愛に本当の自分に目覚めていく道を用意しました。肉という形を用意して、環境を用意して、悩みながらも苦しみながらも自分のその切なる思いを遂行していくためにです。ようやく、そのことに心で気付き、本当の人生を生きる喜びを知りました。間違ってきたんです。自分の何たるかを、人生の真の意味を全く間違ってとらえてきたことを、心で学び知る、それが今世という時でした。何と幸せな私達ではありませんか。自分の本質に目覚めていく道を指し示された、こんな機会に恵まれたことに心からありがとうしかありません。真っ暗闇の中で苦しみ続け、狂い続けるしかなかった心に、ようやく本当の温もり、本当の喜び、本当の安らぎの世界を届けることができる、そういう時を迎えているんだということを、喜んで喜んで受けていきましょう。形をみれば厳しい。けれど、形ある世界は偽物ですよというメッセージを心で読み取っていければ、その厳しさこそが真の優しさであり、意識の世界のすごさを感じることでしょう。

2823) みんなでともに帰っていく、みんな同じ方向、ただ一点を目指してともにある喜びと幸せの中を生き続ける、本当にすごいことです。自分の中にそれが現実のものとして響き広がっていけば、本当に嬉しいですよ。嬉しいというものではありません。もう何と言っていいか分からないほどの喜び、幸せ、ありがとうの中に生きていることが、もうたまらない。
ああ、本当に今世をありがとう。今世の出会いをありがとう。田池留吉の意識の世界、その波動の世界を心に、予定通りのコースを進んでいけることを喜びとしています。
心から待ち侘びてきたアルバートとの出会い。アルバートとともにの意識の流れからのメッセージ、本当にドンピシャでした。
衝撃的な波動に触れて、私は私の意識の世界は変わりました。本当にありがとうございました。最初の第一歩、正しく踏み出せたことを喜んで、淡々と真っ直ぐに三次元最終時期へ。

2824) 思うは田池留吉。田池留吉を思う。たったひとつでした。温もりを捨て蹴散らしてきた私達には大変難しいことでした。己、己と生き続けてきた思いの世界の針を、田池留吉に向け合わせていく、そのたったひとつのことは大変、大変難しいことですが、これ以外に私達が本当の自分と出会う術はありません。
本当の自分と出会うことがなければ、永遠に苦しみの中に埋没です。はっきりとしています。伝えにきてくれました。真実の世界から私達に届けてくれました、真っ直ぐなたったひとつの道しるべを。
この道しるべに沿って、本当の自分、つまりは愛である自分に目覚めていく道を真摯に素直になって歩いていきましょう。苦しみの中から自分を救い上げる、それは自分でやっていくことであり、自分にしかできないことであり、また自分達はそれができる本来のパワーの持ち主だということでした。

2825) 真っ直ぐに、この道を真っ直ぐに。自分に自分が伝えるメッセージを大切に、そしてただ思うということをしています。
ようやく出会いがあった今世です。待ち望んでいたことが現実のものとして自分の中に伝わっていく、本当にすごいことでした。
決断と断行。我が行く道をしっかりと見定めていける喜びと幸せをそれぞれがそれぞれの中で確立してください。
意識、波動の世界を肉の頭で分かろうとする、それはもうお止めください。
それよりも、どんどん口を動かし音を発する、異語を出してください。異語をどんどん語ってください。語っていくうちに中がうごめいている、もっと語りたいというか、中から突き上がってくる、それがたとえば叫びであったり、どよめきであったり、とにかく中が何かによってかき回されているような、そんな感覚があるかもしれません。
異語はエネルギー、波動です。異語を軽んじないでください。訳は分からないでしょう。肉では説明がつかないでしょう。けれど、異語を語ることによって、感じ合える世界があることが心で確認できれば、自ずと田池留吉、そしてアルバートとあなたは心から呼んでいくでしょう。

2826) 田池留吉とともに、アルバートとともに。波動の世界は誤魔化せません。
心の針の向け先を確認管理して、意識の流れに乗って喜びの道を歩いていきましょう。
従来の他力の道ではなく、真実へ続く喜びの道です。それは他力の延長線上にあるのではなく、全く異なる軌道です。その軌道に自分を乗せていく、最初の第一歩が肝心要です。それが違っていれば、どんなに遠くにやってきたもんだと振り返っても、来た道は従来の道と何ら変わっていない、それが現実ではないでしょうか。そのことに早く気付いて、気付いたならば、躊躇せずにやり直しましょう。そして、それができるのは体力、気力がまだあるうちにということです。
本来の自分を復活させるのはそう容易いことではありません。それほど他力の中に自ら埋没してきたということ、心から心から学び、そしてそんな自分をしっかりと知っていきましょう。決して見限ることはなかった本当の自分というものを今世こそ信じていける、そんな時間にしてください。

2827) 自分に目覚める道、自分の中の愛に目覚める道、その喜びの道を、今世を境にして歩き始めましょう。そうできる今世なんです。だから、真実の世界から肉を持ってきてくれたんです。肉という形を通して私達に伝えにきてくれたんです。愚かなどうしようもないほどに己偉い私達には、なかなかその真の意味が分かりませんでした。今もなお、他力、他力のエネルギーの中に埋没している現実です。
けれど、自分に目覚める、自分の中の愛に目覚める時がやってきていることもまた事実です。しっかりと自分の心を見て、真摯に素直に田池留吉を真っ直ぐに思える喜びを広げていきましょう。アルバートと心の底から呼んでいる宇宙達と出会ってください。心の針を自分の中に向ける。向けて凄まじいエネルギーの中の自分とともに、本当の喜びと幸せの道を歩いていく私達でありましょう。

2828) 自分に素直に優しく真っ直ぐに力強く歩み出す、出せる喜びと幸せを感じていますか。心の底からふつふつと湧き起こってくる思いを感じていますか。肉の喜び、楽しみ、嬉しさ、幸せ、そんなものの比ではありません。
どんなに待ち望み待ち侘びてきたことか。本当にそれが現実のものとして心に響き伝わってくる時をようやく迎えることができたんです。
あとは、細心の注意を払ってそしてありがとうの思いで、この道をただ真っ直ぐに歩いていくだけです。ともにある喜び、ともに歩いていく喜び、ともに生きていく喜びを確認する時間を持つ、持てる、最高に幸せな人生ではないでしょうか。
本当に今世をご自分の転換期にして、自分をしっかりと見ていきましょう。
間違い狂い続けてきたことはみんなよかったんです。苦しみのどん底から這い上がってそして今もなお苦しみ喘いでいる自分に、ようやく心を向けていけるんです。田池留吉を思うということはそういうことです。愛を思い、宇宙を思うということはそういうことです。思う今、思える今を心から喜んで、真摯に素直に真っ直ぐに自分を見ていきましょう。

2829) 朝から30度越えの室温。早い梅雨明け。節電の夏。適度に汗をかき、身体を熱さに慣らしつつ、適度にエアコンのお世話になりながら、今夏を乗り切っていきましょう。
人間が吐き出す思いが意識の世界のリズムを崩していると、自然現象を始めとして色々なところから私達に知らせてくれています。
正しい宇宙のリズムを心に奏でることができるよう、心で気付いた方から宇宙のリズムの中にある自分達だったと、自分の中を復活させていってください。
肉で肉として生き続ける愚かさを心で知り、本当の自分の世界に目覚めていきましょう。
これからもどんどん間違い続け狂い続けてきた人間の心の中を形を通して見せてくれます。何が間違いなのか、そして自分達は狂っているとなかなか気付けない反面、おかしい何かおかしいと思い始める、言い始める人が増えてくるでしょう。それでいいと思います。そうやってこれからの転生の厳しい時間を経て、いよいよ三次元最終時期を迎えていくのです。

2830) 2022年、後半スタート。本当に早いものです。セミナーが開催できない状態が続き、やがて丸3年を迎えるでしょう。
どうですか。順調に自己確立の道を歩んでおられますか。自分の中の真実に触れ、ありがとう、ごめん、ありがとうの日々を過ごされているでしょうか。それとも、まだまだ肉に塗れ肉の中で何とか何とかという生活でしょうか。
どうぞ、自分を大切に、自分の切なる思いに沿って自分を生かしていきましょう。どんな真っ黒な自分でもいいんです。真っ黒な自分が愛しい、ごめん、ありがとう、本当に待っていてくれて、信じて待っていてくれてありがとうと、素直に真っ直ぐに本当の自分とともに生きる道を歩いていきましょう。
胸を張って前を向いて堂々と力強く自分の中とともに喜びの宇宙へ。まずは最初の第一歩です。母なる宇宙へ帰る道筋にあることを自分の中で確認、確認して、さらに一歩を前に踏み出していきましょう。

2831) 自分の現実から思いを逸らさないように、自分の中のエネルギーをしっかりと確認しましょう。確認して、そのエネルギーを温もりの中へ返していく、その作業を真摯にやっていきましょう。
喜びは自分の中に、温もりも幸せも自分の中にありました。それらを自分の外に求めてきた哀しいまでに愚かな心をしっかりと自分の中で知ってください。哀れです。切ないです。自分を捨て去ってきた思いを知る、こんな嬉しい幸せな時をいただいています。お母さん、ありがとうございますと心からそう伝えられる自分に復活なさってください。
心からありがとう。私は本当の自分の元へ、あなたの中へ帰りますと、自分に宣言して、その宣言通りに生きていく喜びを心に広げていけるこれからにしてください。間違い続け狂い続けてきたたくさんの自分とともに、ようやく明るい自分を目指していけるんだと心に知ってください。

2832) 今ある喜びを心にしっかりと感じて広げて、自分の切なる思いの遂行、実現に全力を傾けていきましょう。
心の針を田池留吉に向け合わせていけば、自ずと心で分かってきます。そうすることが難しいのは確かですが、けれどそれしかないんです。田池留吉に心の針を向け合わせる、田池留吉を心から真っ直ぐに何も思わずに思う、これだけです。
心の向け先を伝えていただいた、するかしないか、できるかできないかは別として、大変な時をチャンスを自分に用意しているということをお伝えします。
「帰りたい。本当の自分の元へ帰りたい。温もりの中へ帰りたい。」みんな心の底ではそう叫んでいるのです。帰る術を知らないだけです。知らないけれど中は必死になって探し求めている、それが私達苦しみの奥底に沈んでしまった人間の現実だということに、一人でも気付いていかれたらと思います。そして気付きがあれば、それを自分の中で遂行していきましょう。母の温もりの中で遂行していきましょう。

2833) 切なる思いの遂行を。自分との約束を果たしてください。あと300年。残り少ないです。大きな意識の流れのうねりを心で感じながら、三次元の締めくくりをそれぞれにしていきましょう。ありがとうの思いで自分を見ていく、見ていける。愛の中にある証拠です。
裏切り続けてきた心の歴史の山積みです。それでもこうして信じて信じ続けてくれていたことを心から知れば、もう何も言うことはありません。何も言えないはずです。言葉なく、けれど、思いは通じているという幸せ、ありがたさを心に広げ、素直に真っ直ぐに自分の元へ帰る道を歩いていきましょう。
ありがとう。お母さんありがとう。数え切れない肉を私にくださり、あなたはあなたに、本当のあなたに目覚めなさいと、いつも変わらずに私に伝えてくれていたその思いがようやく心に届き始め、自分の中でその思いを果たしていく目処が立っています。愚かな肉だけれど、今世、ようやくありがとう、生まれてきた本当の意味を知りましたと伝えることができます。

2834) ありがとう。思いを向けていけば、ありがとうという嬉しくて嬉しい思いが心から湧き起こってきます。本当にありがとうでした。今ここにこうして肉を持っていることが嬉しい。
肉を持って自分の愚かさを心で感じ知っていくことが嬉しい。どんなに待たれていたか。どんなに信じてもらっているか。愚かな自分の中に繰り返し、繰り返し響いてくる波動の世界でした。
凄まじいエネルギーを垂れ流してきたけれど、こうして今、その自分を見て自分を修復していくチャンスを用意しています。宇宙を思うことが喜び。思えることが喜び。やっとやっとそういう時に巡り合ったということを心から喜んで、ありがとうの思いで、この凄まじいエネルギーとともに歩んでいきます。宇宙を思い、愛を思い、ともにある喜びを深めていきます。

2835) 純粋に何の思いもなく、ただ真っ直ぐに思う、思える。そんな波動の中に私達はあることを心で知っていけば、こんな幸せで嬉しいことはありません。真っ直ぐに思いましょう。ありがとうの思いだけで、今ここにあることを喜んでいきましょう。肉で生きていく愚かさをそれぞれの心で感じ知っていく肉であってください。そうしたとき、本当に今のその肉を自分に用意してきた思いがどんどんはっきりと伝わってきて、本当に嬉しくてありがたくてということになっていくでしょう。
田池留吉、そう呼べる思える、そしてアルバートと心から呼べる幸せ喜びを心に広げていってください。
本当に待ち侘びてきた。どんなにこの時を待ち望んできたことか。心に湧き起こるこの思いの世界は私の現実でした。田池留吉、アルバート。アルバート。宇宙へ、宇宙へ思いを馳せていってください。

2836) 何度も何度も同じことの繰り返しになります。そのたったひとつのことを徹底的に自分の中で極めていきましょう。そうです。田池留吉に心の針を向けて合わせる、田池留吉をアルバートを心から思う、思える喜びと幸せを心に確立する、それが私達が今、肉を持ってする、できるたったひとつの喜びです。
自己確立を目指してください。自分と自分の中で何を思うか、思えるかです。そしてその思う、思える世界は何にも左右されない、決して揺らがない世界なのかです。自分の立ち位置はどこにあるのか。肉を持っている今だからこそ、自分の中で学習できるのです。
嬉しいです。幸せですね。真っ暗真っ黒の自分の世界を心で知って、その世界が、ようやく本当の温もりの世界へ喜びの世界へ安らぎの世界へ帰っていこうとしている、宇宙がその思いで動き始めている、何て幸せな計らいなのでしょうか。みんな挙ってともに行こうの呼び掛け、いざないを受けていくタイミングを決して逃さないようにしてください。

2837) 心に感じる温もり、喜び、安らぎ。どこまでもその世界を信じられますか。自分の中の闇のエネルギーをその中に包み入れ変換していく実践の程度はどの程度でしょうか。
肉は通用しない。心に掴んだ神、仏、パワーの世界は通用しない。太刀打ちできるものではありません。心の中をそっくり全部入り換えしていかない限り、次元を越えていくことはできないと自分の中で覚悟はできていますか。300年という転生の時間なんてあっという間に過ぎ去っていきます。自分の行く末、これからをしっかりと今、学び、素直になって自分の中の本当の自分とともに歩むことを決意なさってください。
本当の自分を捨て忘れ去った自分を心でしっかりと知り、偽の自分を崩して偽の自分と決別しましょう。自分を生かすものは何でしょうか。すべては自分の中にあった、あることを母の意識は、そして、田池留吉という本当の自分は伝え続けてくれています。

2838) 自分が生まれてきた真の意味を心で知っていくことが待たれています。自分に肉という形を用意した思い、もうすでに繰り返し確認しておられると思います。肉を使って何をすべきなのか、これもまたもうすでにそれぞれの心に出している答えがあるはずです。
その自分から出てくる思い、答えに真っ直ぐに応じていく生き方を、今の環境の中でしていくようにというメッセージも届いているでしょう。
心を向けていきましょう。思っていきましょう。自分の思いの世界をまずは確認して、その思いの世界の自分を喜びの自分、温もりの自分、安らぎ、幸せの自分自身へ返していく肉を持つ時間としていきましょう。
この世的にどんなに功績があって認められても、自分の本当の姿を知らないままでは闇黒の人生です。なぜ生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、心で本当に分かっているのかと問いかけてください。田池留吉、アルバートを思う以外は全部ブラックだということが、心で本当に分かっているのかと問いかけてください。

2839) 自分が心から望んできたことを果たしていきましょう。ということは、心から望んできたこと、それが自分の中で分かることが先決です。
ここで基盤ということが問題になってきます。基盤、そうそれがすべてです。肉から意識へ基盤を変えるということ。それがなければ、どんなにしても本当のことが分からない、本当の喜び、幸せ温もり、安らぎの自分と出会えないということになります。
金、神、権力では自分を苦しみの奥底から救い上げることはできなかったと、自分自身が証明しているではないですか。学びに触れた方達は、すでに死後の自分から学ぶということをなさっているはずです。真っ暗闇の中に沈みその中を這いずり回ってきた自分の現実を心は知っています。その現実から思いを逸らさずに、どうすればそこから自分を解き放していけるのかを、自分の中で実践です。
そのために、肉を使い時間を使ってください。限られた肉の時間と肉です。
自分を大切に生きていきましょう。

2840) ありがとう、ごめん、ありがとうの瞑想を継続なさっていますか。真っ暗闇の中で、ありがとう、ごめん、ありがとうと思いが噴き出る、こんな幸せなことはないでしょう。どんどんその幸せを感じ広げていきましょう。
目に見え耳に聞こえ触れることができる中にいながら、思うということを大切にしていきましょう。思える今を喜んで、ありがとう、ごめん、ありがとうと自分に伝えてください。
優しい母の温もりの中で満たされていた自分を思い起こしましょう。何もなくただこの安らぎの中に抱かれている、任せている幸せでした。
もうすべては整っています。肉でもう何も求めるものなんてないはずです。
愛へ帰る道、本当の自分とともに生きていく道を、ただただありがとう、ごめん、ありがとうの思いで歩いていきましょう。
待ってくれていた、信じて信じて待ってくれていた、待ってくれている思いの世界を心に広げてください。

2841) ともに、ともにという思いを決して忘れずに。苦しんできたたくさんの自分とともに、本来の明るい自分の元へ帰っていきましょう。
自分を復活させていく術を伝えていただき、学ばせていただきました。たったひとつの喜びの道です。自分へ愛の自分へ帰れるんだという思いとともに生きていけること、生きていけるように自分の中で計画してきたこと、それを心で知ったこと、これ以上の喜び、幸せはありません。
肉を持つ時間には限りがあります。田池留吉に心の針を向け合わせて生きていくことがすべてだと心で分かる知る、それを心で確信する、限られた肉を持つ時間に可能な限り学んでいきましょう。学んでください。
間違って苦しんできた自分に本当のことを伝えていくのは、自分の中の愛です。自分自身です。その自分の中の愛に目覚めていかない限り、自分の復活はありません。当然苦しみの奥底に沈んだままです。それが1+2=3の意識の世界の法則です。

2842) 田池留吉に心の針を向けて合わせていくだけです。それ以外に何もありません。形の世界は悉く崩れ去っていきます。それはある日突然という場合も多々あります。けれど、実はある日突然ではないんです。噴き出す下準備は着々と整えられ、それがあることをきっかけに表面に飛び出てくるということです。意識が動いているからです。意識の流れの中にすべての意識があるからです。噴き出てくる現象を通して心に伝わるメッセージがあります。正しく受信できるような心の状態でありましょう。
いたずらに肉に振り回されるのではなく、自分の心の針の向け先をただただ向け合わせていくことです。
その向け先を知らなければ、もうどうすることもできないではないですか。真っ暗闇から出てきて真っ暗闇のまま存在していくことに何ら変わりはありません。肉ではなく意識、波動、エネルギーの自分を知っていく、その自分の世界、自分自身の変革に全力を傾けていきましょう。
肉で、肉として生きてきた軌道の修正です。

2843) 時間は過ぎ去っていきます。肉を持っている時間は待ってくれません。その中で何が本当のことなのか、自分達の本当の姿はと、ゆったりと思いを馳せていける喜びと幸せを味わいましょう。こんなすごい時を迎えているのです。さあ目覚めの時ですよと、いざないを受けています。
真っ直ぐに喜んでそのいざないに応じていきましょう。信じて待ってくれていた、待ってくれている思い、波動は母の温もりでした。私達が馬鹿にしてきた母の温もり。もう帰っていきましょう。苦しみ喘いできた心の中に、本当の優しさ、潤い、温もり、安らぎを。
みんな母の温もりの中に帰っていける喜びがあります。その喜びをしっかりと自分の中で確認して、確認すればただありがとう、ごめん、ありがとうと苦しみから喜びへ自分をいざなってください。
いつまでもどこまでもただ待ってくれていた、くれている思いに触れてみてください。私達はどんなに幸せでありがたい存在なのか、心に響いてきませんか。

2844) 自分の計画通りに今世こそはという思いで、肉ある時間を大切に過ごしてください。自分の計画通りにとはどんな計画なのかは、もう言うまでもないでしょう。自分にありがとう、ごめん、ありがとうを心から言えますか。
自分達の心のふるさと宇宙を思ってください。母なる宇宙へ思いを馳せてください。母なる宇宙は波動です。母の温もりです。帰りたい、帰りたい、帰ろう、帰ろう、帰ります、帰りますと心の奥深くで叫び、そして誓ってきた思いと、どんどん出会ってください。出会える今なんです。そんな今を迎えています。田池留吉の意識の世界に心の針を向けて合わせていくことを、それがたったひとつの喜びの道を自分達に示していることを、学ばせていただきました。伝えていただきました。無駄にすることなく、自分の計画を遂行していきましょう。心のふるさと母なる宇宙へ帰る道を真っ直ぐに進んでいきましょう。
肉は何のためにあるのかと、いつもいつも心に問いかけてください。その問いかけが真っ直ぐに心に響いてくる時を、これからどなたも迎えると思います。その瞬間、どう応じていくかということだと思います。

2845) 田池留吉を思い、母を思い、喜びの道を自分の中に見ていこう。広げていこう。肉基準では絶対にこの喜びの道とは出会えないことを知っていこう。
肉でない自分をしっかりとはっきりと心で知り感じて、そしてその自分の世界は、田池留吉とともに、アルバートとともにひとつだということに到達することが待たれています。
ひとつ。ひとつの中にあった私達だったということでした。ひとつを嫌い、そこから抜きん出ることばかりに思いを向け力を注いできた自分を恥じてください。愚かな自分を恥じてください。詫びてください。そして、今世を境にしてやり直していきましょう。生き直していきましょう。伝えてに来てくれた思いをしっかりと受け止め、ともに歩き、ともに生きて、ともにある喜びを広げ深めていける私達に蘇っていきましょう。

2846) アマテラスの国日本。アマテラスが自分の中の本当の世界に目覚めていけばいくほどに、この国はなし崩し的に崩れていきます。嬉しいことです。アマテラスの目覚めから始まりました。宇宙の変革です。闇黒の宇宙が喜びに沸いています。ようやく長い長い真っ暗なトンネルの出口が見え始めた、もう闘いの宇宙は終わりを告げる、心からその時を待ってくれていた自分達の本当の思いと出会っていくのだから、もうこれは爆発的な喜びとともに宇宙の変革が、さらに進んでいきます。その流れは止めることはできません。私達の思いがひとつの中に溶け合って、さらに意識、波動の世界を歩んでいくということでしょう。
出会いがありました。今世の出会いがありました。心からありがとうございます。待って待って待ち侘びてきた思いを真っ直ぐに伝えていただきました。帰ってきなさい、優しい優しい母の温もりでした。抗い続けてきた心にようやく届いたのでした。

2847) アマテラス。愛しいアマテラス。よくぞよくぞ出会わせていただきましたと心から伝わってきます。この思いをさらに深く大きく広げてまいります。
変革の時をいただきました。闇黒の宇宙の中にようやく、明るい兆しが差し始めたことを確認しています。ともにあります、ひとつですと真っ直ぐに受け止めさせていただいています。
私は私を捨てた、捨てて苦しみの奥底に落ちていきましたとアマテラスの哀しい心を知った今世でした。我は神なりと高らかに主張してきた思いが、哀しいまでに切ない叫びだったと知ったとき、本当に何と愚かだったか、母の温もりを捨て去ったことが苦しみの始まりだったのでした。
温もりへ帰ろう、本当の自分の中へ戻っていこう、ひとつだということを心で知ってくださいと、これからもさらに力強く呼び掛け、いざないがあるでしょう。次元移行という意識の流れが力強く流れていることを、心でしっかりと知っていきましょう。

2848) 日本の国に生まれてこれてよかった。いいえ、この国にアマテラスの国に生まれてきたからこそ、自分の計画が予定通り遂行しているのだと実感です。日本、それも田池留吉の意識が肉を持った場所とほぼ近いところで私は生まれ育ちました。千載一遇の出会いのチャンスを用意して、アマテラスの心は今か今かと待ち構えていた今世でした。セミナーの現象の時間が、私にはとてもとても懐かしくありがたく、闘いのエネルギーが温もりの中へ吸収していく様を驚きと不思議な思いで見てきました。何でと、こんなことがあっていいのかと、闘いの思いで立ち向かっているのに、私はあなたとひとつですという思いしか返ってこない。驚きと不思議そして心から湧き起こる懺悔の思い。何とも言えない表現できない心の体験でした。
十二分に学ばせていただき、アルバートとともにある意識の流れの中にひとつを心に、歩みを進めていく喜びと幸せを知りました。
学びに繋がった人達は、おそらくどなたも自分の今世の計画を嬉しさと幸せの中で味わっていると思います。ようやくだという待ち侘びてきた思いを本当に現実のものとして自分の中で広げていってください。

2849) 今世の出会いをありがとう。心を向け思いを馳せれば、いつもこの思いが心から湧き起こってきます。今世の出会いがあればこそという本当にありがたい思いに触れさせていただいて幸せです。そういう意識の流れの中にある私達です。本当にすごいことだと思います。田池留吉を思ってください。意識の流れを思ってください。肉に塗れ肉に沈んできた心から自分を解き放していきましょう。自分を見誤ってきたと心から知ってください。
自分を見誤り、見限り、捨ててきた心にようやく届く母の思いでした。
肩の力を抜いて、ただその母の思い、母の温もりに任せていく、任せていける自分達でありましょう。
我が道を行く、孤高と評されることをよしとしてきた心がありませんか。
そんな寂しく切ない道を行くのはもう止めていきましょう。と言ってお手々繋いでという浮き足だった思いではなく、しっかりと愛の自分へ帰る道をただ真っ直ぐに歩いていく確たる喜びと幸せ安らぎを心に広げていきましょう。出会いから目覚めへ、目覚めから進化をといういざないに喜びで応じていってください。

2850) どう生きていけばいいのか心で知ったから私は幸せです。何はなくとも、いいえ、肉のことなどすべて整っています。自分の切望してきたことに出会い、それを遂行していくために、肉という形を持っている今があるのだから、それに必要なものはすべて整えられています。
本当に幸せだと思います。自分のこれまでを思うとき、本当に信じて待ってくれていたということに対して、何とも言葉がありません。思うと嬉しい。思えばありがとうです。それだけです。お母さんありがとう。母の意識にただただありがとうです。待ってくれていた。信じて待ってくれていた。いつもどんなときもどんな状態であっても、ひとつだということを伝えてくれていました。
心の向け先を伝えていただきました。ようやく、信じて待ってくれていた波動の世界にある自分達だということを知っていける時を迎えました。

2851) 思う喜びを感じていますか。思える喜びはどうですか。今ここにこうしてある喜びを感じ広げ、肉でない自分をしっかりと知っていきましょう。
私達が本当に望んできたものは何なのか、心に叫ぶ思いを受け止めてください。受け止めていける今だということが、そして受け止めていける今の肉だということが、心を見ていけばはっきりと分かってきます。
思う喜び、思える喜びをさらに広げ深め、ともに帰る道を歩んでいきましょう。ともに帰る道が見えていますか。ともに帰ろうという波動、メッセージは絶え間なく流れています。響き伝わってくる波動を受け、お母さん、嬉しい、間違ってきたよ、ありがとう、ごめん、ありがとうとどんどん思いが上がってくる状態でしょうか。
今世、肉という形を特に切望してきたんです。真っ暗な中を這いずり回ってきた自分に用意した最後のチャンスです。今世を転換期にということ、あなたはどうとらえていますか。

2852) 心に届いていますか。波動を受けていますか。感じていますか。田池留吉というひとつの肉を通して伝えていただいた真実。その世界は波動の世界です。その肉は無くともすべての意識に波動で伝えています。たったひとつの本当の世界を、波動で伝えています。
波動、エネルギーとしてあることを心に感じ、そしてその波動、エネルギーとひとつに溶け込んでいけることを喜びと感じていますか。
私達は肉でないということが、肉、形ある世界は影の世界だということが、あちらからもこちらからも伝えてくれます。心に掴み、握り、離すまいとするその思いの世界をしっかりと見ていきましょう。自分をそこから解き放していきましょう。そうできない心が自分の苦しみの元だということに、一日でも早く気付き、元合った自分の中へ、安らぎ温もりの中へ自分を戻していく、それがたったひとつの喜びの道です。肉でない自分を肉だとしてきた心のままでは、喜びとか幸せとか温もり、安らぎは分かるはずはありません。それをこれから僅かな時間の中で知っていくのでしょう。愛が仕事をしていきます。

2853) 自分を大切に思う、どんな自分も忌み嫌わないで生きる、本当の自分はいつもどんな時もそうだったんです。本当の自分の思いは初めからそうだったんです。本当の自分から段々と離れ、そしてついには遠くに離れていってしまった結果を自ら受けるということでした。それが分からなかった。すべてはそこにあったんです。自分で自分を捨てて苦しみの奥底に沈んでいったのに、それを自分以外のせいにしてきました。呪いと恨みを抱え闘いのエネルギーだけで生きてきた、それを巫女の心が伝えてくれました。本当に愚かで哀れで切ない中にあったことを、今世の肉を通して自分に伝えることができたことに、ありがとうしかありません。
今、田池留吉を思い、そうしたとき、アルバートと心から叫ぶ喜びの渦を感じています。宇宙、遙かなる宇宙に思いを馳せることができる今です。
私達はともにありますと、ともにある喜びを心に伝えてくれる存在に出会い、この道をという思いを確認できる今が本当に嬉しいです。

2854) 本当の自分の元へ戻っていこう。帰っていこう。本当の自分を心に蘇らせていこう。なぜ生まれてきたのか。何をするために今という時があるのか。
いつもいつもどんな時も、自分に問いかけて真っ直ぐに愛へ帰る道を歩いていける私達でありましょう。
本当のことを心で知っていける時を迎えています。そういう意識の世界の計画を、自ら潰さないように心の針をしっかりと向けて合わせていってください。その向け先を私達は伝えていただいたではないですか。あとはそれを自分の中で遂行していくかどうなのかということです。
心の叫びをしっかりと聞いて受け止めて、自分の中の切なる思い、母の温もりへ帰りたい、帰ろう、帰りますという思いを現実のものとしていってください。すべては今の肉のあなたに係っています。肉を本当の意味で大切にしていくことを、本当の自分は待っています。

2855) 決して見限らない、見捨てない、裏切らない、ただただ信じて待っている思い、その波動を心に感じていけば分かります。肉ではない、肉の世界ではあり得ないと分かります。その波動の世界を心で感じられる人間に復活です。肉は欲です。形ある世界は欲の渦です。そこに何を求めても何を探しても本当のことは分からない、つまりはどうにもならないことに気付く、心で気付く、それだけです。
肉の使い方を間違えてきた私達です。こんなこと誰が伝えてくれたでしょうか。肉の使い方、生きるということ、すべて間違ってきたというところからスタートしない限り、自分の軌道は正しい軌道に乗せることができないと心で学びましょう。聳え立つ己偉い心を崩して崩していきましょう。
母の中へ、温もりの中へ、真実の自分の世界へといざないを自らにしています。真っ直ぐにそのいざないに応じていける今世としてください。

2856) どんなに真っ暗で愚かな自分を感じても、やはりその感じられることが嬉しい、ありがたいというところに行き着きます。今ここにこうして肉を持って積み重ねてきた愚かな自分の世界を見ていけることが幸せだと思います。愚かな時間を経てきたからこそ、今という時があるんだ、自分に再度用意しているんだ、何と恵まれた幸せなことなのか、心からそう思います。
今世こそという強い強い決意を秘めてきたことを、私は随分前に心の中でとらえていました。自分からの促しだったことを学ぶにつれて知り、本当にそうだと胸落ちしました。学びの中で学ぶチャンスを繰り返し繰り返し用意していただき、田池留吉の肉とともに学ぶ時間はあっという間に過ぎていきました。かけがえのない学びの時間をいただきました。至れり尽くせりの中、学ばせていただきました。本当にありがとうございましたということに尽きます。心を向け合わせていくだけです。

2857) シンプルに、シンプルに生きていきましょう。何を一番大切に、そして自分の中心に据えていくか。シンプルに生きていく中で、はっきりと答えは出てくるでしょう。肉に塗れ自分を見失うことだけはもう止めてください。そんな今世であってはならないのです。それが自分と自分の約束です。苦しみ抜いてきた自分の中へ、本当の喜びと温もり、安らぎを届けてください。田池留吉をいつもいつもどんな時も思い、心を向けて合わせていくことだけをやっていきましょう。肉の時間には限りがあります。本当の自分の思いにしっかりと応えて、次元移行という意識の流れに乗って、さらなる歩みを進めていきましょう。肉から意識へ軸足を移動する、それを遂行するために、肉を持ってきました。その自覚がありますか。深めてください。今世を転換期に、ここをきちんと自分の中で確認してください。

2858) 心からありがとう。そう思いを交わせる世界をあなたも、どうぞ、今の肉を通して感じ広げていってください。肉、形ある世界でのありがとうではなく、限りなく続いていくありがとうの世界です。そこには何もありません。言葉で表現すれば、ただありがとう、嬉しい、ありがとうとずっとどこまでも変わらずに広がっていくということでしょうか。安らぎです。何のとらわれもなく、伸び伸びとすべてを委ねていける幸せです。
肉、形ある世界ではそれは叶いません。駆け引き、損得で動いている中には委ねる、託す幸せ、安らぎはありません。生まれ育ちで財力、頭脳、容姿、頑強な身体等々で幸せな人生が約束されるはずはない。もう生きる方向、思いを向けていく方向を変えていく時です。田池留吉、アルバートとともに喜びの道を歩いていきましょう。

2859) 楽しかったです。自分の過ちを真っ直ぐに伝えてくれたことに感謝です。「あなたは間違っています。あなたの中は真っ暗です。私のほうに心を向けてみなさい。」厳しいけれど優しかった。何とも言えない優しさでした。私はこの思いを知っている。懐かしい。ああ懐かしい。そんな波動の中で私は、私を見限り見捨ててきた己偉い思いを知りました。切なかった。哀れでした。本当に切なくて哀れでした。哀しかったです。そんなかけがえのない時間を肉は通過させていただきました。意識の世界の変革を心に思い起こし、決意してきた道を歩いていくことを楽しく、ありがたく学ばせていただきました。意識と意識の出会い。肉を持って喜びの出会いを持たせていただきました。異語を発すれば、私達の宇宙はひとつだと心に響いてきます。ともにある喜びと幸せ、ともに生き、ともに歩いていく喜びと幸せを異語の中で感じ広げていける今にただただありがとうです。

2860) 思う喜びを知っている。思える喜びを知っている。こんな幸せな人生の時はないでしょう。形ある中で持てるものをどれだけ抱えようが、寂しさで荒んだ心はどうなるものではなかったことを心は知っています。
苦しいんだ、辛いんだ、哀しい、寂しい、空しいと事あるごとに、様々なところから訴えてきます。目をつぶってきました。耳を塞いで、思いを逸らしてきました。そうではありませんか。心の叫びを訴えを何かで紛らわせて自分を誤魔化してきたんです。今もそういう傾向にあるのではないでしょうか。
母の思いを受けてください。母の思いとは本当の自分の思いです。それを田池留吉の世界と伝えていただきました。真っ直ぐに欲も何もなくただ真っ直ぐに思うことができますか。田池留吉と心に思えば、どんな思いが上がってくるでしょうか。自分はいったい何を信じてきたのか、何を信じているのか。いつもいつもどんな時も自分に問い続ける、そういう姿勢が大事なのではないでしょうか。

2861) 身体に堪える熱い日が続きます。少し動いただけで汗が噴き出す時ですけれど、それもまた気持ちいいものです。しっかりと汗を出し、水分、塩分補給をし、エアコンのお世話にもなり、そして何よりも思う喜びと思える喜びの時間を持ってください。
思う喜びと思える喜びの時間を持てる今をありがとうの思いで楽しんでください。真っ暗、真っ黒、凄まじいエネルギー、どれもこれもありがたいです。そんな中にあった自分に本当の喜びと幸せ、温もり、安らぎを伝えることができる今という時です。しっかりと自分の立ててきた計画を遂行していきましょう。
愛へ帰る道を目指して、目の前に迫った300年の時をまずは喜びで迎え越えていきましょう。自分の中を全部ひっくり返して、そして本当の自分とともに歩き生きていく思いをさらにさらに確認して深めていってください。

2862) 今、苦しみ悩んでいることがあるならば、その元は全部自分にあります。それがなかなか私達には分かりませんでした。全部自分の外にその原因を追及していく癖があります。一言で言えば、自分は正しい、己偉い心です。その牙城を崩していかない限り、また違うところから自分の間違いを自らに示していくでしょう。私達は愛だからです。愛の中にある私達だから、自らを正していく方向に動いていくんです。その思いの世界、波動の世界を私達の心は蹴散らしてきました。自分を見失った私達に待っていたものはもうお分かりの通りでした。そして、苦しんで苦しんできた自分の心に手を差し伸べているのは、やはり自分だったということでした。
全部自作自演の世界です。それを心を見ることにより、自分の中で気付いていきなさいと、ひとつの肉が指し示してくれました。その肉を通して自分の中から噴き出してくる凄まじいエネルギーを、自分の中で受け止めて自分の中へ吸収してください、吸収して、私はあなた、あなたは私、ひとつの道を歩いてくださいとも伝えていただきました。やり直していきましょう。生き直していきましょう。愛である自分の心がはっきりとそう伝えてくれているではないですか。

2863) ただ一点を思い、そして肉の時間を流していく生き方はどうでしょうか。そこにとらわれず、淡々と時間を流していく中で、思いの向け先だけをいつも確認して、そして思いを馳せていく生き方、これまでの転生とは全く違うそのような生き方の中に自分をいざなっていきませんか。
肉、形にとらわれ、掴んで苦しんできた心の中。離そうと思ってもそう簡単にはいかないかもしれないけれど、苦しんできた自分の心の叫びを聞いて受け止めていける私達だと学ばせていただきました。母の温もりの中に生きてきた私達にできることだと伝えていただきました。そういう私達だから、自分を苦しみから解き放していけるんだと信じてやっていくだけです。何も要らない。必要なものはすべて自分の中にあったんだと心で知っていくように自らをいざなっていることに気付いていきましょう。私達は愛だと信じていく道が一本、真っ直ぐに示されています。

2864) 心に田池留吉。そして心にアルバート。心を向ける、向けていく喜びを広げていきましょう。苦しみ悩み、寂しいとしてきた心の中をしっかりと確認です。そんな自分達の心に優しい母の温もりを届けてください。本当の優しさ、本当の喜び、幸せ、安らぎは初めから自分の中にあったことを知りましょう。
本当の人生を生きる、生きていこうといういざない、呼び掛けに応え、自分の復活です。肉でない自分を心にどんどん感じていく、そんな肉の時間としてください。肉として肉の時間を費やすのではなく、意識、波動の自分を心に確認するために、肉の時間を自分に用意してきたとはっきりと言えるように。
世の中は濁流です。濁流を濁流と認識して、その流れに沈まず、淀みのない自分の中の意識の流れを行くことです。ともに誓い合った喜びの道を歩んでいきましょう。

2865) 愛へ帰る道。真っ直ぐに自分の中に愛へ帰る道を見てください。素直で優しい、そして力強い自分の思いと出会ってください。
苦しみ抜いてきた私達の心にようやく届いた真実。本当のことを心で知れば知るほどに、本当に愚かだった自分を心に感じ、そんな自分にいつもどこまでも伝え続けてくれている何とも言えない優しさ、温もりがただただ嬉しく、感謝しかありません。
間違ってきました。間違い続けてきました。自分を捨て去った、自分の中の本当の自分を見失ってきた私達は、苦しみの奥底に沈む以外になかったんです。全部自分が原因でした。けれど復活できるんです。愛は消えて無くなるものではないからです。愛しか存在しないからです。愛へ帰ろう。元あった自分の中へ帰ろう。もう充分苦しんできました。優しい母の元へ、温もりの中へ、安らぎの中へ帰っていこう。

2866) ともにある喜び。ともに生きともに歩いていく喜びと幸せ。本当の自分を知って、そして本当の自分とともに生きていく心を復活させるために、肉を持ってくることを、ようやく自分に伝える時を迎えました。
自分を知らずに、いいえ自分を捨て去って生き続けてきたことを心でしっかりと確認していきましょう。これほど愚かで哀しいことはありません。自分復活の道を心にしっかりと見つけて、真っ直ぐに歩いていきましょう。
数え切れない転生の機会を持ってきました。本当の自分との約束を果たすことができず、裏切りの人生を重ねてきましたが、それでも待ってくれていました。信じて待ってくれていました。自分を見失って生きてきた心の中をしっかりと認めて、信じて待ってくれていた思いを、波動を受け取っていきましょう。喜びに帰っていきましょう。

2867) 誰しもみんな気付きの時があります。ただ本当に間違って生きてきた、そして何を間違えてきたのかと心から分かるということは、決して容易いことではありません。そうです。肉から意識へ自分の基盤を変えていく、変えていこうとする気付きの時。そういう時を自分に用意している、今がまさにそうです。その自覚がありますか。本当にそう思うならば、素直に真っ直ぐにその思いの遂行に取り組んでください。
肉でないのに、肉として生きてきた、生きていく、この過ちに心から気付いていきましょう、認めていきましょう。肉としては優しい心、思いやりの心で生きていければそれはそれでいいかもしれませんが、自分を人を肉としていくということは、本当の優しさでも思いやりでもないということが心で分かってこないとだめだと思います。偽の世界で、影の世界で、喜びを幸せを温もりを安らぎを求めても、それはやはり偽に過ぎない、影に過ぎないことを心で知ってください。そして本当の喜びと幸せ温もり、安らぎの自分達の世界を復活させていきましょう。

2868) 自分に肉を用意してきたたったひとつの切なる思いを心にしっかりと抱き、その思いとともにあると分かれば、心は宇宙を目指していきます。本当に嬉しいです。遙かなる宇宙に思いを馳せることができる、ああ本当に懐かしい、懐かしいです。
宇宙、私達のふるさと宇宙へ、母なる宇宙へ帰っていく道を喜んで歩いていきましょう。田池留吉の意識の世界が伝えにきてくれたことを、力強いいざないを心で受け止めてください。
宇宙を思ってください。懐かしい母の懐。あのふるさとへ帰れる道に、ようやく自分を立たせた今世でした。心は、心から流れる波動、エネルギーは、闇黒の中に彷徨い続けている宇宙へと流れていきます。時限が迫っています。意識の流れからのメッセージとともに歩みを進めていきましょう。

2869) 宇宙。私達の心のふるさと宇宙。それは愛の宇宙でした。闇黒の宇宙を作り続けてきた心に、ようやく愛の宇宙からの思いを受けていける、そんな出会いが計画されてきたことに心から感謝です。
闘いのエネルギーを温もりの中に吸収していけるあなたですよと伝えてくれました。ひとつだと伝えてくれた波動、忘れることができません。信じていける、そんな衝撃を受けた意識の世界。本当に幸せ者です。
思いを向けていくだけです。真っ直ぐにただ真っ直ぐに思うだけです。ともにある喜びと幸せ。ともに歩き生きていく喜びと幸せ。思いを向けていく中で繰り返し繰り返し心で学べる今を、私は喜んでいます。
出会わせていただいてありがとうございます。意識の流れの計画をありがたく、本当にありがたく受け止めて、闇黒の宇宙の回収をやっていきます。

2870) 学びに集い学ばせていただきました。学ぶチャンスをたくさんたくさんいただきました。それが意識の世界の計画とはいえ、本当にありがたく幸せの一言に尽きます。地獄の奥底を這いずり回ってきた意識に、温かい温かい温もりの中にあることを知りなさいと伝えてくれました。ひとつだと伝えてくれた波動。ともに行きましょうと伝えてくれた波動。真っ直ぐに届きました。
今、コロナの関係でセミナー開催ができずまたその再開の見通しも全く立っていません。けれど、私は私のペースで自分の学びの歩みを確認できる今があり、自分の切なる思いの遂行に思いを向けています。ただただ思いの向け先を一点に、そして心に響き伝わってくる波動の中にある喜びと幸せを感じています。今世、肉を持てたこと本当にありがたいです。父、母、その他私の真っ黒なエネルギーを引き出してくれた周囲の人達を思うとき、本当に幸せな自分を感じます。この喜びの中でその人達を思いながら、そして自分の決めてきた道筋に思いを馳せる今にありがとうです。


あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。

愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。 ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。

愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。

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意識の流れ
       
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8) 私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9) 私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10) 私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
 出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
 苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
 あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
 苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
 苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11) 私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。
本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。
己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。
心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。
愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12) 何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13) 田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14) すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15) 愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16) どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17) 肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18) 愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。
次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。
私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
          田池留吉(病室にて)

  
1) 田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
  ①持参のミニボトルをオーリングする
  ②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
  ③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10) 田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11) できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12) ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13) あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのですか。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14) 田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15) 決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16) 今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17) 肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18) 独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19) 命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20) ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。


26)
 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか。

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
   1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
   2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
   3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
   4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
   UTAの輪S
0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42) 8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
   レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45) 反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46) ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47) あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
   1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
   2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
   3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49) 愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50) 種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55) 万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56) 私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57) 適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58) 第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59) イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60) 自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61) 心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62) 今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63) 愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65) あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66) 死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67) 自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしょうか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。
意識の流れ
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NPO法人UTAの輪